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少佐の記憶-Memoirs of a major-

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少佐の記憶-Memoirs of a major-
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みなさん、こんにちは。私こと少佐が関心を持っている、あらゆる本の書評を中心に、語学学習、京都や花の写真、音楽、なぜかお料理レシピまで幅広くご紹介する(予定の)BLOGです。

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タイトル 日 時
「イキイキと元気で生きる『どくとるマンボウ家の素顔』」(神奈川近代文学館)
「イキイキと元気で生きる『どくとるマンボウ家の素顔』」(神奈川近代文学館)  先日の風間杜夫さんによる『楡家の人びと』朗読会に続く斎藤由香さん講演会。 ...続きを見る

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2012/05/13 22:06
『楽園のカンヴァス』(原田 マハ)
『楽園のカンヴァス』(原田 マハ) *直接的ではありませんが、内容に触れています。未読の方はご注意下さい。 ...続きを見る

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2012/05/13 20:54
ミライ系 NEW HORIZON でもう一度英語をやってみる: 大人向け次世代型教科書
ミライ系 NEW HORIZON でもう一度英語をやってみる: 大人向け次世代型教科書  そもそもはTwitterで回ってきた「最近の教科書の進化は進んでいる」とかいう見出しの画像だった。東京書籍刊行、挿絵が萌え画の NEW HORIZON 。へ〜、ちょっと見ない内にここまで来たか。…ん?ちょっと待てよ。画像を拡大して英文テキストを読んでみると違和感が。こんな英語表現、教科書にはまず載せないと思うな。 ...続きを見る

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2012/05/09 21:13
スーパームーン 2012.5.5
スーパームーン 2012.5.5  スーパームーン。月が地球に大接近する天文現象らしい。ほんとうは明日が最も近くなるとかいう話だが、まあ誤差の範囲で激写してみた。 ...続きを見る

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2012/05/05 21:43
『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』(古屋 晋一)
『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』(古屋 晋一)  芸術に科学のメスをいれるのは長らくタブーであった。ピアノみたいな職人技は特にそうだろう。なぜピアニストはあのように指が動くのか? 音楽を聴くと頭が良くなるか? 感情を込めた演奏って科学的にあり得るのか? 等々の疑問に「音楽演奏科学者」(どういう肩書きだw)である著者が挑む。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/04 15:51
皇琲亭 池袋
皇琲亭 池袋  GWに決行しようと思っていた街歩きシリーズ。なにもこんな雨の日に、とも思ったが、逆に空いているメリットもあろうかと。ここならいつ来てもだいたいいゆっくりできそうだったけど。 ...続きを見る

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2012/05/03 13:42
『もたない男』(中崎 タツヤ)
『もたない男』(中崎 タツヤ)  世は断捨離ブームである。すべてを捨てることでこだわりもしがらみもなくただあるがままにたゆたうように生きる。私も密かに憧れる生き方だ。そうしたところへあの「じみへん」なる不条理マンガ(本人はそう思っていないらしいが)の作者が徹底的にものを「もたない」生活をしていると聞いて読んでみた。しかし、豈図らんやそこにはリア充のニオイが…。 ...続きを見る

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2012/05/01 21:14
Soup Stock Tokyoのスープの作り方
Soup Stock Tokyoのスープの作り方  関東以外ではメジャーではないのかもしれない。成人男性にはかなり物足りないボリュームだが、私は好きでいつも利用する。オマール海老のビスク、参鶏湯、ボルシチあたりがお気に入りかな。そんなメニューを家庭でも出来るようにとのレシピが発売された。 ...続きを見る

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2012/04/30 21:27
百草園の春 2012
百草園の春 2012  ほんとはまたカタクリを撮りに来たのだけど、さすがに終わっていた…。先週先々週と雨だったのよね。無念。そのかわりシャガがいい感じだった。 ...続きを見る

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2012/04/29 21:58
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年(国立新美術館)
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年(国立新美術館)  GWが始まる。計画というほどもない予定はあれこれ立てているが大した感慨もない。そりゃ毎日気ままに生きてるからね。そんなノりの悪い私、国立新美術館でセザンヌ展と同時開催のエルミタージュ美術館展でまずは弾みをつけてきた。(写真はセザンヌ展の時にいっしょに撮ってきたもの) ...続きを見る

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2012/04/28 22:39
朗読会 北杜夫 作「楡家の人びと」第1部から(抜粋)
朗読会 北杜夫 作「楡家の人びと」第1部から(抜粋)  たぶんツイッターで得た情報だったと思うけど、わたし的には「のろまなカメ」の名台詞で有名な俳優の風間杜夫さんが北杜夫『楡家の人びと』の朗読会を開く、ということで横浜くんだりまで行ってきた。もともとラジオ好きな私、オーディオブックなど、文学作品の音読には興味がある。 ...続きを見る

