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少佐の記憶-Memoirs of a major-

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みなさん、こんにちは。私こと少佐が関心を持っている、あらゆる本の書評を中心に、語学学習、京都や花の写真、音楽、展覧会、なぜかお料理レシピまで幅広くご紹介する(予定の)BLOGです。

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タイトル 日 時
鈴木其一 四季花鳥図屏風(東京黎明アートルーム)
鈴木其一 四季花鳥図屏風(東京黎明アートルーム)  サントリー美術館で出会った幻の作品に再会すべく向かった東京黎明アートルーム。中野坂上駅から10分程度歩く。行きは少し迷ったせいかもっとかかったかも。 ...続きを見る

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2017/04/16 21:58
美術館の春まつり(国立近代美術館)
美術館の春まつり(国立近代美術館)  国立近代美術館でちょくちょく開催される無料開放デー。タダより安いものはなし、ということで今回もホイホイ便乗してきた。桜もまだ三分咲き程度の4月2日(日)。そもそも我々の血税で作られた施設、もっと利用しましょう! ...続きを見る

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2017/04/08 21:53
『「今、ここ」に意識を集中する練習』(ジャン・チョーズン・ベイズ)
『「今、ここ」に意識を集中する練習』(ジャン・チョーズン・ベイズ)   副題『心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門』。消化不良のままあれこれとマインドフルネスの本に手を出してみる。この本はアメリカ人女性によるもの。アメリカは仏教の本場ではないのだが、マインドフルネスの本場ではある。それゆえかとてもわかりやすく、実用的で、かつ読んでるだけで心が晴れてくる秀逸さ。 ...続きを見る

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2017/04/01 21:55
『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』(森岡 毅)
『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』(森岡 毅)  先日読んだ『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』が面白かったので続けて読んでみた。ダブる話も多いのではと思ったが、そんなことはなかった。『ジェットコースター〜』をマーケティングの実践編とすればこちらは理論編かな。時系列的にはこちらの方が先に書かれている。特にどちらを先に読むべきということはない。 ...続きを見る

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2017/04/01 12:58
新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」(デービッド・アトキンソン)
新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」(デービッド・アトキンソン)  GDPとは実のところその国の人口に負うところが大きい。日本がかつて2位でいられたのも島国ながらそこに一億人超もいたから。しかしその順位は中国に抜かれ、今後も日本人は減る一方。だからといってその穴埋めに移民政策が実行されることはないだろう。でも移民でなく日本に金を収めてくれる人を一時的に滞在させることは出来る。 ...続きを見る

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2017/03/31 21:44
『現代人のための瞑想法』(アルボムッレ スマナサーラ)
『現代人のための瞑想法』(アルボムッレ スマナサーラ)  これまでも『反応しない練習』(草薙 龍瞬)とかいくつか仏教や瞑想法の本を読んできたが、これもそれらとほぼ同じ事が説かれている。というか「元ネタ本」を発見した印象だ。 ...続きを見る

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2017/03/31 21:33
『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年(横田 増生)
『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年(横田 増生)  昨年末かなり話題になった潜入記。これは週刊誌に載ったそのままを切り貼りして作った即席Kindle版のようだ。ほぼ無編集。それを知らず読んでいて、唐突に違う話が始まったり、最後はいきなり文章がぶち切れになってちと唖然とした。まあUnlimitedだからいいけど。加筆してまた改めて出版するんだろうし。 ...続きを見る

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2017/03/18 14:07
湯島天神梅祭り 2017
湯島天神梅祭り 2017  6年ぶりなのか。梅のライトアップは珍しいので会社帰りに寄ってきた。 ...続きを見る

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2017/03/05 13:57
京都の梅 2017
京都の梅 2017  冬はつとめて。きさらぎの京の都は極寒の中訪れる人もまばら。宿も空いていてデラックスな部屋も廉価で泊まれる。道は渋滞もなく快適な移動。そんな中で存分に梅の花を独り占めできる至福の穴場季節であった。ああそれなのに。 ...続きを見る

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2017/03/04 13:06
「8時だョ! 全員集合」山田満郎セットデザイン展(調布市文化会館 たづくり)
「8時だョ! 全員集合」山田満郎セットデザイン展(調布市文化会館 たづくり)  よく言われる事だが、ほんと毎週よくあんなことが出来たものだ。昭和のお化け番組「8時だよ全員集合!」。舞台となるのは学校、長屋、商店街、大型船、刑務所、金田一さん事件だよのボロ屋敷。天井から幽霊がぶら下がり、壁の置物が歌い出す。クライマックスでは岩石が落ちてきて、家が傾き、パトカーが空を飛ぶ。 ...続きを見る

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2017/02/26 15:51
オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき(三菱一号館美術館)
オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき(三菱一号館美術館)  ナビ派。ゴーガンを始祖とした平面的な装飾的画法を標榜するモダンな絵画主義集団として、どこまで理解しているかはさておき私としてはそれなりに馴染みのある流派であったが、どうも西洋ではだいぶマイナーでそれほど知名度はないらしい。 ...続きを見る

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2017/02/26 14:34
『ナイル殺人事件』(アガサ・クリスティー)
『ナイル殺人事件』(アガサ・クリスティー)  AmazonEnglishで半年かけてようやく原書を読み(聴き)終わったよ。参考になるかと思い映画も借りて見てみた。英語なのでなかなか読み終えられなくて、映画で内容を知ってからようやく読了できた。 ...続きを見る

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2017/02/19 21:40
『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(森岡 毅)
『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』(森岡 毅)  外資のサービス業がガラパゴスな日本で成功するには、@日本でもウケる強力なブランドがあること(ディズニーとか)、あるいはA徹底的なローカライズ(セブンイレブンとか)を持っているかが成否を分ける。 ...続きを見る

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2017/02/11 22:06
拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎(三菱一号館美術館)
拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎(三菱一号館美術館)  新年一発目の美術館詣はザギンの三菱一号館美術館で梅原龍三郎先生。ところがけっきょくいちばん印象に残ったのはピカソのじじいだった…。 ...続きを見る

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2017/01/08 22:08
文京シビックセンター展望ラウンジと東京ドームシティイルミネーション2016
文京シビックセンター展望ラウンジと東京ドームシティイルミネーション2016  何で知ったんだか忘れたが文京区役所ビルの上には東京の夜景が一望できる素晴らしい展望ラウンジがあるとかで以前から行ってみたかった。ようやく念願叶って年末仕事納めの後に寄ってきた。なんだよ東京ドームやLaQuaの隣なのか。 ...続きを見る

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2017/01/01 23:24
2016年を振り返る
2016年を振り返る  あけおめです。一部に(私に?)好評な、毎年恒例の昨年を振り返る企画。今年もやってみました。(毎年コピペの書き出し) ...続きを見る

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2017/01/01 16:00
クラーナハ展―500年後の誘惑(国立西洋美術館)
クラーナハ展―500年後の誘惑(国立西洋美術館)  今年最後の大物企画だったのかな? しかしポスターなどで見かける裸婦像みてもそれほど興味はわかなかった。毎度のことながら古けりゃいいってもんじゃないしね。でも美術ブロガーに妙に評判が良いためせっかくなのでラスコーのついでに寄ってみた。(ちなみにこの日も新兵器持参である) ...続きを見る

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2016/12/31 23:53
特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」(国立科学博物館)
特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」(国立科学博物館)  世界遺産ラスコー洞窟。フランスの田舎で遊んでいたこどもたちが偶然発見した二万年間忘れられていた洞穴。中に描かれた古代人(クロマニョン人)の手による壁画はただのイタズラ書きではなく、かなり技術のある選ばれた人物(たち)がなんらかの重要な意図を持って制作したのではと推測される。そのラスコー壁画がなんと東京上野で見れてしまう! ...続きを見る

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2016/12/31 19:52
岡田美術館 ―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち
岡田美術館 ―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち  今年の3月以来になるのか。(何度も書くが)東京都美術館での悪夢を払拭するために改めて若冲を鑑賞に来た。言うほど若冲多くなかったけど(ボソッ) ...続きを見る

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2016/12/30 14:00
六本木アートカレッジ VR Visionaly Talk 「新フェルメール論!?〜名画誕生のアルゴリ
六本木アートカレッジ VR Visionaly Talk 「新フェルメール論!?〜名画誕生のアルゴリ ギーロッポンなう。 pic.twitter.com/CPaXxvouUO— 少佐 (@major9696) 2016年12月12日 ...続きを見る

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2016/12/30 13:46
クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス_さざめく亡霊たち(東京都庭園美術館)
クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス_さざめく亡霊たち(東京都庭園美術館)  快楽の原美術館からのハシゴ(けっこう近い)。リニューアル以来なんと5年ぶり? ...続きを見る

