YAMAHA PAS With SP: グレーメタリック(2019モデル)/26インチ

 約7年前に購入して以来走り続けてきた愛車のバッテリーがいよいよオシャカになりつつあり充電残り90%でも突然死をするようになった。バッテリーだけ替えてもいいのだがいつもどおり潔くここは新車に乗り換えることにし、最新機種を購入した晩夏。(ネットで注文したらアドセンがずっと電動アシスト自転車ばっかり表示する。もう買っちゃったから無用なのに)…
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岸田劉生展(東京ステーションギャラリー)

 不気味な麗子像でおなじみの劉生さん。ただほんものの「麗子像」をじっくり目の当たりにする機会は意外にない気がする。かくいう私も一昨年東京国立博物館で「ん?かわいいんじゃん」と認識を改めたばかり。 *東京ステーションギャラリーのHPで作品リストがDL出来る。制作日付まで入ってるのは初めて見た 《画家の妻/The Artist's Wi…
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北九州市立 松本清張記念館

 北九州市に行く用事があり、どこかついでに観光できるところがないかなとググってみて引っかかってきたのが松本清張さん。そっか、「小倉日記」とか書いてたっけ読んだことはないが。(訪問日9/21)  って、改めて確認したら正式な題名は『或る「小倉日記」伝』という短編なのか。角川のKindle版が妙に安かったのでポチッといた。  さて現地に…
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巾着田の曼珠沙華2019

 どうやら2011年以来の8年ぶりっぽい。毎年なんやかんや予定が入ったり、雨に祟られたりして行く気をなくされていた。今年は異常な残暑のせいで例年に比べ開花がだいぶ遅れたようだ。9月末にまでずれこんだのは異常気象というか、巾着田HPによる過去の開花時期を見ると2010-2012年もほぼ今年と同様の状況である。騒ぐほどのことでもない。 訪問…
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特別展「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」

 明治大学。考えてみたら一度受験して落ちてるんだよね。御茶ノ水のキャンパスは、古本街の神保町回る時にいつもそばを通っていたが入るのは初めて。こんな施設があったんだ。  実は夏休み中にここ訪問してこっちも夏休みで今日は2度目の訪問。よっぽど相性の悪い大学のようだって私がバカなだけですかそうですか。でもとてもとても楽しめましたしかも全部タ…
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ショクダイオオコンニャクの花(神代植物公園)

 暑い中、神代植物園に久々にきた(訪問日7/28) 数年前にも咲いて(平日だったので) 見に行けなかったコンニャクの花を見に来たのだ。巨大で食われちまいそうな凶暴な風貌である。 場所は大温室。ネットなどで話題になっているので見に来る人も多いようだ。一度に観察できる人数を制限していたが、思ったほど混雑はしていなかった。昨日がピークだったか…
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特別展「三国志」(東京国立博物館)

 行ってきました。小雨降るトーハク。  なにが嬉しいって、実は人形劇三国志のお人形さんが見れて写真にも撮れたこと。  偉くなった後の玄徳さまだね。今回展示された人形劇関係の人形のすべては川本喜八郎さんのオリジナルだろうが、実際にNHKで撮影に使われたものは手足や口が動がせるものだったので、これは後に別途作られたものか…
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『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(ウォルター・アイザックソン)

 最近ではスティーブ・ジョブズの伝記を書いた人として有名になったウォルター・アイザックソンさん。これは伝記というよりもレオナルド・ダ・ヴィンチの七千ページ以上と言われる彼の手稿を読み込んだ上での精緻なレポートだ。だから年代記的にダ・ヴィンチ生誕以来このようなライフイベントを経てこうなっていった…みたいな構成にはあまりなっていない。あくま…
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村山槐多展(おかざき世界子ども美術博物館)

 岡崎に村山槐多を見に行ったのもずいぶん昔のことになった。あれから新発見もあったそうで、その全貌が見られる回顧展があることをネットで知り関西出張のついでに寄ってみた(訪問日6/16)。  豊橋で降りて名鉄の美合駅が最寄り駅。そこからはタクシー移動しかないようだ。行きも帰りも同じ運転手さんになっちゃった。「へ~、東京から? …
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有田ポーセリンパーク

 ブラタモリで見てぜひ一度行ってみたいなと思っていた有田ポーセリンパーク。ちょうど月曜日に博多で会議が入ったのでちょっと前乗りして行ってみた(訪問日6/9)。どうも廃墟っぽいにおいもするけど それもまた味わいか。  沿革を調べてみると1993年4月18日オープン。だったらその頃おいら九州にいたな。ハウステンボスはもちろん知…
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『富士山頂』(新田 次郎)

 『八甲田山』で有名な新田次郎さん。山岳小説のイメージが強い人。実は富士山レーダー建設の立役者でもあり、この小説はその体験を元にしたものであろう。いまだに「半沢直樹シリーズ」とかで根強い人気のある「サラリーマンもの」にも通じる、いわゆる「お役所の掟」みたいな組織の軋轢の中で立ち回る難しさみたいなものを描いている。実は現在の民間企業でも大…
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ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち(パナソニック汐留美術館)

 前哨戦でNHK日曜美術館にて中野京子先生節を聞くことが出来た! 大金持ちのゴミ屋敷?? ファムファタールは男の幻想…?  夜来るのは初めてかな? 汐留のパナソニック美術館。仕事帰りダッシュで来てよかった。来た当初からそこそこ混んでいたが帰る頃にはウェイティングの行列が出来ていた。  モローはモローだけに朦朧派かとな…
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棟方志功展 府中市美術館

 青森の棟方志功記念館。二度の青森遠征ではスルーしてしまった。近頃棟方志功に少し興味が出てきたので今度行こうと思ってたけど地元でたっぷり見れちゃったな。ってか、同館のブログによればあの大作を一気に展示することはスペース的に無理らしい。本家よりいいんじゃん。でも版画だけじゃないだろうからそのうちきっと行こう。  棟方志功には…
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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション(Bunkamura)

 109の新ロゴを横目に激込みの渋谷へやって来たよ(訪問日5/24)。個人の秘蔵コレクションだけあって、コローとかも見たことない作品が多くやはり貴重な機会であった。  ちなみにbarrelは樽の意味らしい。石油の単位でもある。樽といえば、クロフツの『樽』は調べてみるとcaskになってる。画像ググっても違いがよくわからんな。…
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クリムト展 ウィーンと日本 1900 プレミアムナイト(東京都美術館)

 ゆったり見れて一部撮影もできるプレミアムナイト。ちょっと割高の特別鑑賞券が必要にもかかわらず開場前、けっこうな人の数だ。限定何名だったかな(訪問日5/18)。  しばらく待っていよいよ入場。いつものごとく音声ガイドはスルーしかけたがふと予感がして「これもしかして ”込み” ですか?」「そうです!」 おっと危ない。フェ…
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『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』

 前著『新・観光立国論』は二年前に読んでいたんだな。自分のブログ記事読んだらだいぶ思い出した。前にニュースでどっかの地方の知事さんか誰かが観光政策?でドラスティックな改革案ぶち上げたらディスられて「これはアトキンソン先生の…」と言い訳していた気がするのだけど。やっぱりかなり重鎮なんだ。 中国が日本のGDPを上回って世界第2位になっ…
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『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』(田中 靖浩)

 歴史を学ぶことはとても楽しく有益である。今生きている我々のこの時代がどのようにして出来上がったのか。過去に行けばそれがわかる。 経理担当者以外のビジネスパーソン、とくに経営者に必要なのは細かい処理を学ぶことではありません。「そのルールや仕組みが存在することの意味」を知ることのほうが重要です。  本来簿記や会計の勉強なん…
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souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-

 去年の12月に見に行ったやつ。今アンコール上映してるんだ(しかも山下達郎のフィルムコンサートもか)。感想書いたのに記事にしてなかったので記念に載せておくか。  アルバムリリースもライブもめったにやらない珍獣のような竹内まりや。還暦過ぎてなお活躍する女性アーチストも最近はぼちぼちいるがこれまた特異な位置を占めている。その貴重なコン…
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Meet the Collection ―アートと人と、美術館(横浜美術館)

 毎度おなじみ横浜美術館。今回は所蔵品展だけど夜間もやってるので見に来た。GW明けということで予想通り会場はガラガラ。非常に快適に見れた。素晴らしいコレクション。たいがいの作品は撮影可能なのも嬉しい。常設だけでこれだけ企画展が成立してしまうのも大したものだな(予算にも優しいし)。ま、これが本来の美術館だが。日本はハコだけのところ…
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『ブッダの集中力 役立つ初期仏教法話』(アルボムッレ・スマナサーラ)

 このシリーズ、Audibleが定額聴き放題だった頃ちょくちょく聴いていた。コイン制になって気軽に聴けなくなったが、Kindle書籍版はほとんどがUnlimitedにも入ってるので読んでみた。  仏陀の始めたオリジナル仏教は当初世界宗教ではなかったが哲学であり科学であり、実践的なハウツーでもあった。マインドフルネスなんてその典型だ…
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DVD「ファウンダー」