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2012/04/22 22:12
『グレン・グールド−未来のピアニスト−』(青柳 いづみこ)
『グレン・グールド−未来のピアニスト−』(青柳 いづみこ)  グレン・グールド。キャリアの絶頂時にコンサートツアーを止め、引き篭ってレコーディングに専念した極めて異端のピアニストと言われる。同業者からすると「なぜコンサートを開かないのか?」ということが最も問題となるらしい。でもそんなギョーカイとは一切関わりのない私にいわせれば、事あるごとに作曲家志望を公言しながら「なぜ作曲家にならなかったのか?」が一番気になるところだ。 ...続きを見る

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2012/04/21 14:31
NHK DVD スタンフォード白熱教室
NHK DVD スタンフォード白熱教室  何でもかんでもアメリカがすごいとかいうつもりはないのだけど、この大学の授業は確かにすごい。これなら留学してもいいか(笑)。有名な起業家を何人も出しているスタンフォード大学 Tina Seelig 先生の授業風景。サンデル先生と同じく「白熱教室」シリーズとして(?)NHKが放送していたらしく、なかなか評判がいいのでDVDを一枚借りてみた。起業すりゃいいってもんじゃないし、卒業生が全員成功するわけでもないが、面白い商売は今やほとんどがアメリカ発であるのも事実(IT系に偏ってるかな?)。その秘密を探... ...続きを見る

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2012/04/19 20:58
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想(Bunkamura ザ・ミュージアム)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想(Bunkamura ザ・ミュージアム)  レオナルド、あなたが没して約五百年後、極東の島国はこのような状況になっています。 ...続きを見る

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2012/04/15 12:21
"The Devotion of Suspect X" (Keigo Higashino)
"The Devotion of Suspect X" (Keigo Higashino)  『容疑者Xの献身』の英訳版である。一度読んだことのある日本のミステリーをわざわざ英語で読むこともないだろう。仰るとおり。でも思うところがいろいろあったのだ。まず英語の本からちょっと遠ざかってしまい、英語を読む能力が落ちているので、リハビリとして文章も簡単で内容もわかっている推理小説なら読みきれるだろうと考えたから。 ...続きを見る

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2012/04/14 17:04
千鳥ヶ淵の夜桜 2012
千鳥ヶ淵の夜桜 2012  千載一遇の好機を縫って快適な夜桜鑑賞をしたあの日から二年。私は再びこの黄泉の国へ戻ってきた。 ...続きを見る

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2012/04/14 15:29
神代植物公園の桜 2012(夜間)
神代植物公園の桜 2012(夜間)  桜のライトアップは神代植物公園で初めての試みではないだろうか。ほんとは去年からやるはずだったんだけど、ご承知の通り電力危機で自粛。今年は規制何もなし。なんだったんでしょうねえ〜? この復旧能力はスゴイんだかスゴくないんだか…。 ...続きを見る

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2012/04/13 22:47
神代植物公園の桜 2012(昼間)
神代植物公園の桜 2012(昼間)  今日はバスに乗って神代植物公園に桜を撮りに来ました(絵日記風)。 ...続きを見る

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2012/04/12 20:33
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その3)
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その3)  番外編ゴンドラに乗るの巻。 ...続きを見る

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2012/04/11 20:34
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その2)
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その2)  私は夢を見ているのだろうか。 ...続きを見る

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2012/04/08 12:08
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その1)
よみうりランド SAKURAKUEN 2012(その1)  よみうりランドに来るなんて何年ぶりだろうか。子供の頃はさんざ来たもんだ。折に触れて書いてるように日本のテーマパークはかのネズミ王国侵攻でどこもかしこも瀕死の状態。私の思い出の場所を追いやらないで欲しい。外資なんか上陸するな!(でも来て欲しい外資は上陸してくれないのよね〜w) だがガラパゴスにも良さがある。ガイジンさんに夜桜ライトアップの発想はあるまい。 ...続きを見る

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2012/04/07 22:50
神代植物公園の梅 2012(一レフ編)
神代植物公園の梅 2012(一レフ編)  うpが遅くなってしまった。(ジオラマ編)に続く。明日以降は桜にフォーカスしなければいけないので今の内にあげてしまおう。ああ忙しい。 ...続きを見る

