ピエール セルネ & 春画(シャネル・ネクサス・ホール)

画像


 質も量もすごかった。何でこれタダで見れるんだろうさすが世界のチャンネル。

(3/30訪問)エロ好きの私のアンテナに引っかかってきた企画展。場所はザギンのチャンネル! こんなとこ入ったことないよ。エレベーターの前では黒服さんが待ってるし。「お客さま、当店はユニク■着用の方のご入店はご遠慮頂いて…」とか言われたらどうしようかとしばし逡巡してしまったよ(そんなことはありません)。

 春画は「その部分」ばかりについつい目が行ってしまうけれども(お前だけだよ?)その他の着物の柄、全体の構図、草木や花さえとても丁寧に描き込まれているを見落としてはいけない。

 お馴染み歌麿や北斎の他に感心したのが○○さん(伏せ字にしているわけではなく名前をメモしなかった。パンフにもHPにも展示一覧ないし…)

 「接合部」に光の加減によってなめくじの這った跡のような白濁した筋が見える。これやっぱりお互いの体液だよねエッロ…。こんな工夫まで入れるなんてさすが金と手間暇すごくかかっているエロエロアザラク。

*おっと、カバンに隠し持っていた別のパンフに載ってた! エロ画家(違う)の名前は 鳥文斎 栄之(ちょうぶんさい えいし)さんだった。

 ちなみに作品名は
 《源氏物語春画巻》
 《紅嫌的矢遊》


*もたもたしてたら会期終わっちゃったよ~と思っていたら、巡回して以下で5/12まで見られるようだ。京都だけどお近くの人はどうぞ。

誉田屋源兵衛 竹院の間
京都市中京区室町通三条下ル西側
https://www.kyotographie.jp/exhibitions/02-pierre-sernet-and-shunga/











なめくじ君
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2017-07-05


Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック