テーマ:DVD

DVD「ファウンダー」

 あのマクドナルドの「創業者」レイ・クロックの話。かなり有名なサクセスストーリーなので前から興味を持っていた。はじまりはマクドナルド兄弟の始めた新たなレストランビジネス。今でこそ当たり前だが、当時としてそのシステムは画期的だった。ウエイトレスを置かない、全てセルフサービス、お皿もナイフもフォークもなく、その辺で座って食べろ、あるいは家に…
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DVD「大誘拐 RAINBOW KIDS」

 小説を読み終わり、早速DVD借りてきたw。まずはあまりにキャストがイメージ通り! 名優たちの名演揃いである。主演の緒形拳さん北林谷栄さんはじめ、すでに鬼籍に入られてる方も多いのは感慨深い。  くうちゃんは樹木希林、この人しかないだろう。誘拐犯の「虹の童子たち」と潜伏地を求めて辿り着いた刀自に夜中呼ばれ、家からドーン!と飛び出して…
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DVD「ゼロ・グラビティ」

 あり得ない映像美で話題になったこの映画、星おじさんとして当然強く興味はあったが、予告編と内容を聞いて、高所恐怖症気味でスカイツリーに上るのも、飛行機乗るのも一苦労な私が、こんなの劇場で観たら、号泣、失禁、失神でまともな市民生活は送れなくなると思い自重した。DVDでようやく鑑賞。  それでも絶叫!w ぐるぐる回る無重力状態に目眩しまく…
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HEARTBREAKIN' (AL+DVD)(土岐 麻子)

 去年からすっかりハマっている土岐麻子サマ。「乱反射ガール」以来の(カバー中心でない)最新オリジナルフルアルバム。  土岐さん曰く、「傑作!」。でも告白すると、先行で全曲をちょこっと聴けるHPのサービスを利用した時は、そこまでいいかなあ?と思っていたのだ。でも一度ちゃんと通して聴いた限りでは、あいや~これは確かに傑作かも。…
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DVD「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」

 グルメを自認する私にしてつい最近までその名を知ることもなかったレストラン「エル・ブリ」。世界中の食通をうならせる伝説の名店らしい。この映画はナレーションも解説もインタビューもなくただ調理の様子が淡々と記録されているドキュメンタリー。  エル・ブリの皆さんが新メニュー開発に取り組む姿勢はまるで理科実験。予備知識がぜんぜんなかったの…
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DVD DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on

 創成期からのファンは感無量だろうなあ。芝居小屋から始まって、ついにはこの子たちの姿をテレビで見ない日はないというくらい大ブレイクした。秋元康のスゴい所は、(最初から計算にあったかはわからないけれど)一昔前なら「オレは聖子派」「オレは明菜派」みたいなアイドルの覇権争いをAKB48というひとつの組織(今流行のプラットフォームと言った方がい…
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『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』(スティーグ・ラーソン)

 今の若い方々はご存じないかもしれないが、一昔前、おじさんたちの時代は北欧といえば北欧直輸入ポ○ノ(?)。最近は日本も十分刺激的なネタが増えてきたから今更海外にそういったのを求める需要もなくなってしまったって何の話だよ。  言わずと知れた映画化(リメイクだったのか)もされたスウェーデン発のベストセラー(2005年刊)。何がすごいっ…
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NHK DVD スタンフォード白熱教室

 何でもかんでもアメリカがすごいとかいうつもりはないのだけど、この大学の授業は確かにすごい。これなら留学してもいいか(笑)。有名な起業家を何人も出しているスタンフォード大学 Tina Seelig 先生の授業風景。サンデル先生と同じく「白熱教室」シリーズとして(?)NHKが放送していたらしく、なかなか評判がいいのでDVDを一枚借りてみた…
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DVD「英国王のスピーチ」

 周りに理解されない身体の障害は多い。特に吃音は見かけのコミカルさに比してしゃれにならない深刻な病状である。私も興奮するとちょっとなるが、まあ知れたレベル。かつて取引先でかなりキツめの方がおられた。吃音にも色んなタイプがあるようで、この方は話している途中で言葉が出てこなくなるのではなく、第一声が連続してしばらく止まらなくなる症状だった(…
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『ふたたび Swing me again』(矢城 潤一)

 別の映画のDVDに入ってた「予告編」で聞いたトランペットの音色に惹かれて借りてみた映画の原作(ややこしいな)。なんだ、映画とぜんぜん違うんだね。映画の演出はちょっと古臭い感じがしていつも相変わらずのお涙頂戴邦画のアラが見えてヤになったけど、洒落たジャズと財津一郎先生をはじめとする名優たち(あの看護師役の韓国の女優さんMINJIさんって…
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DVD「塔の上のラプンツェル」