 あのマクドナルドの「創業者」レイ・クロックの話。かなり有名なサクセスストーリーなので前から興味を持っていた。はじまりはマクドナルド兄弟の始めた新たなレストランビジネス。今でこそ当たり前だが、当時としてそのシステムは画期的だった。ウエイトレスを置かない、全てセルフサービス、お皿もナイフもフォークもなく、その辺で座って食べろ、あるいは家に…
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旧古河庭園のバラライトアップ 2019

 前回が2014年で5年ぶりである。神代とかあんまり行かなくなっちゃったのでやはり薔薇の季節になにもないのも寂しいなあと🌹 都内でライトアップするのももうここくらいになっちゃったんじゃないかな(撮影日5/10)  わはは、見よ!やはり人がバラのようだ!  使用し…
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『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

フル書名:『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング) *長すぎて記事タイトルに入らなかった  だいぶ話題になっていたし、みなさん激賞だが、主観を交えず客観的な事実のみで判断しろなんて基本中の基本だから今更なあ…と思っていたらこりゃ確かに勉強に…
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ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道(国立新美術館)

 千葉の江戸から六本木のウィーンへ。2019年は日本に於けるクリムトイヤー? 大挙して押し寄せるクリムト作品。もう開幕している東京都美術館のクリムト展は特別鑑賞券を入手しているのであとのお楽しみ、前座(?)のウィーン・モダンへ赴いたGW(5/5)。  とその前に。YAMAHAがこんなピアノを作っていたのか。 …
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メアリー・エインズワース浮世絵コレクション(千葉市美術館)

 特急「さざなみ」なんて初めて乗った。千葉はいつもメチャ遠かったが快適快適🚄 以前来たのは千葉県立美術館か。千葉市美術館は初訪問(5/5)。  特急代払ってきた甲斐があった。質量ともにすんばらしいコレクションの数々。歌麿も北斎も見たことない絵がたくさん。貴重な写楽も一枚。肉筆画はないが贅沢は言うまい。こ…
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キスリング展 エコール・ド・パリの夢(東京都庭園美術館)

 令和最初の展覧会はキスリング! キスリングをこんなにまとめて見るのは初めて。12年ぶりの回顧展で、2007年にそごう美術館であったみたいだが。私がキスリングをまだ知らなかったかもしれないな。  最初の一階展示はアール・デコとの関連が認められる作品を集めたとか(ムリヤリ?)。 《肖像》 1946年  どなたの肖像か…
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アンドリュー・ワイエス展(美術愛住館)

 美術愛住館なんてのが四谷にあったのか。小さなギャラリーって感じだな。なんかお金持ちの人が趣味か地域貢献のためにやってる感じだなと思ったら堺屋太一さんのもちものだったのか。  ワイエス…。どんな人だったかなと思ったら「クリスティーナの世界」の人か(調べておけ)。でもこれ埼玉で見たやつだ。「丸沼芸術の森」所蔵のワイエ…
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シャルル=フランソワ・ドービニー展(損保ジャパン日本興亜美術館)

 平成の終わりに癒しを求めて風景画なぞ。バルビゾン派に属しコローらと親交があり、後の印象派興隆への貢献も大きかったという。…でも知らんなあと思ったらあのゴッホの「ドービニーの庭」のドービニーなのか! 十年以上前に京都えきで見たよ。  序盤はコローの作品が楽しめる。コローの絵は渋めの色が占める中、花やら衣服やらでポツンポツン…
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伊藤若冲展(福島県立美術館)

 はからずも「奇想の系譜展」でたっぷり見れた伊藤若冲。そこまでのファンでもないんだけど、ここでしか見れないようだし、行くならGW前だよな福島行ったことないし行ってみるかなと数日前に決めた(訪問日4/21)。  福島ってやっぱりまだまだ寒いのね。東京と5℃くらい違ったんじゃないかな。少し厚着してきて正解だった。 …
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木梨憲武展(佐川美術館)

 最初にとんねるずのノリさんを絵描きとして認識したのはもう大昔に日テレ「とんねるずの生ダラ」の企画で、芸術家 ’のりたろう‘ というキャラクターに扮してセーヌ川を臨むパリの風景をスケッチした時であった。  何が凄いってノリさん、鉛筆とかで大雑把な下書きの位置線とかも無しに、川から見える塔(ノートルダム聖堂だと思うんだけ…
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平安神宮の枝垂れ桜と京都市京セラ美術館(改装中)

