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日 時 |
『グローバル・マインド 超一流の思考原理』(藤井 清孝)
グローバル化なんて言葉が今更ああだこうだと議論されている国は実のところ日本だけではないのか。よその国は普段の思考や活動がとっくにスタート時点から世界規模でアクティヴェイトされている。
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2009/07/04 22:24 |
DVD「復活の日」
大したことにはなりそうにないとは書いたものの、WHOはついにフェイズ6を宣言し、新型インフルの不気味さが日を追ってじわじわと増してくる今日この頃。私の脳裏にふと浮かんできたのがカミュの『ペスト』とこの「復活の日」だった。
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2009/06/30 23:39 |
RISO CANOVIETTA(リーゾカノビエッタ)
駅、それは時間との戦いの場所。分単位のスケジュールで行動する忙しいエリートビジネスマンにとって駅で列車を待つ時間はつかの間のオアシス。このひとときを最大限活用するため、食事を採るにも時間の読めないメニューを選択するリスクは極力回避せざるを得ない。駅の一分は血の一分である。そんなエキナカに無謀にもスローフードの代表格、リゾット(イタリア風おじや)の店を出した強者がいる。その名も RISO CANOVIETTA 。
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2009/06/30 23:23 |
ラウル・デュフィ展(三鷹市美術ギャラリー)
デュフィという画家を認識したのは昨年のブリヂストン美術館でのこと。《オーケストラ》という作品が展示されていた。軽やかにまとめられた色彩はリズムを感じさせ、楽器の調べが聞こえてきそうな楽しい一枚だったのを覚えている(ブリヂストン美術館さんのHPで見れるから確認してね)。でもって、そのデュフィの単独展が三鷹で開催されてると聞きつけ、終了二日前に滑り込んで鑑賞してきた。
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2009/06/28 21:56 |
百草園のあじさい 2009
あじさいはもうあちこち十分撮ったかなと思ったが、やはり地元の本命百草園をはず訳にはいかない。近いしね。でも去年の記事を見返したらそれほど悪くない写真が載っていた。更に進歩できるんだろうか。
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2009/06/28 15:16 |
西武 ゆり園 2009
関東に生まれ育った私でも、近隣の名所についてはまだまだ未開拓なことを痛感する。西武球場など昔はよく足を運んだものだが、そんなところにこんな凄いゆり園があっただなんて。
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2009/06/27 23:36 |
四つ葉のクローバー号
京都ツアーのこぼれ話。今回はほんとにあれこれ幸福な偶然が重なった。日頃の行いがよいとこうも素敵な人生が送れるのか。
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2009/06/27 15:50 |
京都 2009初夏(藤森神社・第一紫陽花苑)
順序を逆に、第一花苑へ戻る。どちらかといえばこっちの方がバラエティに富んでいる気もするが気のせいかな。猫はいなかった。
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2009/06/26 23:13 |
京都 2009初夏(藤森神社・第二紫陽花苑)
大震災の当日も普通に運行を続けたというお京阪で藤森神社へ。墨染駅で下車徒歩2〜3分。
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2009/06/25 22:21 |
京都 2009初夏(東福寺と天得院の桔梗)
滅多にあることではないのだが、今回の京都出張中に一日オフが取れた。連日遊び呆けてお疲れの折りでも、激務(?)の中のこのオアシスを活用しない手はない。目指すはこれも京都あさじさいの名所である藤森神社。ライトアップ撮影の失敗をなんとしてでも埋め合わさねばならない。三室戸の敵を藤森で討つのだ。と、その前に同じお京阪沿線、秋の陣で消化不良だった東福寺は天得院に寄ってみた。
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2009/06/21 20:45 |
京都 2009初夏(三室戸寺あじさいライトアップ)
苦節三年、ついにこの日がやってきた。これまでどうしても出張のタイミングが合わず、三室戸寺のライトアップを逃してきた(休み取って来いよ?)。私がカメラを新調したのも、薄暗闇に浮かび上がるあじさいの情景を収めたいがためといっても過言ではない。さて結果は…(涙)。やはり三脚なしで夜景は無謀であったか。しかも重いから望遠しか持ってこなかったのも致命的であった。まあ皆さんに雰囲気だけでも味わっていただこう。
