モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて(SOMPO美術館)

 緊急事態宣言も解除され個人的にも体が空いた。(と思ったらまた事実上緊急事態宣言っぽくなってきたが) 最初に向かうのはオトナの事情満載だった統合当初の旧社名も落ち着き、新装開店後初めて来館するSOMPO美術館。  今回の企画展は私の天敵、訳のわからない自己満抽象絵画の巨匠モンドリアン。あんなタイルみたいな絵と果たして和解…
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Amazon チャージやってみた

 先日諸事情でまとまった現金(札束)を受け取った(別に宝くじに当たったとかでなく元々自分のお金)。はたと困ってしまった。つまり個人的にキャッシュレスが進んでいるので、現金が手元にあってもあまり使う機会がないのだ。  そのままタンス預金にしていても無用心だし、かといって銀行に預けるにしても窓口まで行くのも面倒だし 、ATM は時間帯…
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2020年を振り返る

 あけおめです。ということで一部に(私に?)好評な、毎年恒例の昨年を振り返る企画。わかる範囲で今年もやってみました。  テーマ上位トップ3はこんな感じ。いつものように( )内は記事のべ本数、パーセンテージは全体の記事テーマのべ数に於ける割合である。 1位:本 21.7%(10) 2位:絵画 15.2%(7) 3位:エレク…
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Echo Wall Clock - Disney ミッキーマウス エディション

 家庭料理人の私、Alexa(Amazon Echo)のタイマー機能はとても重宝している。料理中、濡れていたり油の付いた手でタイマーを触るのは憚れるため、音声で操作出来るタイマーは助かるのだ。しかも一つの機械(Echo)で複数のタイマーが掛けられる。 (Amazonレビューに書いたもののフルバージョン(ヒマだねおいらも)。Amaz…
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手作りベーコン作ってみた

 いいベーコンは買うと結構する。安いやつは私に言わせるとほとんどハムなのだ。じっくり焼いてもカリカリベーコンにならない。納得できる品質のものをAmazonでブロックで取り寄せていたところがなぜか通販をやめてしまったので困っていた。そんじゃもう自作するかと。ほとんど豚バラブロックの値段だけになるのでコストは半値以下になる。 …
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HUAWEI Watch FIT Graphite Black

 ガジェット買いまくり月間レポートその3。なにげにライフログマニアな私。もう何年何台あれこれスマートバンドとか使ってきただろう。ブログに書かなかったが、今年になってXiaomi Mi Band 5なんてのも買っていた。これが安くて機能も優れていたが、買ってからそんな経ってないのにここのところ調子が悪くなってきた。気付けば同期させてるスマ…
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Pixel 5

 ガジェット買いまくり月間レポートその2。(一部で?)話題のスマホ Pixel 5 である。ガジェット記事の紹介記事にあまり書かれてないような超個人的自分勝手な使い勝手を中心にレビューする。  ほぼ3年使用したHTC U11 HTV33 からの買い替え。HTCは歴代愛用していたが、日本の大手キャリアからは後続機がもう出ないようだ。…
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【Newモデル】Fire HD 8 Plus タブレット スレート (8インチHDディスプレイ) 32GB

 新製品ラッシュの秋、Amazon Primeデーもあり今月はガジェット買いまくり月間。この週末は設定設定で頭がクラクラしてきた。まずは先日のPrimeセールで購入した。【Newモデル】Fire HD 8 Plus。  まだ旧機種もぜんぜん動くけど【Newモデル】はスピードが速くなってるというので投資した。時は金なり! 人生は短い…
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ザ・ペニンシュラ東京 エグゼクティブスイート

 ご承知の通りあいも変わらずヤツのせいでどこにも行けない日々を過ごしている。気づいたらかれこれ半年以上外泊していない。そろそろ高級ホテルに泊まらないと旅行系ブロガーの名がすたる(いつなったんだよ?)。とはいえ東京民は他県にも行き辛いので、近場で選ぶことにする。  東京の人が東京のホテルに泊まるってのもそうそうないことだ…
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特別展「生誕260年記念 北斎の肉筆画 ―版画・春画の名作とともに―」(岡田美術館)

 まだまだコロナ収束には程遠い中、久しぶりに箱根に足を運んだ。目的は岡田美術館。久々に来たかなと思ったら3年ぶりくらいか。箱根はもっと閑散としてるかと思っていたが行ってみたら平日にも関わらず意外に賑わってた(訪問日は4連休直前の9/18金)。乗ってきたロマンスカーもそこそこ乗客がいたし箱根湯元の道路ではクルマ通りも多いし観光客向…
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あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-(東京藝術大学 大学美術館)