 ハイアットリージェンシーを出て京都の桜を愛でに。ソメイヨシノ系はもう散ってしまったが、しだれが見頃だという。それなら平安神宮だ。近くの京都市立美術館にはちょくちょく来るし、そばはよく通るのだけど、 中に入って記事にするのはどれくらいぶりだろうか。  この記事以来? 十年ぶり?? 京都 2009初夏(平安神宮) …
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ハイアット リージェンシー 大阪

 フェルメールも鳥獣戯画も無事堪能し、ただでさえ美術館巡りは歩きっぱなしなので体力を消耗する。夜行バスであまりよく眠れなかったためもありさすがに疲労困憊。ホテルで仮眠をとることにする。  今回はハイアットリージェンシーホテル。先日のヒルトンで味をしめて今回もリージェンシークラブクイーンなるエグゼクティブなクラスにした。…
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明恵の夢と高山寺(中之島香雪美術館)

 大阪行きの前に河合隼雄先生絡みで情報を得ていたのでフェルメール展の後に寄ってみた。見た夢を生涯書き残したことで知られる明恵さん直筆の夢記が展示されるという。でも実は目玉は鳥獣戯画。高野山所蔵なのか(現在は国立美術館所蔵)。ウサギとカエルのはもちろんよく見ていたけど他の動物もいっぱい登場するしニンゲンも出てくるんだ。更には麒麟と…
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フェルメール展(大阪市立美術館)

 夜行バスではるばる来たぜ大阪。開場は9:30(今現在は8:30に繰り上げになったそうです)。9時頃から並び始める。平日だがそこそこ行列ができ出す。にしてもスタッフさんが拡声器でああだこうだと注意事項を延々説明し出しうるせーことうるせーこと。物販の説明までしやがるし。 「聖なるものと俗なるものをフーゾク画の…
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フェルメールを見にドリームルリエで大阪まで

 フェルメール展大阪巡回。上野ではとっくに見ている。だが東京大阪で展示品に違いがあり、大阪には日本初上陸作品「取り持ち女」が来る。大阪でしか見ることができない(大阪展のイチオシだったのでそう思い込んじゃったけど東京展でも後半展示されていたようだ。帰ってから気付いた)。どうしよう。やっぱりこれを逃す手はないかな。仕事でしょっちゅう…
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『海と毒薬』(遠藤 周作)

 ほんとはスコセッシ監督の映画を見た『沈黙』の方を読み返したかったが、これがなぜかUnlimitedに入ってたので思わず先に読んでしまった。大昔に恐らく読んでるはずなのに例によって何ひとつ覚えてない。にしてもこんな強烈な話だったのか。なんで忘れてんだろ?(以下内容に触れています)  こう見えて感受性が強く気の弱い私は映画の…
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ピエール セルネ & 春画(シャネル・ネクサス・ホール)

 質も量もすごかった。何でこれタダで見れるんだろうさすが世界のチャンネル。 (3/30訪問)エロ好きの私のアンテナに引っかかってきた企画展。場所はザギンのチャンネル! こんなとこ入ったことないよ。エレベーターの前では黒服さんが待ってるし。「お客さま、当店はユニク■着用の方のご入店はご遠慮頂いて…」とか言われたらどうしようか…
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奇想の系譜展(東京都美術館)

 あまり予備知識無しで見に行った。そもそも新・北斎展 HOKUSAI UPDATEDとセット売りされていたのでついで買いだったのだ。でも良い評判も聞こえてきた。なにより若冲がこんなにあったなんて。いつぞや大喧騒の中で見た伊藤若冲展よりずっとゆっくり楽しめた。(東京都美術館の若冲展の記事探したがなかった。あまりにひどくて記事も書い…
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東急ステイ福岡天神

 今年もなにかと九州とのご縁が続きそうで、行ったばかりのシーホークそばにまた出張で行ってきた(訪問日3/18)。また飛行機だよ。ところで最近気づいた大発見。Amazonマスターカードのゴールドカードも空港の VIP ラウンジに行ける! だって利用可能カード一覧に「VISA」としか書いてないから違うんだと思ってたんだもん。Mast…
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『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘 玲)

 みんな薄々気づいて入るが公に口にしてはいけない「不都合な真実」。もともと人は(というかあらゆる生物は)まっさらでは生まれてこない。昔から「氏か育ちか」といわれるが、科学的な統計データによればどうやら「氏」でその人の人生はほとんど決まってしまうらしい。  体の大きさとか筋力とかで生まれつきがあるのはわかる。でも知力はその後の自分の…
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『そしてドイツは理想を見失った』(川口マーン惠美)