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2016/12/30 13:10
『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』(齋藤 兼司)
『留学しないで「英語の頭」をつくる方法』(齋藤 兼司)  漱石の時代ならいざしらず、インターネットでリアルタイムに地球の裏側まで繋がれるこの21世紀にわざわざ高い旅費や学費払ってたかが英語を学びに行くメリットってどこにあるのかなというのがそもそも私のスタンスw。「英語の頭」なんて誰でもどこでもいつでも出来るってば。 ...続きを見る

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2016/12/26 21:53
『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』(中島 聡)
『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』(中島 聡)  優れた時間管理術は数あれど、実はその効果の程は経験(慣れ)とポジションと職種に大きく左右される。まずは仕事覚えないと効率的に事を運べない。しかし営業職やしんまいペイペイや下請けは、いくら腕が上がっても上司やセンパイやクライアントに事実上スケジュール管理を握られているので、主体的に決めることが出来ない。「さあ帰ろう」と思っても呼び止められればもう仕方がない。 ...続きを見る

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2016/12/17 15:31
篠山紀信展 「快楽の館」(原美術館)
篠山紀信展 「快楽の館」(原美術館)  マニアックな企画展を行う原美術館。この美術館自体がアートなのである。今回はエロの館じゃなくて快楽の館ということでかの篠山紀信キャメラマンが同美術館を舞台にエロいおねえさまがたの蠱惑な肢体を激写! 私もまたエロカメラマン、血が騒ぐぜ。 ...続きを見る

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2016/12/17 15:12
(後期)生誕130年記念 藤田嗣治展 −東と西を結ぶ絵画−(府中市美術館)
(後期)生誕130年記念 藤田嗣治展 −東と西を結ぶ絵画−(府中市美術館)   ...続きを見る

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2016/12/07 22:28
すみだ北斎美術館
すみだ北斎美術館  2015年オープン!…がずれ込んだすみだ北斎美術館。ようやく開館にこぎつけたらしい。早速偵察に。何を隠そうわざわざ信州の小布施くんだりまで行ったり、筋金の北斎追っかけである私のお眼鏡にかなうのだろうか? どうなんだろ。 ...続きを見る

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2016/12/04 14:43
レオナール・フジタとモデルたち(DIC川村記念美術館)
レオナール・フジタとモデルたち(DIC川村記念美術館)  年に二度も来るのは珍しい川村記念美術館。まあ今回はフジタ展があるというので、府中に引き続き足を運んだ。 ...続きを見る

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2016/11/26 22:32
ホキ美術館「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」
ホキ美術館「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」  ちょっと久しぶりなホキ美術館。「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」の最終日に滑り込んできた。まあ普段通りの展示なんだが、「展示作品を作家年代別にご紹介」が今回のコンセプトとのこと。(なんかこの後全国巡回するみたいだ) ...続きを見る

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2016/11/20 20:30
山梨県立美術館(常設展と特別展「樹をめぐる物語」)
山梨県立美術館(常設展と特別展「樹をめぐる物語」)  文学館を出て、帰りの電車の時間までそんなにのんびりもしてられなかったのだがせっかくなので美術館も覗いておこうかと思いたち、でもまずは飯かなと思い近くにある和食処で甲府名物のもつ煮とそばを食ってお昼にした。もつ煮はほぼ想像通りの味(砂糖醤油日本酒煮込み)だったけど、オニオンスライスが決め手かも。あわせ技のハーモニーに舌鼓。口の中は玉ねぎ臭くなったが。 ...続きを見る

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2016/11/20 14:22
北杜夫展(山梨県立文学館)
北杜夫展(山梨県立文学館)  新潮社のTwitterで開催を(だいぶ遅れて)知る。もっと早く知っていれば斎藤由香さんのご講演とかにも馳せ参じたのに。まあとにかく情報を得たすぐの週末早朝、スーパーあずさに乗り込んだ。 ...続きを見る

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2016/11/19 15:14
ゴッホとゴーギャン展(東京都美術館)
ゴッホとゴーギャン展(東京都美術館)  近代西洋絵画会の王と長嶋、ゴッホとゴーギャンである…いやだれもそんな風には呼ぶまいがw、ドラマチックに語られる二人である。にも関わらずこうした取り合わせで回顧展が開かれたことはこれまでなかったらしい。 ...続きを見る

