秋のツアー2018(3)島根県立美術館

 服部珈琲工房を出て、かろうじて傘なしで歩ける雨の中、島根県立美術館へ向かう。事前にチェックした天気予報でも雨だった。その後チェックするたび二転三転するのでやきもきした。せっかくの絶景夕日が見れないじゃん…。確かに到着以来降ったりやんだりで予報しづらい不安定な大気状況だったみたい。周りの人のおしゃべりから昼間雹が降ったとかも…
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秋のツアー2018(2)島根上陸

 今回の旅程は裏日本ツアーとでも名付けたかったが、なんか、裏とかいうのはイメージ悪いみたいで最近あんまり言わないみたいだなウラウラベッカンコ! これもちょっと今では放送コードに引っかかるのかも  さて、足立美術館へは北九州から新山口に出て「特急スーパーおき」なるもので行くのがよさそうだ。それでも島根の安来(足立美術館…
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秋のツアー2018(1)北九州 門司港レトロ

 またまた九州で仕事の後、三連休(11/23-25)明けは大阪。この機会を逃してなるものかと珍しく連休に旅程をいれた。初の裏日本ツアーである。やはり足立美術館に行くべきだろう。どういうルートをとってもとにかく遠くて行きづらい場所だからこのタイミングで行かなければ二度と行きそうな気がしない。  とその前に、仕事後の宿を北…
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東山魁夷展(国立新美術館)

 あんまり得意な画家じゃないんだよな。オイラには折り目正しすぎる。 なんでチケット入手したかといえば、先行販売の eチケットがボナール展と抱き合わせでちょっとお得に売られてたため食わず嫌いも何だなと購入してみたのだ興行者の思うつぼ。さてどんなもんか?(11/17訪問)  ああやっぱりイメージが根底から覆ることはなかっ…
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ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛 -アイヴァゾフスキーからレーピンまで(東京富士美術館)

 ここ、京王パスポートカード割引があったのか知らなかった! なんと300円引きとは太っ腹だな。百草園や府中市美術館ではここまでの値引きはなかったはず。(11/11訪問)  チャイコフスキーとかクラシック音楽やドストエフスキーを筆頭に文学などと比べ、正直ロシアの画家ってそれほど日本人に馴染みがない気がする。シャガールくらい?…
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Kindle Paperwhite (2018 Newモデル)

 サイバーマンデーのセールを利用して新しい Kindle Paperwhite を買っちゃった。前は最初っから Amazon の ID とパスワードが入力された状態でやってきたけど今はそれなしで自分で見れるようにするんだね。利用している Wi-Fi のパスワードをアマゾンに登録するとそれは入れられてくるとか来ないとか。  日本上陸…
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「マルセル・デュシャンと日本美術」(東京国立博物館)

 デュシャンといえば便器である。TOTOといえばウォシュレットというくらい確実だ。デュシャンは普通の絵も描いてるのに誰も知らない。この展覧会でも一部を除き撮影おけ。つまり権利を主張する人がいないのだ (T_T)。どれがその一部の撮っちゃいけないやつだよと思ってたら、マン・レイの撮影作品だった…。(11/1訪問) …
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DIC川村記念美術館 2018.10.21

 同じ千葉なのにホキ美術館から川村まで出るのは意外にめんどくさい。もう土気駅からタクシー乗っちゃったよ。こんな人あんまいないんだろうな。運ちゃんナビとかで調べてた。6000円も掛かったけど、30分で着いた時は金なり。  来る前にあれこれ確認したら(休館とかあるからね)音声ガイドがHPからスマホに(無料で)落とせるのを発見。美術館で…
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ホキ美術館 SPARK -あの時君は若かった-

 二年ぶりなのか(訪問日2018.10.21)。もっと頻繁に来たいものだがなにせ遠いのよ…。今回は今週月曜朝から千葉で泊まりの仕事があるのでこりゃ家に帰らんでもいいからのんぴり回れそうだとホキと川村の千葉ツアーを開催したプッシャー!  今回は企画展「あのとき君は若かった」ということでホキでおなじみのベテラン作家たちの初期作品が展示…
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筒井康隆展(世田谷文学館)

 もう御年84歳だもんな。館内で二年前のテレビ出演時の映像が流されていた。ずいぶんお痩せになって…。まさに矍鑠とはしておられたけど。  小松左京、星新一、筒井康隆、日本SF御三家といわれたが、今の読者は筒井康隆にSF作家の認識はあまりないのではないか。  展示は塀のように続く年譜が中心。お約束の直筆原稿も。達筆だこと…
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フェルメール展(上野の森美術館)

 今まで散々見てきたフェルメール。それでもちょっと久しぶりかな。こないだの福岡先生の精密複製画も良かったけれど、やはり本物の密度解像度の高さはすごいもんだと改めて思った。(10/13訪問)  今回取り入れられた「日時指定入場制」は、期待したほどには空いていなかったがこれまでのフェルメール展では「立ち止まって見るの禁止!」み…
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ピエール・ボナール展(国立新美術館)

 三菱一号館美術館で知ったナビ派の意外な巨匠。けっこう楽しみにしていったんだけどな…。この日(9/28)は夜九時までやっていたのでゆっくり見ようと狙って行った。終了間際までそこそこ人がいたのは意外であった。日本のどこにボナールファンがいたんだろう? かく言う私は、三菱で数点見たボナールは素晴らしいと思ったが、まとめて見るとなんだ…
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