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少佐の記憶-Memoirs of a major-

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少佐の記憶-Memoirs of a major-
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みなさん、こんにちは。私こと少佐が関心を持っている、あらゆる本の書評を中心に、語学学習、京都や花の写真、音楽、なぜかお料理レシピまで幅広くご紹介する(予定の)BLOGです。

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タイトル 日 時
生田緑地ばら苑 秋の開苑 2009(ブラバン演奏編)
生田緑地ばら苑 秋の開苑 2009(ブラバン演奏編)  この日は曇ったり晴れたり(暑かった…)、突風が吹いたり、大忙しの天気であった。 ...続きを見る

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2009/11/02 21:54
生田緑地ばら苑 秋の開苑 2009(山登り苦難編)
生田緑地ばら苑 秋の開苑 2009(山登り苦難編)  某TDLは日本各地の遊園地を次々と廃園に追い込んでいく。多摩テックが逝ってしまったことは記憶に新しいところ。小田急向ヶ丘遊園の事を覚えている人はいるだろうか。無論小田急沿線の人は忘れようもないが、その内駅名も「向ヶ丘遊園跡駅」となり、その由来も誰もわからなくなるのかも知れない。だが向ヶ丘遊園の魂は生きていた。園内にあったバラ園は地元のボランティアの方々の尽力で生き延び春と秋に市民に公開していることを知ったのはこの秋のこと(ってか、向ヶ丘遊園ってそもそも行ったことないの…すいません)。 ... ...続きを見る

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2009/11/01 21:01
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」  コンサートのリハーサル風景なんて普通面白い訳がない。実際、このドキュメンタリーでもクオリティの低い映像は多いし、ダンスも歌もさらっと流している時も多かった。それでもマイケル・ジャクソンは魅了する。他のアーチストなら完成品のライブビデオでも私は途中で飽きてしまうことが多いのに、二時間ほとんど退屈させられず、食い入るようにマイケルの一挙手一投足を見逃すまいと集中し、心の中で彼と歌っていた。コンサートの全貌をおぼろげながらもほぼ全て把握できるようにし、マイケルが意図したメッセージをも余すところなく伝... ...続きを見る

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2009/11/01 00:18
『復活の日』(小松 左京)
『復活の日』(小松 左京)  やっぱり怖いインフルエンザ。映画に続いて原作もようやく読了。パンデミックの恐怖の描き方については映画の方が怖かったかな。この名作は現在でも流通しているはずだけど、新インフル騒ぎのこの時期リバイバルでベストセラーになったとかいう話は聞かない。図書館でも書庫に埋まっていた。インフル対策になるかどうかは別としても(宇宙から渡来した病原菌?みたいな設定なので、ちょっと違うんだけど)、繰り返し読まれるべき作品だと思う。 ...続きを見る

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2009/10/31 11:41
『ロウフィールド館の惨劇』(ルース・レンデル)
『ロウフィールド館の惨劇』(ルース・レンデル)  名前は知っていたのになぜか今の今まで読まなかった名作(そんなのいっぱいあるか)。のっけから事件の核心が述べられるので伏せないが、この物語は文盲中年女性の巻き起こした惨劇である。感情を一切抑え、客観的な新聞記事か冷徹な事件レポートの様な形で語られる。いわゆるかわいそうな人の話なのに、作者の語りに同情の気持ちはまったく見つけられない。 ...続きを見る

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2009/10/26 21:01
神代植物公園(講演会:バラの歴史とその魅力)
神代植物公園(講演会:バラの歴史とその魅力)  タダより安いものはない、というのが私の座右の銘。無料公開セミナーの類には比較的足を運ぶ。前回の訪問時に抜け目なくチェックしていたこの講座。生憎の曇り空の中でもタダのためならと再度植物園を訪れた。 ...続きを見る

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2009/10/25 21:01
CD「ポートレイツ(限定盤)(DVD付)」(村治 佳織)
CD「ポートレイツ(限定盤)(DVD付)」(村治 佳織)  私はピアノみたいな歯切れの良い鍵盤楽器が好きで、なよなよしたヴァイオリン他の弦楽器はもう一つ興味がなかった。ところがある日テレビのCMで耳にしたBGMで、クラシックギターがこんなにも雄弁な楽器であったかと刮目させられる音に触れた。それが村治佳織という(美人)ギタリストとの最初の出会いである。 ...続きを見る

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2009/10/23 21:39
キンドルが来たよ!
キンドルが来たよ!  先日の発注後、今週の初めに出荷案内が来たのだけど、アメリカからの空輸のため、本日到着した。 ...続きを見る