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2016/11/19 14:46
ここから −アート・デザイン・障害を考える3日間−(国立新美術館)
ここから −アート・デザイン・障害を考える3日間−(国立新美術館)  10/22土曜日。この日は(展示替えのある)鈴木其一展にまた夕方からでも出かけようかとNHK「生活笑百科」を見ながらのんびりし過ごしていた。ボーっとテレビを見続けているとその後のお昼のニュースで障害者関連の展示会(?)が告知された。 ...続きを見る

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2016/11/03 21:50
驚きの明治工藝(東京藝術大学大学美術館)
驚きの明治工藝(東京藝術大学大学美術館)  数年前に「超絶技巧!明治工芸の粋(三井記念美術館)」なんてのに行って、奇跡のタケノコに感動して以来の明治の匠のワザ。 ...続きを見る

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2016/10/30 20:14
エッシャー展〜視覚の魔術師〜(そごう美術館)
エッシャー展〜視覚の魔術師〜(そごう美術館)  まったくノーマークであった。会期終了3日前に知り2日前に滑り込み鑑賞(フジタの後に行ったのさ)。その昔Bunkamuraで見てきたもの(しょうもないこと書いてるな)とそれほど違いはないだろうなとは思っていたが、ここでは更に3次元模型でエッシャーのあり得ない世界を再現!(撮影も可能!)なんて企画に惹かれた。 ...続きを見る

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2016/10/16 16:10
生誕130年記念 藤田嗣治展 −東と西を結ぶ絵画−(府中市美術館)
生誕130年記念 藤田嗣治展 −東と西を結ぶ絵画−(府中市美術館)  実は夏に大阪行った時のデトロイト美術館展(大阪市立美術館)へ向かう途中で、「藤田嗣治展」@兵庫県立美術館のポスターを駅で見かけてたのだ。一瞬、足を伸ばそうかな(超強行スケジュール)と思ったけど、よくよく調べたら我が地元(隣町)府中市美術館に巡回してくると判明したのでこれ幸いとお待ち申し上げた上での待ちに待った当日。 ...続きを見る

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2016/10/09 20:40
ダリ展 -完璧を恐れるな- (国立新美術館)
ダリ展 -完璧を恐れるな- (国立新美術館)  「私はダリでしょう」なんて伝説のコピーで世間の衝撃を与えた前回の「ダリ回顧展」(上野の森美術館)からもう10年が経つのか。 ...続きを見る

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2016/10/06 22:38
咲くやこの花館ふたたび(2016.9.22)
咲くやこの花館ふたたび(2016.9.22)  6月に訪問して、思った以上に面白かった咲くやこの花館。今度は一レフ持って捲土重来だ! ...続きを見る

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2016/10/02 20:34
国立民族学博物館ふたたび(2016.9.)
国立民族学博物館ふたたび(2016.9.)  (もう二年前になるのか)特別展「イメージの力」で目を開かれた民俗学の世界。220世紀の芸術、ピカソもモディリアーニも世界の皆さんが長年培ってきた土着文化のパクリじゃねーかよってなもんで、面白くて仕方がなかった。ただ資料展示があまりに膨大で周りきれず、だいぶ心残りがあったので、再訪してみた秋分の日。 ...続きを見る

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2016/10/02 20:05
土木展(21_21 DESIGN SIGHT)
土木展(21_21 DESIGN SIGHT)  其一展の後(9/17)、すぐ側で開催されていたので寄ってみた(もう終わっちゃったスマソ)。ブログやポスターで見かけていて、なんだかよくわからなかったが、行ってみてもなんだかよくわからなかったw。最近ドボジョのみなさんとちょとお近づきになる機会もあったので、今度聞いてみよう。あんまり関係なさそうだけど。 ...続きを見る

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2016/10/02 12:40
鈴木其一 江戸琳派の旗手(サントリー美術館)
鈴木其一 江戸琳派の旗手(サントリー美術館)  これまたいつぶりだろう。サントリー美術館。ピカソにあてられた記憶が蘇ってくる。ぶるぶる。 ...続きを見る

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2016/09/19 21:45
浮世絵 六大絵師の競演(山種美術館)
浮世絵 六大絵師の競演(山種美術館)  珍しく夜間開館していたので寄ってみた(9/16)。いつぶりだ? あれ?五年前?? そんなご無沙汰だったか。迷うわけだw。 ...続きを見る