 それらは限りなく自然に近い。時に生い茂る木々のようなフラクタル、鍾乳洞の突起のような滴り、永年積み重なった地層のような堆積、体の内部で動く内臓のような蠢き、胃の中の内容物のような溶解。アウトサイダー・アートが理屈を超えて見る者の心を抉るのは、普段忘れている自分の中にも存在するインナースペースに直接侵入され生命のシンクロをさせら…
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『だから古典は面白い』(野口 悠紀雄)

 寝ても覚めてもコロナである。こういう時は軽いエッセイでも読むに限る。この本で扱っているのはそんな軽い読み物ではないけれど。野口先生とは親子ほどに歳も離れているのに紹介される本はどれも私も親しんだものばかり(『戦争と平和』みたいに名前だけ知ってて読んでないものも多いけどさ)。久しぶりに気の合う文学談義を聞いた気分。  そんな中…
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『インフルエンザ21世紀』(瀬名 秀明)

 この二ヶ月、明けても暮れてもコロナである。ブログ更新も随分滞ってしまった。「この広告は更新されないブログに表示されます」が出たのも初めてだな。美術館訪問記もむろん書けないし、かといって本も気が散ってさっぱり読めない。  料理の腕は上がったかな。運動不足でそれほど太りはしないものの体力低下が著しい。筋トレはしているんだけどやっぱり…
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超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵 | Bunkamura

 トケにあるホキ美術館。素晴らしいところなだが、なにせ遠いのよ。それでも何度も足を運んだものだ。それがナウなヤングの街渋谷で見れるっていうじゃない! 自粛要請もなんのその、久々にやってきたぜ全力東急。(訪問日3/23) *ご承知の通りここも現在絶賛休館中です。小池さんの自粛要請や緊急事態宣言の出る間際に行って参りました。空…
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Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 128GB) - シルバー (第4世代)

 突然発表されたiPad Pro 2020。5年ぶりくらいに更新することにした。自粛の巣ごもりとは関係ない。もともと更新は考えていたのだ。  今持っているのは最初に出たモデルの最大サイズ。充電池の持ちも悪くなってきたし、なんか動きもそろそろ怪しくなってきてたので新バージョンが出るたびに買い替えを検討してきた。安価なAndroid …
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マンガ「Dr. STONE」(14巻まで)

Dr.STONE 14 (ジャンプコミックス) - Boichi, 稲垣 理一郎  思えば子供の頃、『冒険手帳』などを読んで誰もいない無人島にひとり残されたらどうやって生きていけばいいんた? なんて妄想をよく仲間としていた(どんな状況だよ)。  「Dr. STONE」を読んでこんなに熱い気持ちになるのも、そんな子供時代の冒険…
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『声の網』(星 新一)

 愛菜センパイに教えてもらった(買っていたのをすっかり忘れていた)星新一のオムニバス的SF(哲学)長編小説。  ショートショートの名手もたまに長編を書いていた。無味乾燥で含蓄もないその文体から「誰でも書けそう」(←絶対書けるわけないのに)とのそしりもたまに受けたであろう星さんが「オレだって出来るんだよ」と挑んだ意欲作だったのかも。…
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『まなの本棚』(芦田 愛菜)

 かねてから彼女は人生2~3周目ぐらいじゃないかという噂があった。この本を読んでそれを確信した。間違いないこの子は少なくとも2周は回っている。私よりもよっぽど読書家じゃないか。彼女のおすすめの本もどれも参考になる情報だ。素晴らしい。これから愛菜センパイと呼ばせていただく! これからご紹介のものをいくつか読ませていただきやっす!  …
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『医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン』(本田 真美)

 先日「Kindle日替わりセール」に出ていて面白そうだなと思ってポチろうとしたらもう5年前に買っていたよ~~。頭が悪い証明ですかそうですかタリラリラーン~。  その「頭のよさ」テストが最初に掲載されているのでやってみた。 ①<視覚優位者>写真(カメラアイ)タイプ:10 ②<視覚優位者>三次元映像タイプ:16 ③<言語優…
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『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』(島津 清彦)

 仏教の教えってなんでこんなにビジネス要件に合うんだろうね。無限大宇宙のことを提示するかと思いきや、実はとにかく現世ですぐに役に立つことばかりを説いてくれる仏陀様。 人間の心を苦しめるのはほとんどが過去や未来のこと、そして物事に執着する心  仏教の教えの基本はこれに尽きるんじゃないかな。すべての悩み苦しみはひとの頭の中にしか…
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『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版』(シェリー・ケーガン)