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2009/10/22 21:39
焼き肉 朱雀門@秋葉原
焼き肉 朱雀門@秋葉原  アルファベット表記はSUJAKUMON。知る人ぞ知る有名店らしい。会社の関係で連れて行ってもらったのだが、聞きしに勝るものすごさであった(色んな意味で)。 ...続きを見る

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2009/10/21 21:47
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(ライトアップ)
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(ライトアップ)  シリーズ最終回はフェスタ恒例のライトアップ。 ...続きを見る

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2009/10/20 10:08
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(インテルメッツォ)
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(インテルメッツォ)  バラの合間の間奏曲。ワレモコウを発見した後の帰り道。ポカホンタスじゃなくてパンパスグラス。逆光が当たって荘厳な輝き。 ...続きを見る

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2009/10/19 21:21
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(マチルダスペシャル)
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(マチルダスペシャル)  MATILDA。合わせた唇から吐息を這わせたMA。気だるさを引き締めるTI。舌の先で前歯の裏を擦るLを溜め、やがてそっと口蓋を叩き生じさせるDA。マティールダ…。 ...続きを見る

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2009/10/18 16:07
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(はじまり)
神代植物公園秋のバラフェスタ 2009(はじまり)  バラの魅力に薔薇薔薇になって一年。またこの催しの季節が巡ってきた。ここは質量共に日本でも有数のバラ園であろう。先日の台風で少なからず被害にあったのではと危惧したが、健気にも薔薇たちは満面の笑みで私を迎えてくれた。 ...続きを見る

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2009/10/17 22:35
『動的平衡』(福岡 伸一)
『動的平衡』(福岡 伸一)  『生物と無生物のあいだ』の著者による科学エッセイ集。基本線は前著とほぼ同じ事が巧すぎる(笑)文章で語られている。生命とは砂上の楼閣ならぬ砂で出来た楼閣。分子レベルで絶えずその身は流れ続け、生命とはいわばその淀みである。これが「動的平衡」というものらしい(だよね?) ...続きを見る

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2009/10/12 21:48
神代植物公園のワレモコウ
神代植物公園のワレモコウ  おのこまさ〜ん、ありましたよぉ〜♪ 今日は神代植物公園「秋のバラフェスタ」に行ってきたんだけど、とり急ぎ見事に発見したワレモコウだけ速報でUPしておきます。 ...続きを見る

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2009/10/12 21:16
うちのホトトギス
うちのホトトギス  毎年見慣れぬ花が咲き乱れるウチの庭。今年もふと気付けばまるで亜熱帯産かと思うような派手派手な植物を発見した。なんだこりゃと思っていたが、季節の花を紹介するブログを見ていたら、これがホトトギスなるユリの一種であることを知る。別に外来種という訳ではないらしい。 ...続きを見る

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2009/10/11 14:48
つけめん 桜坂(聖蹟桜ヶ丘 京王クラウン街)
つけめん 桜坂(聖蹟桜ヶ丘 京王クラウン街)  「とんかつの江原」閉店後の敷地には、「茶むす」、「鉄板定食ふうふう」、「なんとかオムライス(名前覚えていない…)」とくるくると店が代わり、これは何かの呪いだろうかと密かに危うんでいたところ、いつの間にやら今度はラーメン屋が出来ていた。それまでの店は同資本のチェーンっぽかったが、これは独立系なのかな? ...続きを見る

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2009/10/10 17:28
お茶の実
お茶の実  去年は気がつかなかった(訳ないよなあ…)んだけど、お茶に実がなりました(笑)。 ...続きを見る

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2009/10/10 12:26
キンドルが出る
キンドルが出る  ついにアマゾン・キンドルが世界発信された。このニュースが出る直前、勝間さんがビデオレターで「Amazon Kindle、入手しました、こんなに便利です♪」とやっていたので、アメリカで買ってきたのかなと思っていたら、要するに前振りだったのね(試供品?)。 ...続きを見る

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2009/10/09 00:02
『奇跡の脳』(ジル・ボルト テイラー 竹内 薫 訳)
『奇跡の脳』(ジル・ボルト テイラー 竹内 薫 訳)  なんとなくアルジャーノンを思い出すかな。脳科学者が脳卒中になっちゃった!という衝撃の内容。誰もいない中での朝の発症から、必死で助けを求め救護され、リハビリを経てまた現場復帰するまで、特に生死を分けた障害を受けた直後数時間の記述は、後付けの話もあるのかも知れないけど、よくまあここまで鮮明に覚えているものだ。 ...続きを見る