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2009/06/21 12:04 |
京都 2009初夏(平等院)
今回の本命三室戸寺に行くついでに寄った10円玉のデザインであまりに有名な平等院鳳凰堂。見慣れないカット割りでお届けしたい。
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2009/06/21 11:34 |
京都 2009初夏(平安神宮)
カメラを持ってきた記憶も記録もないから恐らく三年ぶりくらいの平安神宮。今回ここにたどり着く前にまた一期一会を体験した。神宮に向かって歩いて行くと、色のちょっと黒いアジア系の男性が地図を片手に怪訝な顔をしている。さりげなく通り過ぎようとしたら、「エクスキュズミー?」と呼び止められた。
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2009/06/20 22:20 |
京都 2009初夏(勧修寺)
先日箱根のヒーリングパワーでフォースを養い、新たなカメラの試運転も果たし、満を持して京都に来た。遊んでばかりだと思うだろうがその通りである。私は美と共に生きるのだ。ああ睡蓮が呼んでいる急がねばと新幹線を飛び降りた(6/13)。
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2009/06/20 21:45 |
片倉城址公園花菖蒲 2009
ベーダー卿、一年ぶりですね。
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2009/06/19 21:26 |
箱根 強羅公園 2009.6 雨
ポーラ美術館を後にして、まっすぐ温泉に行こうかと思ったけど、強羅公園でバスを途中下車。ローズガーデンとあじさい展があるという。滅多に来れないからこれは観ておかねばなるまい。雨だけど。
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2009/06/07 17:46 |
ポーラ美術館「肖像の100年 ルノワール、モディリアーニ、ピカソ」
頑張った人にはご褒美がいる。休出した人には代休がいる。という訳でまた平日休みで箱根に来た。ゲージツと温泉の贅沢セットだ。6月5日金曜日。生憎の雨。でもおかげでより風情が増すというもの。ポーラにカメラを携えて訪れるのは初めてということはもう二年ぶり以上なのか。過去記事に寄れば最後に行ったのは06年の9月の様だ。
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2009/06/06 20:05 |
『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』(越前 敏弥)
改訂される前のTOEICには「誤文訂正」なるパートがあった。例文を読んで文法的な誤りを見つけだすというものだ。私など大の苦手にしていた設問で、新TOEICでは、廃止されると聞いた時には小躍りしたものである。それはともかく、あれはどんな意図があって出題されたのだろうか? そんなの決まってんじゃん、文法知識だろ? それはそうなのだが、私は英文を書く能力を試していたのではないかと捉えている。
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2009/06/02 23:14 |
Bicycling to Work
I totally agree with this philosophy, but I'm afraid, as for me, it's impossible to commute on a bike, because of its looong distance. Besides, although there're a lot of benefits of it: good for your health, earth friendliness and cost reducing, the...
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2009/05/30 11:14 |
『クロイドン発12時30分』(F・W・クロフツ)
ミステリーには「倒叙推理」というジャンルがある。英語では"inverted detective story" あるいは "howcatchem"(How catch him:いかにして彼を捉えるか、だと思うのだけど)と呼ばれるらしい。「本格派」"Who done it?"(誰がやったか?)とは逆に冒頭から犯人が読者の前に現れ、殺人計画からその実行、捜査陣との騙し合いの末じわじわと追い詰められ、哀れな結末(正義は勝つ!)を迎えるまでを逐一報告する体裁を取る。『殺意』(フランシス・アイルズ 193...
