テーマ:マンガ

Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 128GB) - シルバー (第4世代)

 突然発表されたiPad Pro 2020。5年ぶりくらいに更新することにした。自粛の巣ごもりとは関係ない。もともと更新は考えていたのだ。  今持っているのは最初に出たモデルの最大サイズ。充電池の持ちも悪くなってきたし、なんか動きもそろそろ怪しくなってきてたので新バージョンが出るたびに買い替えを検討してきた。安価なAndroid …
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マンガ「Dr. STONE」(14巻まで)

Dr.STONE 14 (ジャンプコミックス) - Boichi, 稲垣 理一郎  思えば子供の頃、『冒険手帳』などを読んで誰もいない無人島にひとり残されたらどうやって生きていけばいいんた? なんて妄想をよく仲間としていた(どんな状況だよ)。  「Dr. STONE」を読んでこんなに熱い気持ちになるのも、そんな子供時代の冒険…
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連載開始50周年記念「あしたのジョー展」(東京ソラマチ)

 まあ、私もこんなに影響を受けたマンガはない。最期には真っ白に燃え尽きたいものだ。あしたのジョー。もう連載開始から50年経つという。リアルタイムで読んでいた読者が当時10歳だったとして今もう還暦だよ。来場者はおじいさんおばあさんばっかりじゃないかと思ったら意外に若い人たちもたくさん来ている。再放送とかいうよりも DVD やオンデ…
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国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展

 じゃこ飯? 見たような記憶もあるがそれほど興味惹かれる芸術家でもなかった。針金みたいな彫刻で知られるその制作スタイルは、モデルを長時間拘束しああでもないこうでもないと描いたり消したりデッサンを続けたという。結果、ほとんど身内か信奉者しか付き合ってくれなかったと。  そんな入念にモデルと対峙しても、出来上がった彫刻はモデル…
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オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき(三菱一号館美術館)

 ナビ派。ゴーガンを始祖とした平面的な装飾的画法を標榜するモダンな絵画主義集団として、どこまで理解しているかはさておき私としてはそれなりに馴染みのある流派であったが、どうも西洋ではだいぶマイナーでそれほど知名度はないらしい。  ただ私のそのナビ派に対する認識も要するに以前「モーリス・ドニ展」を見に行ったからに過ぎない。その…
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iPad Pro 買ってみた

 バカデカイ、高いと評判の悪いでっかいiPad。私の購入動機はただ一つ、ちっちゃい文字が見づらくなってきたからだよおぉ(TдT)! *100円玉はサイズの比較イメージで置いてみたがあんましピンとこないな(笑)  スペックごとにコメントしていこう。 ●重さ: 重い!という文句は最近の"Air"と比べた場合である。私…
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ようこそ☆まにまに天文部へ!(新宿ロフトプラスワン)

 久々にカシマミさんの「はらっぱブログ」が更新されてびっくりしたのがひと月前のこと。そこで告知されていた、かのプラネタリウムクリエイター大平貴之さんらとのトークイベント。かなり学術的かつマニアックなものかと思っていたら…。  チケットはローチケなど経由による抽選となっている。申し込んでしばし待つと「厳正な抽選による結果、あ…
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『東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 <美術館で働くということ>』(オノユウリ)

 ガクゲイイン? 普通の人は聞きなれない職業(?)だろう。オーケストラ? それは楽団員! みんなで合唱やお芝居するの? それは学芸会だ! なんか小難しいこと研究する白衣の人たち? 近い! でも「美術館の学芸員」と聞けば、「ああ、あの美術館で絵のそばにいる人?!」というリアクションになりがち。ちがうっつーの!あれは監視員さん! なんて会話…
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オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-(国立新美術館)

 展覧会にルーブルだのオルセーだのが冠につくと何の絵が来るとか関係なしにとにかく客が入る気がするのよね。混雑する会場でお隣さんたちの会話をそれとなく聞いていると「これパリで見た」とか話している人が少なくないので、自分が旅行で見てきたものを日本で再鑑賞してみたいな&同行者に自慢したい、という動機もあるのかな(ケッ)となんとなく想像…
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ニコラ ビュフ:ポリフィーロの夢(原美術館)

 名前はちょくちょく聞いていたが、来るのは初めてだ。原美術館。ニコラ・ビュフさんという東京在住フランス人現代アーチストの粋な計らいで、今回は館内撮影可能ということで行ってみた。日本のゲームやアニメや戦隊物に影響を受けた作品群だそうな。子どもたちもいっぱいいたよ。  呼び物のでっかいニャンコの門をくぐって入館…
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クリーブランド美術館展-名画でたどる日本の美(東京国立博物館)