 死に対する考察は哲学が始まって以来の人間のテーマであるため「それもう聞いたことあるよ」というのも多いが、イメージしやすくかつユーモラスなたとえ話も豊富で、名門大学での人気講座というのも肯ける。  この本は抄訳版と完全版がある。抄訳版の方がUnlimitedなので、ほんとはそっちで読もうと思っていたら、指が滑って「完全版」をワンク…
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『国宝消滅―イギリス人アナリストが警告する「文化」と「経済」の危機』(デービッド・アトキンソン)

つまり、「品格」をもち出す人たちというのは、単に面倒くさい、余計な仕事を増やしたくないだけという場合が多く、そのような人々は時代の変化についていけず、絶滅してしまっているのです。  またアトキンソンさんの本を読んでみた。相変わらず手厳しいなあw。それも日本を愛してくれるからというのはよくわかる。アトキンソンさんがビシバシ放つ諸問題…
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ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年(国立新美術館)

 小さい頃はその名を聞いてブタとペストかよとか思ったものだ。駅に張り出されたポスターの紫のドレス着たおねえさまがあまり好みでもなかったので見送ろうかと思ったが、ホームページをちょこっと覗いたら、なかなかレアで面白そうな作品も来てるみたいだしちょうど時間も取れたので行ってみたぜブタゴリラ(違う)。  前半に山ほど飾られて…
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「ハマスホイとデンマーク絵画」展(東京都美術館)

 あれからもう12年か。あの時はハンマースホイだった。大塚国際美術館ではハンマーショイの表記になっていたっけ。出逢うたびにホイホイその名を変える正体のつかめない画家だホイ。  こんな超地味で不気味な作風の画家がよくもまあ ”再発見” されたものだ(デンマークでは昔から有名人?)。北欧のフェルメールなんて言われるが…なんか違…
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『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す』(野口 悠紀雄)

 なんでもかんでもAIと付けりゃいいもんじゃないだろチョー! でもさすが野口先生、今回も目から鱗が落ちる情報満載であった。YouTuberにもなったのねw。ご著書からくるイメージからすると動画の語り口がかなりソフトで意外であったw。 世の中には、ノウハウでないノウハウが多すぎること、情報は分類できないこと、分類とは思想であるこ…
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カラヴァッジョ展(名古屋市美術館)

 波乱万丈ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョジョの奇妙な冒険。いつも混乱するのはダヴィンチとカラヴァッジョどっちが古いんだ。ルネサンス→バロックの順番だったかな。その後にレンブラントやフェルメールが来るんだよね。  去年から全国行脚しているのになぜか東京に巡回しないカラヴァッジョ展。しかたないので名古屋まで見に来…
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舟越保武@岩手県立美術館(岩手行きその2)

(やっとその1の続きが書けた)わんこそばで腹もいっぱいになったし本来の目的地(仕事じゃないのかよ)岩手県立美術館へ。ここはメナード美術館で偶然見て衝撃を受けた舟越保武さんの作品を多く所蔵している事で前々から行きたかった場所。なにせ遠いので躊躇っていたが、これ幸い交通費タダになったよ。  盛岡駅からバスもあるようだが本数も時…
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2019年を振り返るの巻

復活コント「部下と少佐」 <登場人物>  少佐:筋肉と読書は裏切らないと考える割にはそれほど量をこなしていないナイスミドル 部下:その部下 「アルバートさんってごえもんだったんだ」と年賀状に書いてきた謎の初老ニート 「あれ? 少佐、今年は恒例のやつやらないんですか、昨年のブログ振り返りとか?」「いやなあ、諸般の事情で…。ってか…
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「ホットケーキの神さまたち」に学ぶビジネスで成功する10のヒント(遠藤 功)

 この本で紹介されていた名店のひとつ、「ルポーゼすぎ」に行ってきた。所在地は京王線の八幡山駅、私の通勤経路の途中駅じゃないか。 12/15日曜日。毛利衛さんの講演会で新宿に行き、夜は恵比寿で土岐麻子さんのライブ(なんて素敵な日曜日!)。その間が空いたので寄ってみた。お、店の外で数人ウェイティングだ。やはり人気店なのかなと思ったら、この日…
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永観堂と東寺紅葉ライトアップ2019

 もみじの永観堂と東寺のライトアップを見てきた(撮影日11/17)。永観堂は2〜3回行ってるはずだが1レフでライトアップをちゃんと撮ったことがなかったので一度記念に収めておきたかったのだ。  いやさすがに混んでいる。ここはトイレではなく撮影スポットらしい。ちゃんとお行儀よく順番守って並んでるのが日本人らしいか? …
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東北新幹線からの虹?(岩手行きその1)