 しばらく涼しかったのに、また猛暑である。夏休みには入ったものの、どこにも出かける気力が起きず、とりあえず引き籠ってDVD鑑賞で安全策を取る(でもクーラー入れないよ)。まず観たのが評判のよいディズニーアニメ「ラプンツェル」。  スリルあり笑いあり恋愛あり、ここ最近ディズニーの既定路線でもある家庭や社会に抑圧された女性の自立ストーリ…
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DVD「ソーシャル・ネットワーク」

 今をときめくフェイスブックの誕生秘話(?)。早口で目まぐるしくストーリーは進むが、落ち着いて考えるととーても単純な話。発端はガールフレンドに振られた創始者マーク・ザッカーバーグ君が在学していたハーヴァード大学の個人情報データにハッキングして女子学生の人気投票コンテストみたいなサイトを立ち上げてしまったこと。めちゃ怒られたわけだが、その…
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DVD「ベスト・キッド」(2010版)

 米国では良くも悪くも中国ブームのようだ。ジョン・ウー監督の「レッド・クリフ」は、日本人みたいに三国志の史実を知らないアメリカ人が愉しめるのか、内容も古臭い、ちょっと子供っぽすぎる演出じゃなかったか(女が化けてることくらいすぐわかれよw)と思っていたのだが、大ヒット(?)。アメリカAmazonのDVDレビューを見る限りでもだいぶ好評みた…
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DVD「アバター」

 ようやく観たよ「アバター」。Bluでも3Dでもない普通のDVDで。公開前後とも毀誉褒貶の激しい作品だったけど、めちゃ面白かったっす(笑)。映像は綺麗だし見たことない風景がとにかく新鮮で。でもストーリーや世界観はどこかでみたものばかり。  途中ですぐ気づいたのが、ご多分にもれず、これ「もののけ姫」じゃん。神の資源を狙って二つの勢力…
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DVD「Disney's クリスマス・キャロル」

 久しぶりのクリスマス企画。過去にはこんなのもやったっけ→奥さまは魔女の英語 読み返したらけっこう手が込んでいて我ながら感心してしまった(笑)。 ***  長年愛用の iPod Classic には「レンタルビデオ」のメニューが入っていて、なんでこんなのがあるんだろうとずっと思ってた。いうまでもなくビデオのサービスは本国では…
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『自己プロデュース力』(島田 紳助)

 これを覚えている人はほとんどいないと思う。ググっても見つからない。もう30年近く前の話だ。漫才ブーム華やかなりし頃、「第一回(芸人版)青年の主張」みたいな番組がテレ東であった(この手の企画で第二回があったという話は寡聞にして知らない)。ネタではない真面目な話を芸人たちが順に壇上で披露するという極めてレアな企画であった。  そこに…
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DVD「北斎漫画」

 最近浮世絵づいているのでw、いにしえの怪作を鑑賞。お栄さん(葛飾応為)は田中裕子さんが演じている。故緒形拳の葛飾北斎と西田敏行の滝川馬琴の怪演にも注目(田中裕子のついでかい)。  大昔テレビのロードショウで観た記憶がある。オパーイ満載で、今だったら普通にゴールデンタイムに放送できるんだろうか。暗い影のある一昔前の日本映画。独特の…
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DVD "Good evening New York" (Paul MaCartney)

 以前、「20世紀の音楽として後世に残るのはビートルズかも知れない」なんてことを書いた(一部にはウケたのよw)。そのビートルズも二人だけになってしまった。ここで観ることが出来るのは裸のポール。ポールももういいおじいちゃん。まだまだ元気いっぱいだけど高い声を出すのはもうかなりきつそう。DVDの映像を観る前に同梱のライブCDを先に聴いたのだ…
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DVD「ピノッキオ」(ロベルト・ベニーニ監督)

 70th Anniversary のディズニーアニメで今年たまたま目にして衝撃を受けて以来、原作に当たったりしてきたが、あの「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニが実写映画化していると知り、早速観てみた。  最初面食らったのが、ピノキオがおっさんで人間なこと(笑)。しかしこれが映画の中では少年の姿をした…
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DVD「ピノキオ スペシャル・エディション」

 「ピーターパン」や「アリス」は朧気ながら観た記憶があるのに、そういえば「ピノキオ」ってたぶん観たことなかったかも。操り人形がウソつくと鼻が伸びて鯨に飲まれて最後は人間になる話だよな(まとめすぎ)。「樫の木モック」とごっちゃになってたかも。ピコピコピンピン ピコピコピン♪(?)みんなのモ~ックゥ♪ たのしいモ~ックゥ♪ (だったかな?)…
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DVD「復活の日」

