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zoom RSS 横井弘三の世界展(練馬区美術館)

<<   作成日時 : 2016/07/03 12:32   >>

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 練馬区立美術館はいつぶりだ? 「石田徹也−僕たちの自画像−」展かな?と思ったが「牧野邦夫 ― 写実の精髄」展だった(なんとなく流れがわかるラインナップだな)。それでももう3年前か。ブログ記事にするのすっかり忘れていたが備忘録的に載せておこう。


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 美術館前には小さな公園がある。しかしこんなゾウさんとかいたかな? 2m以上の高さありそうだったけど、子供たちが上に登ってた! ハシゴとかもないのにすごいね。落ちたら怪我するぞとかは過保護なのかな?

 さて横井弘三=日本のルソーという惹句に惹かれてやってきた。しかしルソーよりかはうまいと思うし、ものによってはルオーみたいなイコン的作品もあり、アウトサイダーアートの様な尋常でない集中力までの感じはなく、小笠原の南島での絵はゴーギャンである(ゴチャゴチャやん)。

 レリーフのようにモコモコした焼き絵とういうのがよく出てきてなにかと思えば会場の解説文によればある医療器具(?)を改良(改造じゃないのか?)したもので板を焦がして線を引き、クレパスなどで着色。云々の説明。ハンダごてみたいなもんか? んじゃ医療器具とかじゃなくて最初からハンダごて使えよ。でもその器具が描かれている作品もあって、それを見ると丸いフイゴのようなものが付いていた。うーむ、わからん。

 独自の制作技法をこだわって作るあたりはフジタに通じるかな。正規の絵画教育を受けていなかったため、戦略的に誰もやっていない技法を編み出す戦略に出たのかな? 画家仲間もたくさんいたみたいだしそれ程画家の世界で「学歴」なんか問題になるのかな?











童心芸術家 横井弘三
オフィスエム
2015-09-12
編 横井弘三とオモチャン会


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