岩松院の桜 2014

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 バスに乗って定番コースの岩松院へ。うーむ、実にいい感じの桜。

 上の写真の右にいる二人が浄光寺の記事で触れた外人さん(たぶんフランス人)。写真で初めて気づいたが、赤と青のリュックでここに白が入ればトリコロールじゃないか! これはなんかの意図はあるように思う。女性同士だけど、うーん、いわゆるそういう関係なんだろうか? 興味津々。やっぱお友達になっておくべきであったか…(あくまで勝手な妄想です)。


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 北斎の天井画で有名な岩松院。前回あれこれ書いたので絵については特に触れない。今回見てもやっぱり大味だなあと再認識したw。


 やはり花桃はまだまだ。
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 山門をくぐり境内に入り左に行くと梅園らしき場所が。桜と梅が堪能できるとは。これまた夢のようにきれいであった。


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 境内ではソメイヨシノが満開!
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 天井画見て出てきてふと気づくと山門の周りに水芭蕉が咲いていた。あまり意識して見たことなかったけど、思ってたよりでかいのね。むしろネギ坊主っぽいw


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 桜はもう満足したし、北斎館で締めようかなとまたバスに乗る。


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 とその前に高井鴻山記念館へ立ち寄ってみる。前々から話は聞いていたが初めての訪問。高井氏は北斎のパトロンであり弟子であり、自らも筆を執り作品を残したという文化人。

 北斎の下絵を元に制作したというゾウさんの絵など楽しめた。私としては隣に飾ってあった北斎のその下絵の方が気になったw。見ていて、額縁(小さな紙片に描かれているので、「額縁に当たるところ」という意味だが)の飾り模様のほうがちょっと独特で興味を惹かれた…記憶があるのだが、なにが描かれていたか忘れてしまった。画像をググっても下絵の全景が写っているものがなく、これは「お前またここに来なくちゃなんねーぞ」というお二人の呪いなのかもしれない…。

*メモが出てきた! なんか、ペイズリー模様っぽかったようだ。この時代にペイズリーってあったのかな? そもそもペイズリーってなんだ? っと、調べてみたら、ほお、インド発祥で陰陽道なんかともゆかりがあるのか。なら日本にも古くから伝わっていたかもしれないな。


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 屋敷は中に入れる。なんか忍者屋敷みたいな隠し扉とかあった。坂本龍馬みたいに政治犯として目をつけられていたからだそうだ。



 で、北斎館、着いてみればなななんと、絶賛休館中であった! orz。
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 うーむ、リニューアルなってからまた足を運ぶとするか。たまには冬に来るかな。泊まりがけで温泉入ってくのもいいな。
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