 新年早々からトーハクの妙に力入った新春企画のポスターは駅で見かけていて、それなりに気にはなっていたが、なんかもうひとつかなと訪問を躊躇していたところ、美術ブロガーさんの訪問記事でクリーブランド所蔵の西洋絵画展示もあることを知り、なんとアンリ・ルソーもあるってんで、即決で行くことにした。こっちをもっとアピールしたほうが集客にはよ…
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森の温泉。森のめし。箱根湯寮

 ポーラへ向け箱根へ向かうロマンスカーの中のテロップ広告で目に入った「日帰り温泉 箱根湯寮」。むむむ? そんなところがいつの間に出来ていたのだ? 急遽スマホで調べてみるとどうも以前あった「ひめしゃらの湯」のことらしい。リニューアルか、経営者が変わったのか知らないが、最新鋭の設備になって生まれ変わったようだ。  いつもならポ…
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東京タワー ドラえもんライトアップ

 なんでも、「藤子・F・不二雄展」が同地で開催されるとかで、記念のライトアップだそうだ。真ん中の鈴以外はドラえもんに見立てるにはちょっとムリがあるけどw、まあ面白かった。日曜までの限定。見逃すな!  そちら側まで行かなかったが、増上寺側からも鈴は見えるみたい。 ドラえもん (1) (てんと…
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週刊少年ジャンプ33号 デジタル版

 ついにジャンプがデジタル配信を開始する模様。もう買うのを止めてだいぶ経つが、物珍しさと鳥山明御大の新連載「銀河パトロール ジャコ」をチェックしたかったので迷わず購入。今回は ebookjapan さん利用。紀伊國屋書店にはまだ入ってなくて、日本語 Kindle はまだ利用開始してなかったので。  久しぶりに読んだジャンプ。懐かし…
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駿台天文講座:「漫画と星」-伝えるという手段について-(講師:柏原麻実)

 カシマミさんのブログ告知で知った天文講座。駿台といえば予備校しか思い浮かばなかったが、中高一貫の学園があるそうで、設置されてる天文台は「宙まに」であの野木城高校のモデルになったという。福島まで行ったカシマミストーカー歴のある私としたら、これは行かねばなるまい!(ふと気づけばこのブログ最近お姉さま関連のイベントレポートばかりだなww) …
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鳥山明 The World of Dragon Ball(日本橋タカシマヤ)

 バラのつつみのたかしやま~♪ に来るのは「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」以来だったのか。地下鉄で見かけた悟空の勇姿に心奪われ、おっす! オラ行ってきたゾ!  私にとって鳥山明はネ申マンガ家の一人である。その昔、わざわざ熊本まで「鳥山明原画展」(って名前だったかな)に高速バス乗って行ったくらいだ(そん時は福岡住ん…
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GUCCI+ジョジョ コラボディスプレイ(新宿)

 立川を後にして新宿へ出る。ネットで知った GUCCI のジョジョディスプレイを見るのだ。GUCCI新宿なんてどこにあったっけと思ったら、故さくらやの裏、Parlor高野だったところかい(高野は今もそこにあるみたいだけど)。ちょくちょく通っていたところだがいつの間に。前からあったのに私が気付かなかっただけかな(ブランド品なんかに…
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iPad Retina ディスプレイモデル Wi-Fi 32GB - ホワイト

 巷ではiPad mini が話題だが、私は迷わずでっかい方。開封の儀みたいなのはあちこちで公開されてるので、実際の使用感に絞って完全なわたし目線でご紹介する。 ●一年半しか使ってない iPad2 から乗り換えた理由 1.コストダウン  通信費用の掛からない Wi-Fi機にしたのは、セルラータイプの iPad2 を使い出し…
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マンガ「海のトリトン」(手塚 治虫)

 電子書籍にて。電書の良さはマンガの旧作をふと手にとって読めること。ブックオフキラーの意味合いもあるということに出版社は気付いて欲しいってもう気付いてるか。そもそもブックオフも今は大手出版社が株を抑えているわけだし。もうどっちで買ってもらってもいいのかな。  マンガの神様と讃えられた手塚治虫さんの往年の名作。アニメ化もされたがマン…
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マンガ「少女惑星」①花火が消えないうちに(柏原 麻実)

 コミック百合姫?? しかしこういう雑誌も存在するのだな。…百合もの? BLは知ってるけど、その女性版? ってかこっちの方が昔からあるか。いずれにしろこんな雑誌とてもじゃないがおっさんが店頭で買い求められないありがとうアマゾン。  「宙のまにまに」の連載終了から一年弱。マニアックながらそれなりにメジャー誌だった「アフタヌーン」を離…
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「生田緑地ばら苑」春の開苑(と藤子・F・不二雄ミュージアム)2012