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2009/10/07 21:58
近所にあったホテイアオイ
近所にあったホテイアオイ  ちょっと前にニュース番組で紹介されていて、一度見てみたいもんだと思っていたら、また近所に咲いていた。ウォーターヒヤシンスとも呼ばれる美しい浮き草。金魚鉢の中でお馴染みだよね。 ...続きを見る

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2009/10/04 17:41
ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展(日本橋 高島屋)
ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展(日本橋 高島屋)  バラのつつみのたかしやま〜♪ 着飾ったお姉様方が優雅にお茶する週末の高級デパート。思いっきり場違いなところに彷徨いこんだものだが、この違和感もこれから浸るウィーンの世紀末デカダンに似つかわしくもザッハトルテ(隣で売ってたよ)。 ...続きを見る

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2009/10/03 23:27
Office perks
Office perks -Review of NHK Business communication in Action- ...続きを見る

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2009/10/03 20:45
『図で考えるとすべてまとまる』(村井 瑞枝)
『図で考えるとすべてまとまる』(村井 瑞枝)  わかりやすい図解の技術には誰もがあこがれている。なのによい指導書がほんと〜にない! 故に「図解」が頭に付いた本はほぼ無条件に買い漁ってしまい、満足できずまた探し求めるこの無限ループをうまく図で表現できないだろうか? ...続きを見る

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2009/10/01 21:37
裏の彼岸花
裏の彼岸花  まだまだ謎の多いうちの近所。ふと気付けば裏の土手に彼岸花が咲いてるじゃないの! 昨日初めて気付いた。 ...続きを見る

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2009/09/23 11:23
『1Q84』(村上 春樹)
『1Q84』(村上 春樹)  *内容にかなり触れています。未読の方はご注意下さい。 ...続きを見る

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2009/09/23 00:10
ベルギー幻想美術館(Bunkamura ザ・ミュージアム)
ベルギー幻想美術館(Bunkamura ザ・ミュージアム)  以前「ベルギー王立美術館展(国立西洋美術館)」を観に行ったことがある。意外に(と言ったら失礼だが)美術大国であったベルギー。今回もアヴァンギャルドな名作が大挙してはるばるベルギーから渋谷にやってきた…のかと思ったらこれは全て姫路市立美術館保有のものとのこと。姫路市がベルギーのどちらかと姉妹都市になっているそうだが、随分気前よく有名画家の作品を所蔵させて貰っているものだ。まだまだあるのかな。姫路だったら京都出張に引っかけてその内行ってこよう。 ...続きを見る

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2009/09/20 14:14
『整理 HACKS! ― 1分でスッキリする整理のコツと習慣』(小山 龍介)
『整理 HACKS! ― 1分でスッキリする整理のコツと習慣』(小山 龍介)  雑ネタの寄せ集めメモ集の感があった最初のシリーズに比べればかなりまとまってきて、書物の体をなしてきた(なんてエラそうな感想)。シリーズ初『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』は、けっこうな衝撃だった。山のような情報の宝庫。心構えみたいなものが中心のそれまでのビジネス書と違いドライなテクニック重視の視点は新鮮で、読んで以来ずいぶんハックにはまった。 ...続きを見る

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2009/09/19 13:54
エジプトに行って中華を食べてシカゴに行き損ねた件
エジプトに行って中華を食べてシカゴに行き損ねた件  なんのこっちゃと思うでしょう? アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイって感じの休日を昨日は過ごしたので日記風に。 ...続きを見る

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2009/09/17 21:30
秋の神代植物公園 2009.9(萩とパンパスグラス)
秋の神代植物公園 2009.9(萩とパンパスグラス)  私は漢字にめっぽう弱い。萩と荻はつい最近まで同じ字だと信じて疑わなかった。クラスメートのオギノ君を「萩野君」とか、おみやげに銘菓「荻の月」とか書かれても恐らく何の違和感も覚えない。そんな私が撮ってきた萩の花(漢字あってるよね??)、よろしかったらご鑑賞下さい。 ...続きを見る

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2009/09/16 20:39
秋の神代植物公園 2009.9(ダリア)
秋の神代植物公園 2009.9(ダリア)  ダリア♪ ダリア♪ ダリア〜♪ 空の彼方に踊るハゲ〜♪ って昔歌いませんでしたかそうですか。睡蓮を後にしてダリア園に。気付いてみればこないだ来たシャクナゲ園のお隣だった。 ...続きを見る