 ひょんなことから岩手県まで行くことになった。久しぶりの東北新幹線。ふと窓を見れば富士山。見えるんだな。あまり意識してなかった。  またふと窓を見やると虹?彩雲? やはり虹の根本なんだろうなあ🌈 場所は仙台の手前。  仙台を過ぎてもまだしばらく見えていた。向きが逆になってるのもわかるだろう。  到着。降りるのは初めてだ…
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コートールド美術館展 魅惑の印象派 プレミアムナイト|東京都美術館

 クリムトに引き続き、またやってきたプレミアムナナナナナイッ! しかしなんで今回はチケットを紙でプリントアウトさすかな。時代に逆行してるじゃないか。でも展示内容はすごいわ。美術の教科書で見た作品がめちゃくちゃ来てる。圧倒されるわい。(訪問日10/5) ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー 《少女と桜》 1867…
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YAMAHA PAS With SP: グレーメタリック(2019モデル)/26インチ

 約7年前に購入して以来走り続けてきた愛車のバッテリーがいよいよオシャカになりつつあり充電残り90%でも突然死をするようになった。バッテリーだけ替えてもいいのだがいつもどおり潔くここは新車に乗り換えることにし、最新機種を購入した晩夏。(ネットで注文したらアドセンがずっと電動アシスト自転車ばっかり表示する。もう買っちゃったから無用なのに)…
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岸田劉生展(東京ステーションギャラリー)

 不気味な麗子像でおなじみの劉生さん。ただほんものの「麗子像」をじっくり目の当たりにする機会は意外にない気がする。かくいう私も一昨年東京国立博物館で「ん?かわいいんじゃん」と認識を改めたばかり。 *東京ステーションギャラリーのHPで作品リストがDL出来る。制作日付まで入ってるのは初めて見た 《画家の妻/The Artist's Wi…
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北九州市立 松本清張記念館

 北九州市に行く用事があり、どこかついでに観光できるところがないかなとググってみて引っかかってきたのが松本清張さん。そっか、「小倉日記」とか書いてたっけ読んだことはないが。(訪問日9/21)  って、改めて確認したら正式な題名は『或る「小倉日記」伝』という短編なのか。角川のKindle版が妙に安かったのでポチッといた。  さて現地に…
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巾着田の曼珠沙華2019

 どうやら2011年以来の8年ぶりっぽい。毎年なんやかんや予定が入ったり、雨に祟られたりして行く気をなくされていた。今年は異常な残暑のせいで例年に比べ開花がだいぶ遅れたようだ。9月末にまでずれこんだのは異常気象というか、巾着田HPによる過去の開花時期を見ると2010-2012年もほぼ今年と同様の状況である。騒ぐほどのことでもない。 訪問…
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特別展「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」

 明治大学。考えてみたら一度受験して落ちてるんだよね。御茶ノ水のキャンパスは、古本街の神保町回る時にいつもそばを通っていたが入るのは初めて。こんな施設があったんだ。  実は夏休み中にここ訪問してこっちも夏休みで今日は2度目の訪問。よっぽど相性の悪い大学のようだって私がバカなだけですかそうですか。でもとてもとても楽しめましたしかも全部タ…
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ショクダイオオコンニャクの花(神代植物公園)

 暑い中、神代植物園に久々にきた(訪問日7/28) 数年前にも咲いて(平日だったので) 見に行けなかったコンニャクの花を見に来たのだ。巨大で食われちまいそうな凶暴な風貌である。 場所は大温室。ネットなどで話題になっているので見に来る人も多いようだ。一度に観察できる人数を制限していたが、思ったほど混雑はしていなかった。昨日がピークだったか…
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特別展「三国志」(東京国立博物館)

 行ってきました。小雨降るトーハク。  なにが嬉しいって、実は人形劇三国志のお人形さんが見れて写真にも撮れたこと。  偉くなった後の玄徳さまだね。今回展示された人形劇関係の人形のすべては川本喜八郎さんのオリジナルだろうが、実際にNHKで撮影に使われたものは手足や口が動がせるものだったので、これは後に別途作られたものか…
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『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(ウォルター・アイザックソン)

 最近ではスティーブ・ジョブズの伝記を書いた人として有名になったウォルター・アイザックソンさん。これは伝記というよりもレオナルド・ダ・ヴィンチの七千ページ以上と言われる彼の手稿を読み込んだ上での精緻なレポートだ。だから年代記的にダ・ヴィンチ生誕以来このようなライフイベントを経てこうなっていった…みたいな構成にはあまりなっていない。あくま…
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村山槐多展(おかざき世界子ども美術博物館)