 秋には来なかったから一年ぶりの訪問になるのかな。ここも随分足を運んでもういい加減いろんなショットを試したので、今回はジオラマ編のみで行く。  いつものようにJR南武線宿河原駅に降り立つと、ちょっと変わったローソンがあった。  ん? とよく見ると。  あ、そうか。藤子・F・不二雄ミュージアムができたからスペシャ…
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マンガ「のだめカンタービレ」(二ノ宮 知子)

 「自由に楽しくピアノを弾いてなにが悪いんですか!?」 連載開始当初、作者が構想していたのはもっとおちゃらけた軽い音楽ラブコメのつもりだったはず。だが、思わぬ(?)人気沸騰に伴い、ブレーンも入り、作者はのだめと同じく音楽と真摯に向かい合い始め、次第に物語は深く重く、更に図らずも現在クラシック音楽の抱える問題点までをもあぶり出すことになり…
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マンガ「宙のまにまに」(10) 限定版

*内容に触れてます。「宙のまにまに」 (9)(10)未読の方はご注意下さい。  あの日あの時あの場所でプラネタリウムに行ってなければ、この作品と出会うことはなかったのか(BGM: 星に願いを)。だが出会うは別れの始まりなり。半年間の淡い夢は過ぎ、君は急に大人になってしまった。今こそ別れめ、いざさらば。  悠久の宙に比べ、…
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「宙のまにまに」の世界 ~作品原画展&柏原麻実先生講演会~(郡山市ふれあい科学館)

 告知通り、夏休み最後の日曜日、はるばる来たぜ郡山へ。って大宮から新幹線で50分だからメチャ近いもんだ。駅の隣だしビッグアイはすぐわかった。ポスターと同じアングルで撮影はお約束。  上階を望遠で。自慢の世界一高い場所にあるプラネタリウム。今日の会場はこの中らしい。チラッと見えるリボンみたいな飾りは七夕様。仙台のと似てる…
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マンガ「宙のまにまに」(柏原 麻実)

 天文学とは、時の悠久さと自分の卑小さを実感する学問である。それに従いこのマンガの登場人物たちは壮大な宇宙のロマンに憧れる割に実に些細な青臭いことで思い悩む。「宙のまにまに」=ストレートで天然、しかし実は辛い過去を持つ星好きの明野美星(あけのみほし)と彼女の幼なじみ、奥手で文学趣味だけど周りの女子からモテモテ大八木朔(おおやぎさく)の高…
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『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』(荒木 飛呂彦)

 ありとあらゆる芸術表現をボーダーレスに楽しめる私にして、ホラー映画だけは絶対に見ないジャンルだ。だって怖いんだもん。夜中に一人でおしっこ行けなくなっちゃうじゃん。あんなもの好んで見てるヤツはロクなもんじゃない。でも敬愛する漫画家にその愛好者がいた。究極のスタンド使い荒木飛呂彦大先生だ。  最初から最後までこの本は荒木先生がこれま…
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アニメ化40周年 ルパン三世展 This is the world of Lupin the 3rd

 京都駅の「えき」にて。いわゆるデパートの美術館なんだけど、けっこうサブカル系の展示もしてくれる。以前は漫画家の安彦良和さん(「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」描いてる人ね)なんかも取り上げてくれた。今回はルパ~ン三世三つのテレビアニメシリーズを中心に劇場版、テレビスペシャル等も交えその栄光の歴史を振り返るオタク企画。等…
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iPad2 買ってみた

 使い道ないなあと思っていた iPad2(ホワイト 16G 3G) を結局導入した。今でも中途半端だなと思う気持ちにあまり変わりはない。最大の購入動機は不意の停電に備えるため。外部電源を失った場合に10時間動くというロングライフバッテリーはかなり魅力。でも通信した場合そんなには持たないようだ。それに災害時ソフトバンクの中継基地自…
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水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展(松屋銀座)

 松屋といえば牛丼屋しか思い浮かばなかったあの頃は遠い昔。ここは無論激安定食屋ではなく有閑マダムの集まる銀座の高級百貨店。かの水木しげる先生米寿記念の展覧会が盛大に行われた。朝ドラ「ゲゲゲ」の影響もあるのか、女性、それも若い年代がとにかく多かったのが意外であった。あんまり女性が好感の持てるキャラクターではない気がするのだが、キモ…
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"AOZORA Finder Rock (Kindle Edition)" (UME)

 多分Amazonキンドルによる日本からのインディペンデント出版のさきがけ。小沢高広さんと妹尾朝子さんによる漫画ユニット「うめ」による漫画作品「青空ファインダーロック」。そのフロンティア精神に敬意を表して中身も何も知らず購入(笑)。  まずキンドル本体で読んでみた。…読めん(笑)。あの解像度では吹き出しの文字は判読不可能。…
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