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2009/09/14 21:26
秋の神代植物公園 2009.9(バラの蕾と睡蓮)
秋の神代植物公園 2009.9(バラの蕾と睡蓮)  もうしばらくすれば秋のバラフェスタが始まる。ネットでチェックすると今は睡蓮や萩が見頃らしい。それではと、バラの具合を確認するのを兼ねて偵察に行ってまいりました(-_-)> ...続きを見る

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2009/09/13 18:23
『怖い絵3』(中野 京子)
『怖い絵3』(中野 京子)   『怖い絵』シリーズもついに三作目。ネタ切れになるどころか、時空を超えて思いがけない場所へ読者を連れて行くナビ技術は過去二冊と相まってより磨かれている。それなのにこれをもって完結編にするとは、これ以上恐怖の種を世間に蒔くのを恐れているのだろうか? さて最後の恐怖の旅に出かけよう。 ...続きを見る

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2009/09/12 15:33
『「知の衰退」からいかに脱出するか?』(大前 研一)
『「知の衰退」からいかに脱出するか?』(大前 研一)  相変わらずの大前節(まだ二冊目だけど)。最近の日本人がどれほどバカになったのか、いろんな角度からお説教が聞ける。特に本書の後半は「国民がバカでオレ様の作った高級な施策が理解できずバカ候補に投票したせいで落選した」愚痴が延々続く真骨頂である。(これはもちろん、大前先生が都知事に立候補した当時の話だから、先の総選挙の結果をどうお考えになっているかぜひお聞きしたい) ...続きを見る

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2009/09/12 15:28
夏の終わりの小田原 2009.9
夏の終わりの小田原 2009.9  夏の(遊び)疲れを癒すため、また箱根に赴いた。温泉に行く前に小田原で途中下車ふらり旅。木の実のランチが食べたかったのだ。ついでに小田原城も拝んでこよう。 ...続きを見る

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2009/09/05 20:26
ゴーヤ
ゴーヤ  意外と簡単にできるんですね。特に何もしてないのにちゃんとなりました(笑)。 ...続きを見る

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2009/08/30 14:34
フランス絵画の19世紀 美を巡る100年のドラマ(横浜美術館)
フランス絵画の19世紀 美を巡る100年のドラマ(横浜美術館)  考えてみれば不利な立場だ。新古典主義やロマン主義に代表されるアカデミズムへの対抗として "究極のトロフィー" 印象派を始めとする近代絵画が台頭した、なんて美術史を習ってくれば彼らの立ち位置は自然と悪代官である。事実、アングルやドラクロアを除けば、今となってはもうほとんど人々(少なくとも一般人)の記憶から消えつつある当時の権威ある画家たちの宴の後。 ...続きを見る

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2009/08/29 10:58
『スリーピング・ドール』(ジェフリー・ディーヴァー)
『スリーピング・ドール』(ジェフリー・ディーヴァー)  世紀の傑作『ウォッチメイカー』で忘れがたい活躍をしたキャサリン・ダンス主演作品第一号。キネシクスという尋問手法を操る彼女の前では誰もウソを突き通すことは出来ない。一昔前の刑事ドラマみたいな人情(カツ丼とか田舎のお袋さんとか)ではなく、科学であるところがまたツボだ。その点で私の意見はライムと同じ。 ...続きを見る

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2009/08/27 22:32
『次郎物語』(下村 湖人)
『次郎物語』(下村 湖人)  昔、近所にお化け坂と呼ばれる坂があった。短いながらくねくねとしたかなり急勾配の坂で、周りを木が鬱蒼と生い茂り、そこを通ると日中でも薄暗くそれこそお化けの出そうな雰囲気から子供たちの間でそう呼ばれていたのだろう。その坂は今でもあるが、周囲の木々は伐採され見通しもよくなり、アスファルトで固められた道を私は電動アシスト付き自転車で毎日登っている。 ...続きを見る

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2009/08/27 22:19
映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」  マニアックで一貫性のないテーマ設定のおかげで、ここは日々のアクセス数が100を超えれば上々の零細ブログなのだが、ここ1〜2ヶ月はほぼその倍、時に300を超えるカウンター数値を連日たたき出していた。原因はいわずと知れたハリポタである。約二年前に書いたシリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」ネタバレ記事へのアクセスが急増したのだ。これは公開された映画「〜謎のプリンス」を観ていてもたってもいられなくなった映画しか観ないハリポタファンが「このあとどうなるのっ?」という思いで殺到したものと考えていた... ...続きを見る

