少佐の記憶-Memoirs of a major-

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zoom RSS 福岡 和田門の黒カレー

<<   作成日時 : 2015/08/30 16:02   >>

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 福岡市美術館の帰り道、18年ぶりの和田門。 福岡にいた間ちょくちょく上司に連れてきてもらった懐かしの天神の洋食屋さん。ここを訪れるのも楽しみにしていた。名物はレモンステーキと黒カレー。黒カレーは福岡を去る最後に食べた思い出の一品。実はレモンステーキは食べた覚えがない。

 いまどきお店のホームページも用意していないみたいだ。申し訳ないが最初お店の名前を失念してしまい、「博多 洋食 ステーキ」などでググってもも出てこないのでつぶれてしまったのかと思っていた。 諦めかけていたところ、福岡を去る時にいつか必ずもう一度訪れようとお店のマッチ箱をもらっていたのを思い出し(まだ持ってた!)、ようやく名前が判明した。

 地下鉄大濠公園駅から天神に出る。店構えもじぇんじぇん覚えてないや。なんか階段降りていったのは覚えている。ほんとは「九州産黒毛和牛 新作☆ドイツ石のステーキセット」なるものを頼みたかったのだけどあいにく売り切れてた。お得で人気メニューのようだ。やっぱカレーを食えという天のお告げだろう。「レモンステーキもオススメですが〜…」と売り込まれたが、悩んだ末やっぱり「カレーで!」

 まずはサラダとスープ(ヴィシソワーズ)。そういえばこのサニーレタスのサラダ、上からドレッシングをぶっかけたのではなく、ボールで一度満遍なく和えてある。葉っぱ全体に味が染みわたってるね。ひと手間掛けてるよ。
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 カレーが来た。ご飯は金属のお皿に別盛りだったかなあ…? 一口、おおこの味!みたいな感慨はなかった(笑)。正直、なんか黒くてうまかった記憶しか残ってないのだ。しかし、牛のお肉が豆腐みたいに柔らかい! 柔らかくするだけなら出来るんだけど、煮込み過ぎると旨味もみな出ていっちゃっておいしくないんだよね。ここのは十分旨味も残ってる。どうやってんだろ。
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 そして食べている内に、甘みの中にもしっかりと辛さがやがて襲ってくるこの滋味、確かに記憶が甦ってきた?! やっぱ来てよかったよ。


 デザート。ジンジャーのシャーベットじゃなかったかな。
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 帰りがけ「お料理いかがでした?」と問い掛けてきた支配人っぽいお姉さまに、「二十年ぶりなんスよ」と告げると、「え〜?、学生の頃とかいらしてたんですか?」 そんな若く見えるかねw? お世辞もうまいお店であったか。


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 中洲の夜は更けていく…


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コメント(2件)

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いいですね。こういう記憶に残る店が全国にいくつかあるだけで人生豊かになる気がいたします。
sugata
2015/08/31 23:15
>sugataさん
意外にこの記事反響がありますねw 探せば各地にこういう丁寧に味を守ってる店もまだまだあるもんですよね。
ちなみに福岡といえばラーメンもあるのですが一蘭も一風堂も東京にあるから食べに行く気が起きませんでした! 便利でいいけど、ちょっと考えものかな?
少佐
2015/08/31 23:49

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