少佐の記憶-Memoirs of a major-

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zoom RSS USJに行ってきた!(昼の部)

<<   作成日時 : 2016/03/19 14:51   >>

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 あまりテーマパークなるものに行ったことはない(あ、よみうりランドがあったか)。かのネズミーランドにも未訪問である。USJにも意を決して行くほど思い入れもないが、やっぱりポッタリアンの端くれとして話題のハリー・ポッターワールドは見ておこうかと。USJはもう日本上陸15年になるという。最初は閑古鳥。しかしそこから奇跡の大躍進。どこにその秘密があるのか?その辺も興味があった。
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 ほんとは平日にゆうゆうと回りたかったのだが、諸般の理由で土日にしてしまった(3/12訪問)。次週の3連休よりかはマシだろう。それでも会場は大盛況。噂通り開園一時間前には長蛇の列。

 だがしかし! 今回我々はJTBツアーでUSJ目の前のホテルに泊まったおかげで一般開場時間15分前に別口から入場できるVIP待遇。かつ、エクスプレスなんとかなる一種の前売りチケットみたいなものを購入している。これはアトラクションに並ぶ長蛇の列を尻目に、これまた優先的にスイスイ入っていける特権上流階級特急チケット。実質待ち時間はゼロみたいなもんだ。ハッハッハッハッ、なんという優越感(でもいいお値段するのよん…)。

 クルーのお兄さんお姉さんがにこやかに手を振ってお出迎えしてくれる大名気分である。しかし先に入れてくれるのはいいけど、ほとんどのお店がまだ開いてないのよね。閑散としてるよ…。
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 最初に見たのはそんな中上映されていた「「進撃の巨人」4-Dアトラクション」。立体映像に加えシーンに合わせて座席が揺れたり風や水滴が吹いたりする効果付きの映画(足元がピシピシされたので、確認しなかったがきっとムチもあったんだろうw)。
 これこないだ「スター・ウォーズZ」で体験済みだから正直目新しさはもうなかった。「進撃の巨人」も読んでないし…。


 気を取り直して「バックドラフト」へ。実際の映画のセットの中に入り撮影風景を見せてくれるという設定。「バックドラフト」って映画は見たことないんだよね。あのテーマ曲は「料理の鉄人」の音楽だと思っていたくらいw。炎と戦う消防士さんのお話だったんだ。
 会場には「皮膚の弱い方はご注意」とか注意書きがあってなんだそりゃと思っていたら、実際に現場では炎が上がり放題でびっくり! いちばん映画スタジオらしいアトラクションだがよくこれ日本で許可が降りたなww。


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 続いて「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」。ここで思わぬ苦難が…。私はジェットコースターみたいな激しくグルグルする奴は苦手。そういうのは避けて、バーチャル映像系ならまあ大丈夫だろうと踏んでいた。しかしながらこのライド、ちっちゃなドームに閉じ込められ、乗り込んだデロリアン(?)がバーチャル映像に合わせてガタガタ揺れたり急降下や一回転(実際は映像が回ってるんだろうが)したりする。こんなに激しく動くのか。私は閉所恐怖症気味のところもあるので、バーで体が固定されるのも苦手だ。ちょっと気を失いそうになった! ひえぇぇぇぇ(TдT) これはリサーチ不足だった。


 ほうほうの体で、予約時間となった「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」へ。このエリアはやはり超人気なので、混雑時は整理券がないと入れない。エクスプレスなんとかでも入場時間が事前に決まっている(退出時間の制限はない)。

 森を抜けてホグズミード村へ(なんか森を迂回して入っていくところは伊勢神宮っぽい雰囲気を感じた)。途中ロンとハリーが乗っていた空飛ぶ車も置いてある。
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 門をくぐるともう原宿みたいな賑わいだった。奥に進むとホグワーツ城がそびえ立つ。よくできてるわあ…。
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 「ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」。釣られた横長の椅子に並んで座りそのまま横滑りで動いていくアトラクション。前後に激しく振られるので、荷物は足元にも置けず事前にロッカーに預けるように言われる。ハリーたちと一緒にクィディッチをするバーチャル体験。3D画像でゴールデンスニッチが顔の前まで飛んで来るよ!○彡 乗る前はまたパニクらないか心配だったが、慣れてきたのか楽しめた(゚∀゚)