 岡崎に村山槐多を見に行ったのもずいぶん昔のことになった。あれから新発見もあったそうで、その全貌が見られる回顧展があることをネットで知り関西出張のついでに寄ってみた(訪問日6/16)。  豊橋で降りて名鉄の美合駅が最寄り駅。そこからはタクシー移動しかないようだ。行きも帰りも同じ運転手さんになっちゃった。「へ~、東京から? …
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有田ポーセリンパーク

 ブラタモリで見てぜひ一度行ってみたいなと思っていた有田ポーセリンパーク。ちょうど月曜日に博多で会議が入ったのでちょっと前乗りして行ってみた(訪問日6/9)。どうも廃墟っぽいにおいもするけど それもまた味わいか。  沿革を調べてみると1993年4月18日オープン。だったらその頃おいら九州にいたな。ハウステンボスはもちろん知…
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『富士山頂』(新田 次郎)

 『八甲田山』で有名な新田次郎さん。山岳小説のイメージが強い人。実は富士山レーダー建設の立役者でもあり、この小説はその体験を元にしたものであろう。いまだに「半沢直樹シリーズ」とかで根強い人気のある「サラリーマンもの」にも通じる、いわゆる「お役所の掟」みたいな組織の軋轢の中で立ち回る難しさみたいなものを描いている。実は現在の民間企業でも大…
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ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち(パナソニック汐留美術館)

 前哨戦でNHK日曜美術館にて中野京子先生節を聞くことが出来た! 大金持ちのゴミ屋敷?? ファムファタールは男の幻想…?  夜来るのは初めてかな? 汐留のパナソニック美術館。仕事帰りダッシュで来てよかった。来た当初からそこそこ混んでいたが帰る頃にはウェイティングの行列が出来ていた。  モローはモローだけに朦朧派かとな…
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棟方志功展 府中市美術館

 青森の棟方志功記念館。二度の青森遠征ではスルーしてしまった。近頃棟方志功に少し興味が出てきたので今度行こうと思ってたけど地元でたっぷり見れちゃったな。ってか、同館のブログによればあの大作を一気に展示することはスペース的に無理らしい。本家よりいいんじゃん。でも版画だけじゃないだろうからそのうちきっと行こう。  棟方志功には…
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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション(Bunkamura)

 109の新ロゴを横目に激込みの渋谷へやって来たよ(訪問日5/24)。個人の秘蔵コレクションだけあって、コローとかも見たことない作品が多くやはり貴重な機会であった。  ちなみにbarrelは樽の意味らしい。石油の単位でもある。樽といえば、クロフツの『樽』は調べてみるとcaskになってる。画像ググっても違いがよくわからんな。…
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クリムト展 ウィーンと日本 1900 プレミアムナイト(東京都美術館)

 ゆったり見れて一部撮影もできるプレミアムナイト。ちょっと割高の特別鑑賞券が必要にもかかわらず開場前、けっこうな人の数だ。限定何名だったかな(訪問日5/18)。  しばらく待っていよいよ入場。いつものごとく音声ガイドはスルーしかけたがふと予感がして「これもしかして ”込み” ですか?」「そうです!」 おっと危ない。フェ…
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『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』

 前著『新・観光立国論』は二年前に読んでいたんだな。自分のブログ記事読んだらだいぶ思い出した。前にニュースでどっかの地方の知事さんか誰かが観光政策?でドラスティックな改革案ぶち上げたらディスられて「これはアトキンソン先生の…」と言い訳していた気がするのだけど。やっぱりかなり重鎮なんだ。 中国が日本のGDPを上回って世界第2位になっ…
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『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』(田中 靖浩)

 歴史を学ぶことはとても楽しく有益である。今生きている我々のこの時代がどのようにして出来上がったのか。過去に行けばそれがわかる。 経理担当者以外のビジネスパーソン、とくに経営者に必要なのは細かい処理を学ぶことではありません。「そのルールや仕組みが存在することの意味」を知ることのほうが重要です。  本来簿記や会計の勉強なん…
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souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-

 去年の12月に見に行ったやつ。今アンコール上映してるんだ(しかも山下達郎のフィルムコンサートもか)。感想書いたのに記事にしてなかったので記念に載せておくか。  アルバムリリースもライブもめったにやらない珍獣のような竹内まりや。還暦過ぎてなお活躍する女性アーチストも最近はぼちぼちいるがこれまた特異な位置を占めている。その貴重なコン…
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