 ドイツ 再生エネルギーの発電量が 従来の火力発電などを上回ったという報道を聞き、本当かな?と思っていたんだけれどもやっぱりからくりがあったようだ。補助金がたんまり出るのならばそりゃ参入する所も多くなるだろうさ。日本と同じだ(日本は即破綻しちゃったけど)。凪や曇りの日が続くなら結局旧来の CO2を吐き出す火力発電に頼らざるを得ない。当然…
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『健康の結論』(堀江 貴文)

 またホリエモンの本。連続して読んでいるのはUnlimitedに入っているから。金の亡者ホリエモンが出す健康本?どうせろくなもんじゃないだろう、と人は思うかもしれない(そんなことないかw)。  中身は悪くない。「○○さえ飲んでいれば大丈夫!(だからこれを買え!)」みたいな怪しい本ではないからご安心を。かなり真面目に成人病予防につい…
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吉川英治記念館

 前から存在は知っていた。でも来るのははじめて(訪問日3/2)。残念ながら3月いっぱいで閉館になってしまう。川合玉堂美術館と合わせて訪問したかったのだが、3月まで休館していた。  青梅駅からバスで20分強。もともと吉川さんの住居を記念館にしたということ。すごいお屋敷に住んでいたんだ。本当なら梅の花も咲いていたんだろう。…
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川合玉堂美術館

 去年の秋に行った足立美術館でいくつかこの人の作品を見つけて興味を持った。そういえば地元にこの人の記念館みたいのがあったな(訪問日1/13)。  最寄りは青梅市のJR御岳駅。都内から来ればけっこう掛かる。私は地元といえば地元だがそうめったに来るところではない。クルマ乗ってた頃、奥多摩ははちょくちょく温泉入りに来た。 …
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『経済学の名著50冊が一冊でざっと学べる』(蔭山 克秀)

 またUnlimitedにて。著者は予備校の社会科関係担当の先生らしい。予備校の講師というのは、研究がメインでその合間に講義を行う学者さんとか、既得権にあぐらをかける公務員の学校教員達(超3K労働だけどさ)と違い、インストラクターとしての能力は秀でている。「顧客」である予備校生たちのシビアな目に常に晒されるからだ。つまり授業がつまらなく…
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九州旅行(4)ヒルトン福岡シーホークと太宰府天満宮

 二日目は福岡に出た。由布院の月燈庵ものんびりできてよかったけど、こちとら田舎に生まれ田舎に住んでいるからそこそこの田舎に行ってもあまり新鮮味がない。やっぱり都会の洗練されたホテルの方がワクワクしてお得感があるかな。  場所は言わずとしれたヤフオクドーム隣。存在はもちろん昔から知っていたが利用するのは初めて。巨大ホテル…
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九州旅行(3)ゆふいん 月燈庵(食事編)

 夕食は別の個室に通される。この年輪のプレートどれもヒビが入っていたのでこれもこだわりかな。  写真でわかりにくいだろうけど、この細いお箸が丈夫で使いやすかった。おみやげとして売られていたので買ってきたよ。  にごり酒。甘酒みたいだったと思う。  外人に見せると必ず不…
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九州旅行(2)ゆふいん 月燈庵

 高級温泉宿。月洸樹ほどではなかったけどね。あそこは特別か 。  金鱗湖あたりからタクシーに乗ろうかと思っていたら、あのへん大通りとかもないしタクシーなんか捕まりそうになかったので、駅まで戻り迎えに来てもらうことにした(もともと送迎サービスあり)。急遽お願いしたが立て込んでなかったようですぐ来てもらえた。駅から車で10分く…
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九州旅行(1)由布院

 大分県の有名温泉地由布院にやってきた。もう20年以上前にふらっと来た記憶と全く被らない。こんなとこ来たっけ? もっと何もなかった覚えがある。お山はもっと見えたはず。今じゃもう原宿と変わらんなこのショッピングストリート…。私はそんな気にしないけど中韓が多いのも今時だ。  大分までは飛行機。JALの早朝便だが早割で約一万円!…
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『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』(スーザン・ケイン)

 マッチョ(筋肉ムキムキって意味じゃないよ)が国民の理想とされるアメリカ社会だが、意外にネクラな人は多いとも聞く。この本がベストセラーになったのはそうしたサイレントマジョリティーの後押しがあったのではとひそかに想像する。  声が大きく上昇志向バリバリのタイプのみが常に社会で成功する訳ではないのは周知の事実だ(そういう傾向が高いのは…
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