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 ホグズミード村はハリボテではなく、ほとんどはリアル店舗である。おみやげ屋さんやレストラン。出店のバタービールはもちろん試してみた。これが意外においしかった! もちろんノンアルコール。泡はバタークリーム、茶色の液体はよくわからなかったけど、ジンジャーエールっぽかったかな。アイスとホットがある。商品を渡される時には「お口に素敵な白いひげを付けてみてくださいね〜」と売り子の魔女さんから言われる。


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 おみやげは百味ビーンズとMarauder's Map(忍びの地図)のマグカップ(高さ125mmでいちばん大きいやつを買ってきた)。「百味ビーンズ」(これもびっくりするほどお高い!)は一時入手困難なほど人気商品だったらしい。ウケそうなので会社に持って行こうと思っているのでまだ試していない。なんかそうとうマズい(耳糞味とかゲロ味とかほんとにあるらしいし)という噂なのでけっこう楽しみ?




 いったんハリポタワールドを後にして、「ターミネーター2」へ向かう。全アトラクションの中でこれが一番面白かった。まず前説で、吉本新喜劇のお姉さんみたいな「綾小路麗華」さんなる方が赤いスーツに身を包みボディアクションも激しく身を捩り、喋くり倒して客イジリをし放題w。「みなさん、今日はどちらからいらしたんですかぁ〜?」はお約束の質問だが(意外に関西圏外からのお客さんがこの時は多かったね)、どんな斜め上のレスポンスにもきっちり対応できる切り返しが素晴らしかった。

 このアトラクションも映画だけかなと思ったら引き続き麗華さんも出てきて実際に人が演じる舞台+3D映像という内容だった。この臨場感はちょっとシルク・ドゥ・ソレイユを思い出した。3D映像も実によく出来ていて、怪物や液体金属サイボーグの爪がほんとに目の前に迫ってきたよ!

 ひとつ気付くのは、映像に出てきたシュワちゃんら出演陣の顔を見ると、「T2」上映直後に撮られたものと思われる。これは先の「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」でも同様だ。出演者はBTTF2&3上映直後のキャストと思われる。

(そういえばバック・トゥ・ザ・フューチャー〜は映像にドクとビフは出てきたがマーティがいなかった気がする。ギャラが合わなかったか、もしくは制作時期はご病気中だったかもしれないな)

 つまり共にもう20年くらい前のコンテンツなんだよね。それなのに最近出来たはずの最初に見た日本のアニメ「進撃の巨人」アトラクションよりもずっとよく出来ている。さすがハリウッドだと改めて感心した。

 しかし「綾小路麗華」さんのキャラもハリウッドからの指定なんだろうか? 本場のユニバーサル・スタジオにもああいう方がいらしゃるのかな? 行ったことある人教えてw


<今日の朝日新聞記事>
15周年のUSJ、来場者急増 映画以外も取り込み躍進:朝日新聞デジタル

開業時の「映画のみ」へのこだわりを捨て、消費者に人気の作品を幅広く取り込むことで、変身を遂げた。

 やはりセブン-イレブンやウォルマートと同様、ローカライズがキーということかな。実際、(私らは並ばなかったが)もっとも待ち時間が長かったのは「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」だった。セサミストリートも映画と関係ないしね。


夜の部へ続く











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
堪能なさったようで、よかったですね。
大阪在住なれど、行ったことがありません。チビさんなどは年間パスポートを購入してまで、通い詰めていますが……。

2016/03/19 15:24
涼さん
年甲斐もなくお恥ずかしい限りですが、大阪もまだまだ元気なところがあってよかったです。
少佐
2016/03/19 23:15

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