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2009/05/28 21:52 |
神代植物公園「春のバラフェスタ 2009」+(大温室とベリーダンス)
バラは一休みして大温室へ足を運ぶ。
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2009/05/25 20:51 |
神代植物公園「春のバラフェスタ 2009」+(カルミアとシャクヤク)
半年前のあの日から待ちに待ったバラフェスタ。ようやくマチルダさんに再会できる。ちょっとフライングしちゃったけど。
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2009/05/24 17:57 |
Influenza A virus subtype H1N1 strikes Japan
I knew the possibility of missing the patients of incubation period from the air port check, compared to other countries situation, I really can't believe this rapid spread of new flu in Kansai, because Japanese are famous for their sanitary conditio...
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2009/05/20 21:21 |
『旅する力・深夜特急ノート』(沢木 耕太郎)
沢木耕太郎さんのお姿を一度間近に見たことがある。この本の後書きで触れられていた、『一号線を北上せよ』の出版記念全国"北上"サイン会企画の一環で、当時私が在住していた京都の書店 Book1st(たぶん)を訪れていたのだ。整理券(じゃなくて『一号線を北上せよ』をお買い上げの人ってことだったかな?)はあっという間になくなって、サインを頂戴することは叶わなかったのだが、特設会場で幸運な読者一人一人とにこやかに談笑しながらサインに勤しむ沢木さんの横顔はしっかり覚えている。
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2009/05/17 22:21 |
秩父羊山公園の芝桜 2009
私は混雑を避ける達人である。大盛況と漏れ聞いたこの芝桜の名所、内偵の機会を虎視眈々と狙っていた。ついに!今日(5/9 Sat)こそがその時。果たして電車は空いてるし人混みとも無縁でかなり余裕を持って快適に散策できた。GW終了で、金も行列に並ぶ根性も使い果たした一般大衆よ、金持ちケンカせずだ、わはははは。でも花がほとんどなかった…orz。
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2009/05/10 17:04 |
ルーヴル美術館展−17世紀ヨーロッパ絵画(国立西洋美術館)
私は混雑を避ける達人である。大盛況と漏れ聞いたこの展覧会、内偵の機会を虎視眈々と狙っていた。ついに!今宵(5/8 Fri)こそがその時。果たして狙い通り行列とは無縁でかなり余裕を持って快適に鑑賞できた。GW終了で、金も行列に並ぶ根性も使い果たした一般大衆よ、金持ちケンカせずだ、わはははは(貧乏ヒマあり?)。
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2009/05/10 16:40 |
神代植物公園 2009GW(アヤメ・カエデ編)
ここで問題です。
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2009/05/06 10:53 |
神代植物公園 2009GW(睡蓮・ベゴニア編)
温室へ。
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2009/05/05 11:11 |
神代植物公園 2009GW(つつじ・バラ編)
私は今日が何の日だかわかって休むことなんかとうの昔にやめている非国民である。引きこもりを決め込んでいたこのGW、あんまりにもどこにも行かないのもなんだなと思い、天気の良い内にと植物園にふらり足を運んだ。さすがに行きのバスも混んでいる。入り口も大混雑と思いきや券売機に誰も並んでいない。よく見れば「本日はみどりの日のため無料です」と看板が出ている。ありがとうございます! 国民の休日バンザイ!(みどりの日って何を記念したんだっけ?)
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2009/05/04 22:15 |
八王子うかい亭 春の味覚とうかい牛コース 2009
振り返ればここに来るのもまた二年ぶりなのか。その時もGWだったはず。ロケーションその他はその時の記事を参照されたし。今年もまたしっかり堪能させていただこう。
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2009/05/03 14:17 |
豪華なディナーを食べに行くよの巻
<登場人物>
少佐:悪を挫き正義を助けおいしいものがあればこの世は天国なグルメ
部下:その部下 タダよりうまいものはないと考えるニート
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2009/05/03 14:02 |
Daughters and Sons at Workplace
This week's vignette made me reflect the differences of education style between Japan and USA. Yes, we have a "Mothers and fathers at education place" day at school, but I've never heard of the opposite.