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2012/04/05 21:19
『米国製エリートは本当にすごいのか?』(佐々木 紀彦)
『米国製エリートは本当にすごいのか?』(佐々木 紀彦)  電子書籍版が(限定)セールだったので買ってみた。私自身は留学経験など一切ない。客員教授として招かれるのなら行ってやってもいいが(何様だw?)。iTunesU で有名大学の講義も受けられるインターネットの時代、わざわざ遊学する意味なんかそう今の世の中あるのか? 「海外留学する日本の学生が激減している」というデータを問題視する必要も果たしてあるのだろうか?と思うひねくれ者だ。 ...続きを見る

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2012/04/04 21:49
『クラウドの未来 ─超集中と超分散の世界』(小池 良次)
『クラウドの未来 ─超集中と超分散の世界』(小池 良次)  これもある意味憂国の書だ。世界的なクラウド集中化の流れで遅れを取る日本。この分野でも競争力を失いつつある。というか力を入れようとすらしていない(誰だまだスパコンで一位を目指すなんて言ってるのは?)。どげんかせんと。 ...続きを見る

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2012/04/02 20:47
セザンヌ―パリとプロヴァンス展(国立新美術館)
セザンヌ―パリとプロヴァンス展(国立新美術館)  仮にも印象派に分類される画家としては、地味過ぎる。パッと見、誰もが感嘆するような美しい画面を作り出した訳ではない。野暮ったい岩山を延々と大した変化もなく描いた連作、新鮮さからはほど遠い生気のない果物の静物画、エロチシズムの欠片もない裸婦や少年の水浴図。セザンヌとはあまり一般受けする画家ではないだろう。それなのになぜこんなに気になるのか、画面から離れられないのか? 常に謎であった。 ...続きを見る

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2012/04/01 21:46
桂歌丸 独演会(パルテノン多摩)
桂歌丸 独演会(パルテノン多摩)  歴史的な人物に会いに行くその二w。かの歌丸師匠である。地元パルテノン多摩で独演会が開かれると聞き、はせ参じた。落語をやってもう百年という噂もある。お元気な内に(爆)ひと目ご尊顔を直接拝しておきたかった。(ちょっとアップが遅れたがこれは3月19日の事) ...続きを見る

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2012/03/29 21:45
木星金星月西の宙に並ぶ
木星金星月西の宙に並ぶ  月食以来、すっかり天体ショーの虜になってしまった私。一昨日から木星金星月のストーカー状態である。ツイッターでちょこちょこ投稿していたが、世間の関心もそれなりに高い内にまとめてアップしておこう。 ...続きを見る

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2012/03/26 22:59
神代植物公園の梅 2012(ジオラマ編)
神代植物公園の梅 2012(ジオラマ編)  週末悪天候の予報を覆し、蓋を開けてみれば快晴であった。2年前に行った時はもう終わりかけの時だったので、満開時に行くのは初めてである。見せてもらおうか、植物園の実力とやらをっ。 ...続きを見る

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2012/03/25 21:10
百草園の梅 2012 と金星木星月
百草園の梅 2012 と金星木星月  やはり正義は勝つのだ。春分の日時点で週末は悪天候の予報だったが、今日の夕刻近くから晴れ間が見えてきた。このチャンスを逃してなるものか。百草園へいざ行かん。 ...続きを見る

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2012/03/24 22:15
宝泉院の梅 2012
宝泉院の梅 2012  地元おばけ坂(まだそう呼ばれているのか知らんが)の途中にある宝泉院というお寺。京都大原にも宝泉院という名所があるけど、なにか関係があるのかは不明すいません。いつも通り過ぎるばかりなのだが、毎年梅がきれいに咲いているのを見ていた。ちょっと午前中、駅に用事がてら寄ってみた。 ...続きを見る

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2012/03/20 13:04
映画「鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言-」
映画「鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言-」  『木のいのち木のこころ』という本がある。以前人材育成セミナーに関わる講師から紹介されて読んでみた。法隆寺宮大工三世代に渡るインタビューによるルポタージュとでも言うべきものか。それぞれに勉強になったが、最初に出てくる西岡常一師匠がもう異次元の人で、恐れ入ってしまった。神話の世界に生きた人に後塵が比べられようはずがない…。 ...続きを見る

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2012/03/18 21:49
パルテノン多摩講演「エコロジー思想」に潜むリスク ―ナチスドイツの有機農業―(藤原 辰史)
パルテノン多摩講演「エコロジー思想」に潜むリスク ―ナチスドイツの有機農業―(藤原 辰史)  パルテノン多摩連続講演「リスク社会の〈神話〉を問い直す」第三弾(第二弾は見送り)。今日のテーマは、「エコロジー思想」に潜むリスク ―ナチスドイツの有機農業― …ふむ、どんな陰謀論が聞けるのか楽しみだ。 ...続きを見る