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2016/09/19 20:07
マハン・エスファハニ ゴルトベルク変奏曲全曲@パルテノン多摩
マハン・エスファハニ ゴルトベルク変奏曲全曲@パルテノン多摩  バッハの名曲、ゴルトベルク変奏曲といえば私にとっては言わずと知れたグレン・グールドの奇跡の名盤(81年盤)であり、あまりに素晴らしすぎるためそれ以外の演奏をほとんど聴いた覚えがない。55年盤でさえ私には違和感である。ましてやチェンバロバージョンなんて古くさ。 ...続きを見る

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2016/09/11 20:02
デトロイト美術館展(大阪市立美術館)
デトロイト美術館展(大阪市立美術館)  クソ暑い中また来たぜ大阪市立美術館(8/18来訪)。一年ぶりなのか。そして大サプライズが待っていた。なんと、曜日限定だが全作品写真撮影可能! 一部SNS掲載不可作品もあったのはなんなんだろ。画家の意向というよりは、利権が絡むんだろうなあ。今後売りに出す? 掲載不可作品とされたものには、頽廃美術とナチスに烙印を押されたドイツ人作品がなぜか多かった。ピカソにも多かったのはやっぱりオークションを意識したものかな。 ...続きを見る

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2016/09/11 19:56
映画「シン・ゴジラ」 ネタバレ感想
映画「シン・ゴジラ」 ネタバレ感想  ネットで「ネタバレ注意!」みたいのがさんざ上がってたので、見る前は最後に大どんでん返しでもあるのかと思ってたらそうでもなかったぞ。大ヒットのおかげで多くのみなさんが見終わっただろうしそろそろネタバレ感想書いとくか。 ...続きを見る

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2016/08/27 23:52
ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影(名古屋ボストン美術館)
ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影(名古屋ボストン美術館)  もうすぐ(金が回らず)閉館してしまうという名古屋ボストン美術館。夏休みの思い出つくりの一環として、京都出張を途中下車して(名古屋→京都は自腹だよ)お別れを告げに行った(これは8/16のこと)。 ...続きを見る

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2016/08/21 15:58
大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで(大江戸東京博物館)
大妖怪展 ― 土偶から妖怪ウォッチまで(大江戸東京博物館)  夏といえば妖怪であるなんかようかい? 古来からの怪異。日本人のイマジネーションが試される催し。 ...続きを見る

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2016/08/20 15:15
Amazon English やってます
Amazon English やってます  Amazon Englishとは、Amazonが制作した英語学習用の(課金)スマホアプリである。とりあえずは実験段階で招待制らしい。6月に突然ご招待メールがAmazonから飛んできた。私なんぞが選ばれたのは、Audibleで英語音源をけっこうダウンロードしているのでピックアップされたのではと推測している。(でももうオープンになってるのかな?) ...続きを見る

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2016/08/14 23:53
Kindle Unlimited はじめました
Kindle Unlimited はじめました  Amazonからまた新たな刺客。巷で話題の定額制の Kindle本読み放題サービス。最初これを聞いた時の感想はは「そんなに読みきれねーよ」。もちろんなんでも読み放題になった訳でもないし、それに今でさえ Audible、Amazon English(これもう課金されてるのかな?)、Amazon Prime年会費、アポーミュージックと課金サービスやってるのにまだ増やすのかよ? ということで見送ろうと思っていた。 ...続きを見る

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2016/08/11 23:54
魔法の美術館 光と影のイリュージョン | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
魔法の美術館 光と影のイリュージョン | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館  ジャパンで日本とツッコミどころ満載の某損害保険会社の美術館。もしかして4年前のジェームズ・アンソール展以来かな? やはり4年前に千葉で見た、魔法の美術館 『光のアート展』(千葉県立美術館)と同じ題名。チェックしきれないがたぶん製作者もだいたい同じではないのかな? 青森県立美術館でも同じようなインストレーション展をやっていたっけ。ちなみに撮影おっけである! 子どもたちもたくさん見に来て騒いでいた。 ...続きを見る

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2016/07/24 22:38
コンテンツ東京 特別講演「ピクサーの最新制作技術と、クリエイティブなカメラテクニック」
コンテンツ東京 特別講演「ピクサーの最新制作技術と、クリエイティブなカメラテクニック」  東京ビッグサイトで行われた(無料)講演会。ポンピドゥー・センター傑作展に行く前に(会社サボって)行ってきた(6月30日のこと)。講演者は Pixar Animation Studios Camera Operator Sandra Karpman氏。ググったらたくさんお写真が出てきたのであちこちで講演されてるみたい。 ...続きを見る

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2016/07/10 23:07

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