 大したことにはなりそうにないとは書いたものの、WHOはついにフェイズ6を宣言し、新型インフルの不気味さが日を追ってじわじわと増してくる今日この頃。私の脳裏にふと浮かんできたのがカミュの『ペスト』とこの「復活の日」だった。  「復活の日」は日本を沈没させた小松左京氏が今度は世界中を絶滅させた意欲作、と思ったら、原作(未読)は『日本…
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DVD「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」(桑田 佳祐)

 ある研究によれば、歴代で最も偉大なアメリカの大統領として必ず挙げられるJ.F.ケネディは、冷静にデータを拾ってみると実はそれほど大した実績を残していないらしい。あの劇的な退場のショックが人々の心に、こうであって欲しかった願望(幻想)を次々と付け加え、意識の中でその業績が勝手に膨らんでいくのだろう、とその原因をレポートしていた。 …
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DVD「ピカソ マジック、セックス、デス」

 芸術の源は多かれ少なかれ魔術にあるのではないか。図らずもビデオの中に "Voodoo" というキーワードが出てきた。そう、言われてみればピカソの芸術はまさにマジックだった。命なきものに命を与える儀式。夭逝した妹、自ら命を絶った親友、病魔に連れ去られた恋人。失ったものたちを呼び戻すための秘儀のように、ピカソは密かに奇跡を願いキャンバスに…
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『オリエント急行殺人事件 [英語版ルビ訳付] 』(アガサ・クリスティ)

 *例によってそのものズバリではないけれど、内容に触れているので、未読の方はご注意下さい。  クリスティとの最初の出会いは、実は映画だ。たぶん中学生の頃テレビで観た「オリエント急行殺人事件」。今でこそ使い古されてしまった「大トリック」だが、ウブな私はすっかり参ってしまったのを覚えている。その後大人になってからまたテレビで見…
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DVD「地球の静止する日」

 キアヌ・リーブス主演で最近リメイクされ話題になった古典SF映画。ちなみにあっちは「地球"が"静止する日」。オリジナルを観てみた(新作は未見)。最初は星新一的なちょっとひねったSF設定なのかなと思ったら、意外にまっすぐな作りであった。  本編開始前に、「スターウォーズ」でお馴染み、20世紀フォックスのファンファーレが高らかに鳴る。…
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DVD「晩春」(小津 安二郎 監督作品)

 大好きな作品なのに、あまりにスゴすぎて、そう頻繁に鑑賞し直すことが出来ない傑作というものがある。私の場合、グレン・グールド/バッハ「ゴールドベルク変奏曲」やリヒター/バッハ「マタイ受難曲」、そして小津安二郎「東京物語」あたりがそんな畏敬の魔物である。「東京物語」は多くの人が指摘するように、作品を見る自分の年齢や状況により、胸に迫るシー…
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DVD "Shine a Light [Blu-ray]" (The Rolling Stones)

 私はビートルズ派なのでストーンズのレコードはほとんど持っていない。けれども彼らのライブパフォーマンスは問答無用に賞賛すべきものだとはずっと思っていた。ここへ来てますます凄みを増している。ミック・ジャガーはサイボーグじゃなかろうかという噂は単なる噂なんだろうか(?)。還暦を過ぎてあの体型を維持し、二時間を超える公演の最後まで踊りシャウト…
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DVDアニメ世界名作劇場「赤毛のアン」

 ことあるごとに書いているが、英語の勉強するなら、強くオススメしたいのがオーディオブックである。英語のリスニングで大事なのは、細かい音をいちいち拾う能力ではなく、ドドドドド~と津波のように押し寄せる言葉の波を頭の中で大ざっぱにでも整理して把握できるかだ。そのためには長文に日常的に触れるのが最適である。音声媒体ならより自由度が増し、時間も…
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DVD「椿三十郎」(森田芳光版)

 最初にこの企画の話を聞いたときは耳を疑った。あまりに偉大な作品。何を作ったところで批判を浴びるのは目に見えている。ところが実際に観てみると、思ったほど悪くない。むしろ大いに楽しませてもらった。織田裕二の三十郎、トヨエツの室戸半兵衛、中村玉緒さんの "足らない" 奥方。藤田まことの馬面はもうちょっと長い方が良かったとも思うが。  …
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DVD「高橋雅子の自家製酵母パン作り~今日から我が家がパン工房~」

 レンタルサイトの新着DVDをつらつら観ていたらこんなものもあるのかと驚き、面白半分に借りてみた。なかなか大したものだ。本や写真だけではぜったいに伝わらない細かい作業がとてもよく分かる。  ビデオは高橋先生が生徒二人を指導する形で進行する。これがまた売れないタレントみたいな人たちで、しかも「優等生と劣等生」みたいな小賢しい演出入れ…
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