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2012/03/03 15:31
"Living Proof" (Robert Lamm)
"Living Proof" (Robert Lamm)  シカゴの実質的リーダー、ロバート・ラム。まさかのボサノヴァアルバム "Bossa Project" 以来の新譜(たぶん)。"Living Proof" ってどういう意味だ? 「生きてる証拠」? オレはまだ死んじゃいないぜっていう宣言なんだろうか? でも「リビングデッド」ってくらいだから、普通は「証拠自体がぴんぴん生きてる」という意味だよなあ。どういう状態だ? と調べたら「よい見本」みたいな意味みたい。普通に「生きた証拠」でいいのか orz ...続きを見る

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2012/03/01 21:43
LOGICOOL タブレットスピーカー TS100
LOGICOOL タブレットスピーカー TS100  これもきっかけは佐々木さんのキュレーションから。実は紹介されたものがアマゾンで取り扱いがなかったので、他社の似たようなものを購入スマンw。永らく探し続けてきたミニ外部スピーカーである。本来は iPad 用であるがもちろん iPod その他イヤホンジャックのある音声機器であればあらゆるものに使用可能。 ...続きを見る

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2012/02/25 22:31
Brooklyn Parlor 新宿
Brooklyn Parlor 新宿  気が散らされる事の多い自宅を逃れて一人静かに読書に耽る隠れ家がないものか。永年の課題である。そんな中、佐々木俊尚さんのキュレーションで素敵なカフェの特集紹介があった。そこで目に留まった新宿にある一店。帰り道なので早速訪問。急に思い立ったのでケータイのクオリティ低い写真でスマソ。 ...続きを見る

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2012/02/25 15:29
昭和記念公園の節分草 2012
昭和記念公園の節分草 2012  真冬に咲き春の訪れを告げる可憐で小さな花、節分草の名所は都内にもいくつかあり、初めて出逢った向島百花園の次に有名なのが(私の中ではw)ここ昭和記念公園である。この未踏の地に乗り込んだのは、去年京都府立植物園で撮ったのものが曇り空で照度不足になっていたのがちょっと不満だったのだ。今日は雪の後の快晴。今が見頃。これを逃す手はない。 ...続きを見る

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2012/02/23 21:07
世界の果てまでイッテQ! アコンカグアSP
世界の果てまでイッテQ! アコンカグアSP  出張で記事をうp出来ず出遅れてしまったが、ちょっと書いておきたい。先日のイモト、すごかったね。テレビ局も取材中の事故とかかなり神経質になっているだろうに、よくこんな企画が通ったと思う。ザッピングもせず二時間もテレビ番組続けてみたのは久しぶり。色々学ぶところも多かった。 ...続きを見る

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2012/02/22 23:19
パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春(ブリヂストン美術館)
パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春(ブリヂストン美術館)  超一等地の豪華マンションに住む新進実業家=ヒルズ族なんて言葉があったように、昔の日本の成金は名画を買うことがステータスシンボルだったんだろうか。松下、出光、ポーラ化粧品…名だたる優良企業の冠美術館(そんな言葉があるか知らんが)には何かとお世話になっている。そんな中、ブリヂストン美術館開館60周年記念企画ということで二年ぶりに足を運んだみぞれ混じりの金曜の夜。 ...続きを見る

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2012/02/19 21:18
パルテノン多摩講演「安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学」(河合 幹雄)
パルテノン多摩講演「安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学」(河合 幹雄)  最近何かとお世話になっているパルテノン多摩にて開催される連続講演「リスク社会の<神話>を問い直す」〜安全・科学・エコロジー〜 の第一回目を聴講してきました。初回の講師は河合幹雄先生。現在桐蔭横浜大学法学部教授であらせられ、法社会学の専門としてエリート官僚の研修・教育などにも関わっている。でも私にとっては故河合隼雄先生のご子息という事でぜひお目にかかりたいと思った次第。 ...続きを見る

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2012/02/12 20:13
「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」(三菱一号館美術館)
「ルドンとその周辺―夢見る世紀末」(三菱一号館美術館)  昔のこどもはみな幽霊に親しんだものだ。今ほど灯もなく甲高い電子音もない夜の室内で薄暗がりにふと顔をのぞかせるあちら側の世界からの誘いが見える。オディロン・ルドン(1840-1916)もそんな類の子だったのではないか。怖くなんかないんだよ。もともと君がいた世界なんだ、また戻るだけじゃないか。あの一つ目巨人はそんなふうに語りかけている。 ...続きを見る