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2009/05/02 16:27 |
『断る力』(勝間 和代)
Assertiveness こそ、今日本全体で求められている力かも知れない。勝間さんは敏感に嗅ぎ取った危機感から敢えて悪評を承知で出版に踏み切ったのか。日本人の Assertiveness のなさは国際的にも有名だ。慎み深いを通り越してまるっきり子供レベルかも知れない。やはり個の確立の問題に戻るのか。その根にはアウトローな生き方を認めない同質均一の価値観を求める日本の文化がある(決して昔からそうだったはずはないのだけど)。
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2009/05/01 20:57 |
「断られる力」の巻
<登場人物>
少佐:悪を挫き正義を助け新緑に燃える謎の紳士
部下:その部下 リストラされパンデミックに脅えるネガティブな男
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2009/05/01 20:43 |
『起きていることはすべて正しい』(勝間 和代)
次から次へと繰り出される新刊ラッシュに書評がとてもついて行けない(笑)。これまでは「勉強法」などのテクニック指南の著書が中心であった所に来て、メンタルな部分にスポットを当て始めた新たな展開が見られる本。「効率、効率」と技術論中心で展開してきた勝間さんが「かっこわるかった頃の自分」のことも書き始めた。それにしてもすっ飛ばしている。「勝間式人間関係の兵法」で、「無意味な人付き合いを止めろ」なんてアドバイス今まで他で見たことがない(笑)。
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2009/05/01 20:35 |
「部下でいることはすべて哀しい」の巻
<登場人物>
少佐:悪を挫き正義を助け新緑の希望に燃える謎の紳士
部下:その部下 リストラされ世の中を斜に構えてみるネガティブな男
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2009/05/01 20:27 |
『アフターダーク』(村上 春樹)
新作『1Q84』が待ち遠しい村上春樹だが、これは約五年前に書かれた「新世界へ向かう村上小説」。
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2009/04/30 22:42 |
『赤めだか』(立川 談春)
なんだってまあ、漫才とか落語とかする人は文章もうまいんだろうねえ? 『佐賀のがばいばあちゃん』も大笑いしてなおかつ泣かされたし、あたしゃこの談春さんなんてえ落語家のことはこれっぽっちも知らなんだ。前に読んだこれも落語の話、『しゃべれども しゃべれども』関連のオススメとしてAmazonで紹介されたんだったっけかなあ。図書館でも何十人待ちの人気作品。どれどれと読んでみたら、このエッセイも最初の章で大笑いさせて読者をつかみ、最後の章ではほろりとサゲる。ほんっと、きっちり出来てること。
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2009/04/29 13:04 |
鳩のその後(最終回)
雛の成長を随時レポートするつもりだったのですが、急遽最終回をお届けすることになりました…(涙)。自然界は厳しいなあ。ついさっき「外敵に負けずなんとか無事に旅立って欲しいものです。」とコメントを書き込んだそばからどうもカラスにやられてしまったようです。
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2009/04/29 11:20 |
鳩のその後(1)
例の鳩ですが、ついに雛がかえったようです! 実は去年ご紹介した鳩さんは残念ながらカラスにやられてしまったようで、雛を見つけることはありませんでした。でも今年は見事生き延びた!
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2009/04/26 16:23 |
「境界のRINNE」(高橋留美子)on クラブサンデー
朝日新聞社の書評サイト「アサヒ・コムBOOK」(book.asahi.com/)で得た情報。「うる星やつら」
等でお馴染み高橋留美子新作の英訳版がいち早くネット配信され、PCで読むことが出来る。海外で横行するネット海賊版に対する措置らしい。
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2009/04/25 22:14 |
DVD「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」(桑田 佳祐)
ある研究によれば、歴代で最も偉大なアメリカの大統領として必ず挙げられるJ.F.ケネディは、冷静にデータを拾ってみると実はそれほど大した実績を残していないらしい。あの劇的な退場のショックが人々の心に、こうであって欲しかった願望(幻想)を次々と付け加え、意識の中でその業績が勝手に膨らんでいくのだろう、とその原因をレポートしていた。
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2009/04/23 21:37 |
Recession Chic
I've scarcely finished my resolution assignment. (Precisely, I'm finishing it, though, of course.) The first topic of the "Business communication in Action" in this new term was "Recession Chic", i.e. people making effort to be fashionable eno...