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2009/08/23 12:18
Con Artist
Con Artist As you know, I'm always a lucky man. Right after I studied "Shady Investment Seminar" vignette, I happened to encounter a real con artist on the phone in my office by chance. ...続きを見る

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2009/08/22 10:45
"Anger Management"
"Anger Management" -Review of NHK Business communication in Action- ...続きを見る

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2009/08/22 10:36
"Shady Investment Seminar"
"Shady Investment Seminar" -Review of NHK Business communication in Action- ...続きを見る

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2009/08/22 10:26
『印象派はこうして世界を征服した』(フィリップ・フック)
『印象派はこうして世界を征服した』(フィリップ・フック)  原題を "The Ultimate Trophy: How the Impressionist Painting Conquered the World"。印象派絵画はまさに美術界究極のトロフィー。当初こそ異端と目されながらいつの間にか芸術の域を超えて世界的なセレブのステータスシンボルとなった。不思議なことに、芸術先進国から、その先進国にあこがれる準先進国へ、やがて未開拓の第三世界に手を伸ばしていく…の流れはグローバリズム経済の発展とそっくりである。よい絵を見極めるのは実は容易い。しかし高く売... ...続きを見る

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2009/08/16 10:10
第5回せいせき多摩川花火大会
第5回せいせき多摩川花火大会  私には花火の神が付いているに違いない。本来なら11日開催予定であった地元の花火大会。その日であればまだ出勤日のため、今回の記事は書けなかっただろう。それが台風接近のため翌日に順延となった。結局東京地方に台風は一切の影響を与えず、なおかつ私は余裕で花火を(遠目に)鑑賞することが出来、格好の夏休みのスタートを切ることとなった。でめたしでめたし。 ...続きを見る

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2009/08/13 15:15
奇想の王国 だまし絵展(Bunkamura ザ・ミュージアム)
奇想の王国 だまし絵展(Bunkamura ザ・ミュージアム)  私には芸術の神が付いているに違いない。台風の接近によりその日(8/11)の天気予報は大雨であった。しかし蓋を開けてみれば結局東京地方に台風は一切の影響を与えず、大盛況の展覧会だけに混雑ぶりを心配していた私はむしろ余裕でゲージツを鑑賞することが出来、夏休み前勤務に有終の美を飾ることになった。でめたしでめたし。 ...続きを見る

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2009/08/13 14:58
京都五条坂陶器まつり 2009
京都五条坂陶器まつり 2009  今年もまたこの季節がやってきた。去年は見送ったが、今年はたまたまタイミングが合い、二年ぶりの闊歩となった。断じて言うが、遊びの計画に合わせて出張日程を決めているわけではない。 ...続きを見る

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2009/08/12 16:19
『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るin USA』(向井 万起男)
『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るin USA』(向井 万起男)  向井万起男。宇宙飛行士の妻を持ち、キノコ頭のヘアスタイルがチャームポイントのヘンなオジサン(失礼)。ヘンなのは見かけだけでなく(もっと失礼)、内面にも異常なほどのこだわりを持っていた。妻チアキちゃんの暮らすアメリカで遭遇したへんてこりんな異文化の謎を解き明かすため、マキオちゃんは今日も(迷惑?)メールを全米に送る。 ...続きを見る

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2009/08/12 15:01
『新訳ピノッキオの冒険』(カルロ・コッローディ)
『新訳ピノッキオの冒険』(カルロ・コッローディ)  ディズニーのアニメで衝撃を受け、オリジナルを読んでみた。1883年に書かれたイタリア童話の名作。作者のコッローディ氏は学校の教科書も執筆していたそうだから、多分に教育指導的目的からこの寓話は創作されたものと想像される。実に説教話のにほひがぷんぷん。子供たちを一堂に集めて朗読会など開き、「はい、こんな悪い子になっちゃいけませんよぅ」、と悪ガキどもを諭すような仕掛けがわんさか。ピノッキオがことごとく引っかかる悪への誘いに、「ピノッキオ〜! ダメだよ〜! 悪いお友達について行っちゃぁ!」と叫ぶ児童た... ...続きを見る

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2009/08/04 23:12
ゴーギャン展 2009(東京国立近代美術館)
ゴーギャン展 2009(東京国立近代美術館)  今年を代表する一大展覧会の一つであろう。朝一でいったのに既に長蛇の列。夏休みのせいで子供たちも多い。しかし子供にわかるのかな。一見単純だけどゴーギャンはとても難しい絵を描いた人。私も最近になってわかり始めた。 ...続きを見る

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2009/08/02 10:47

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