少佐の記憶-Memoirs of a major-

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zoom RSS サンシャイン60から満月を撮ってみた

<<   作成日時 : 2013/02/04 15:18   >>

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 今年最初の撮影ツアーの最終目的地は池袋サンシャイン60。なぜならこの日は満月だから。年末にもチャンスがあり狙っていたのだが、あいにくの雨で断念。今日は快晴である。この高い位置から昇る満月はいったいどのように見えるのだろうか。ドキがムネムネである。

 もう何年ぶりだろう。当時はエレベーターに乗る前に展望台料金を払った記憶があるも、今は登った後でいいらしい。しかし60階まで一分も掛からないんじゃないか。

 怖いいぃぃぃ。高いよおぉぉ。ここで地震が来たら脱糞後即死確実である。
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 とび職のみなさんとか高い所で仕事をする方々はどのように恐怖心を克服しているのか? その答えは「落ちたらどうしようみたいなことは考えない」ということらしい。そんなバカなとも思うが、まあやれるだけの安全対策を行った後はそうする他ないんだろうな。だが「考えない」としても深層心理の中ではやはりかなり無理をしているようで、とび職の作業時間は一日何時間までと制限されているらしい。超えると心身ともにガタが来るのだろう。


 私も勇気を振り絞って撮影に取り掛かる。西側は富士山がよく見えた。人だかりも凄かった。この日は年に一回(?)の、ここからの夕日がダイヤモンド富士になる日だったのだということを後にポスターで知った。
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 あらま、惜しいチャンスをみすみす逃していたのか。来年また来るか。
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 東側は空いている。今日が満月であることはあまり知られていないようだ。しめしめと東側のベストポジションを探っていると、あらららもうお月様が昇ってきている!
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 慌てて幾度もシャッターを切ったがやっぱり手持ちだともうブレブレでこのへんがベストショット。夢想していた満月の様子は、当たり前だがテレビなんかで見る沈む夕日とそっくりだった(ただしまぶしくない)。地平線あたりにある月や太陽がでっかく見えるのは目の錯覚であるといわれるが、どうも目の当たりにすると信じられない。だってこんなにでっかいじゃん。
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 これは設計者を責めたいが(?)、東の空はちょうどサンシャインの窓のないカドっこに当ってしまい、月がちょうど死角に入ってしまう。かなり無理な体制を強いられた。夕日の方に気を取られて月の昇りは想定してなかったんだろうか(まあそこまでは計算しないか)。


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 せっかく来たのでちょっと夜景も撮ってお開きとした。


 失敗作も愛おしいw。
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コメント(2件)

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いかに高い所にいるかこっちまで伝わってきて、ブログ読みながら、私もドキがムネムネしました〜!
どの写真もすごく素晴らしいです♥
Linda
2013/02/07 05:12
うーむ、ヨコハマのランドマークタワーとどっちが高かったかな? いつかはすかいつりーも克服したいぃぃ。
少佐
2013/02/07 20:49

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