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2009/04/19 20:15 |
『リーダーシップとニューサイエンス』(マーガレット・J・ウィートリー)
バッハの時代、現代に見られるような役割の指揮者の存在はなかたという。せーの!で息を合わせる音頭取り、もしくは作曲家が顔見せで壇上に立つ意味程度の存在だった。一人のカリスマ性を持つ指揮者がオケ全てを統率し頂上の指示に従い楽員が一糸乱れぬ演奏を見せる。こんな近代型指揮系統システムはマーラーあたりから始まったといわれる。新しいリーダーシップの説明を聞いて思いだしたのがこんなことだった。
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2009/04/18 21:15 |
『私家版・ユダヤ文化論』(内田 樹)
なんだこりゃ?と感じたことをとことん追求するのが哲学、もしくは科学の発祥であると私は思う。それに従えばこの有史以来人類最大の謎に挑んだ(私家版)論考は無謀であると同時に最も基本で素直な試みとも言える。「どうしてあの王様は裸なの?」という子供の素直な問いと同じく、これ以上ない本質を突いている。誰もがそれをおかしいことだと知っているのに一向に無くなる気配がない一民族への差別。
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2009/04/18 21:07 |
八重桜と野鳥
桜はまだ散っていない。これから本番を迎える種類もあるのだ。私の通った中学校に隣接する公園には八重桜が多く植えられている。チュウボウの時は何の感慨もなかったが、今にしてみれば貴重なフォトジェニックパークである。
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2009/04/18 17:36 |
Kohhy Live(小比類巻 かほる)
私にとって青森といえば リンゴ と小比類巻かほるである。リンゴは毎冬味わっているがコヒーの事はしばらく記憶から消えていた。…コヒーか。懐かしい。コーヒーではないのだな。学生時代青森出身の友人がいて、「私のことはコヒーと呼んで♪ なんて無理ありすぎだっぺ」と苦笑していたのを思い出す(すいません、「だっぺ」とは付けてませんでした (-_-)> )。
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2009/04/17 22:49 |
『サイエンス・インポッシブル』(ミチオ カク)
「全ての情報は0と1に置き換えることが出来る」、と二百年前に言ったなら、あなたは狂人扱いしかされないだろう。しかし今では小学生でもコンピューターの二進数原理を理解している(賢い子なら)。現在「絶対無理=impossible」と思われる事象も、単に今の時代が追いついていないだけなのかも知れない。今不可能でも、いつか可能になるのではないか? 少なからずの子供たちが、そうした動機で科学者を目指した。著者もそんな内の一人だったらしい。
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2009/04/12 17:21 |
東京ドーム巨人阪神戦
昨日はもう十数年ぶりに東京ドームへプロ野球を観に行った。WBC以来野球に目覚めたわけではない。たまたま会社で「券が余ったけど買わない?」と回ってきただけのこと。久しぶりの観客席からの眺めは「狭まっ」(笑)。なんか圧迫感がある。やっぱスポーツはお天道様の下でやるべきだよね。
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2009/04/12 16:23 |
NHKラジオ まいにちドイツ語 応用編
NHKラジオドイツ語講座であの小塩節先生が再登板されていることを我が忠実なる部下が上申してきた。その昔(実は中学生頃)、私は(物好きで)ドイツ語を学んでいた時期がある。その時活用していたのがNHKの語学講座で、テレビの講師をされていたのが小塩先生だった。内容はもうあらかた忘れてしまったが、喉ひこを震わせるR、唇を尖らせるウムラウトの発音、小塩先生の野太い声から発せられる美しいドイツ語の響きは今でも耳に残っている。
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2009/04/12 13:36 |