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2012/02/04 22:06
プラネタリウム "満天" 「夜空の星物語 - ヨーロッパ編 -」
プラネタリウム "満天" 「夜空の星物語 - ヨーロッパ編 -」  思えば一年前このプラネタリウム満天に行ったことで星への興味にまた火が付いたんだ。そうだ僕はアストロボーイだったんだ。アット ム の こ ど も さ〜 ♪ ...続きを見る

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2012/02/02 22:17
版画に見る印象派(八王子市夢美術館)
版画に見る印象派(八王子市夢美術館)  Twitter で拾った美術館情報。八王子なんて隣町ジャマイカ。この日曜までということで得意の滑り込み鑑賞(もう終わってるのでこの企画展は見に行けませんあしからず)。 ...続きを見る

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2012/02/01 22:14
『パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ』(ジェフ・ジャービス)
『パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ』(ジェフ・ジャービス)  とっとと電書化を進めろ(-_-x)凸と何かにつけ文句をつけている立場上、この本が紙と電子書籍同時出版しかも特価対応(ごめんなさいもう終わっちゃいました)ときた日にゃ買わない訳にはいかない。『FREE』とか既に読んでいるので、もう内容はそう先進的とも思えなかったが、日頃考えていることの裏付けにはなったかな。 ...続きを見る

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2012/01/27 21:47
『どうする? 日本企業』(三品 和広)
『どうする? 日本企業』(三品 和広)  客観的な数字を元にした説得力のある論考だなと恐れいった前著『経営戦略を問いなおす』から久しぶりに読んだ同著者の最新刊。前に読んだ本と違い、時計、ピアノ(なんでこんなにピアノに詳しいんだ?)の開発競争など、ビジネススクールのケース集みたいでお説教ぽくなくけっこうワクワクしながら楽しく読める。やっぱり成功の基本はイノベーションのジレンマを抑え、ブルーオーシャンを見つけることのようだ。 ...続きを見る

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2012/01/23 21:44
『ほまれ』(澤 穂希)
『ほまれ』(澤 穂希)  「忘れていたものがここにあった」。"構成者"(実質的な著者でしょw?)のあとがきに書かれていた言葉。なでしこのサッカーを見て多くの人が思い出したこと。私もかなりショックを受けて久しぶりのサッカー記事を書いたものだ。 ...続きを見る

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2012/01/21 14:27
『伝える力2』(池上 彰)
『伝える力2』(池上 彰)  一度ラッキーにも池上彰さんの講演会に寄せてもらったことがある。もう「こどもニュース」は降板されていて、民放で大ブレイクする直前の頃ではなかったか。やはりテーマは「伝える力」(ご著書が配られた)。「こどもニュース」時代の裏話など実に興味深いお話を聞いた。すでにオーラをまとい、特に質疑応答の際には神々しいまでの完璧な受け答えに圧倒されたのをよく覚えている。わかりやすい言葉とは時にエコーズACT1のように質量を持ってこちらにのしかかる。 ...続きを見る

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2012/01/15 21:50
レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ(ポーラ美術館)
レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ(ポーラ美術館)  ポーラ美術館でちょうど震災後始まったフジタの企画展。滑りこみでようやく観てきた。震災直前3月に行われた岡谷先生のアンリ・ルソー講演以来か。 ...続きを見る

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2012/01/14 15:27
『武器としての決断思考』(瀧本 哲史)
『武器としての決断思考』(瀧本 哲史)  日本では、いつから実学が軽んじられるようになったんだろう。『学問のすすめ』もあったのに。著者の実学回帰の姿勢は好感が持てる。意思決定の技術は確かにこれからの世の中で、生き残りのための武器になる。優位に事をすすめるというよりも道を間違えない、ムダなリスクを避ける意味で。 ...続きを見る

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2012/01/11 23:20
百草園の新春短信 2012
百草園の新春短信 2012  ぼちぼち蝋梅も見頃だろうと、今年最初の撮影へ。とはいえ、毎年撮ってるので代わり映えもなかろうと例によって新しいデジカメ(Canon PowerShot S95)で迫ってみた。 ...続きを見る

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2012/01/09 20:05
青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち(渋谷 パルコミュージアム)
青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち(渋谷 パルコミュージアム)  パルコといえば、子供の頃は訳のわからないセールのCM(グランバザ〜ル♪)でお馴染みだったが、ミュージアムがあったとは知らなかった。まあ展示小スペースといったところだが。店舗に合わせ夜9時まで会場しているので会社帰りに寄ってみた今年の美術館の初詣。 ...続きを見る

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2012/01/07 15:55

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