テーマ:英語

電子辞書 CASIO Ex-word XD-GT9300

 電子辞書は超便利です。検索スピード、ポータブルさ、コストメリット、どれをとっても紙と比べ、圧倒的な優位性はゆるがない。最初の(CASIO Ex-word XD-H7300)は外出先でハリポタを読みたいがために購入したようなもの。その後、上級者用の大きな英英辞書搭載の電子辞書が欲しくなり、ちょうど一年前にそんなのがでたのだけど、まだ進化…
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Foreigners in the Tokyo subway

It was a year ago or so. I was in the subway on my way home in the early evening. When I rode into the car, there were some young foreigners standing near the door with …
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King Kong the movie

This is my second English diary, and I think it'll be a little bit challenging for me. I went to see the movie "King Kong" last night. Let me summarize and describe how…
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「耳から英語マガジン English Station」(アルク地球人ムック)

 耳から語学を学習するのは結構正しい。反論も諸説あるのはわかるが、個人的な経験則からするととても正しい。人の思考が言語で作られていることからすると、文字よりも先にあったはずの音声言語情報は後から出来た文字情報よりもよりダイレクトに脳に刷り込まれるのではないかという気がする。  私の英語リスニング学習は、古いところでNHKのラジオ英語講…
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At a Russian restaurant

I have a habit to determine something new individual activity on the every first day of the new years. This year 2006, I've made up my mind to keep a diary in English. S…
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映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」感想

 このブログ名も「ハリー・ポッターと少佐の部屋」にした方がいいのではないかというくらいハリポタ依存度が高い今日この頃(笑)。  近所にシネマコンプレックスが出来た。自転車で15分で行ける。お得で空いているレイトショーをガンガン活用しよう。記念すべき第一回目の訪問は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」上映2日目の昨夜。 *小説…
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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(小説版)ネタバレ感想

 このブログとしては順序が逆転しますが、映画版「炎のゴブレット」上映開始記念で載せます。(内容にかなり触れているので未読の方はご注意を) <Wangoballwime?>  これも原書で読みました。どんな風に翻訳されるか気になったのが、‘Wangoballwime?’  ハリーがチョウをダンスパーティー(ball)に誘う場…
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『「教えない」英語教育』(市川 力)

 『英語を子どもに教えるな』で帰国子女への幻想をぶちこわし、過熱する英語幼児教育へ警鐘を鳴らした著者の第二弾。より具体的な学習論になっているのは興味深い。英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ姿勢が大事。突き詰めていくと教育論全般に行き着き、別に英語でなくてもいいじゃんってことになる。  英語を学ぶ目的は決して英語オタクになる事じゃなくて英…
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『ヨットクラブ』(デイヴィッド・イーリイ)

 このミスでもランクインしていた好短編集。異色作家ということでダールあたりと比較する人が多いけど、私としてはどっかパニック的な(笑)結末を迎えるパターンが筒井康隆あたりを思い出させました。「面接」や「オルガン弾き」あたりが好きですね。表題作はそんなに傑作かなあ? 私はピンと来なかった。この短編集のタイトルはオリジナル通り、力作中編の「タ…
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『ハリー・ポッターと混血の王子(第6巻 仮題)』ネタバレ感想

(2005/12/05 追記) 第6巻は『ハリー・ポッターと混血のプリンス (仮)』として予約受付が始まりました。 邦訳題名はこれで決まりかな? ここの標題はそのままにしておきます。 (2005/12/20 さらに追記) どうやら翻訳題名は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に決まったようです。確かに「混血」ってもしかしたら各…
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『英語を子どもに教えるな』(市川 力)

 帰国子女かあ、かっこいいなあ、さぞかし英語ぺらぺらなんでしょうね。そんな言葉が彼らを傷つけるらしい。帰国後、英語が出来て当然という周囲から受けるプレッシャー(とやっかみ)。英語圏の国に住んだからって無条件に英語が得意になるわけではない。仮に日常会話は問題なくとも、例えばTOEICで必ず高得点が取れるとも限らない。自我の固まる前に他の国…
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『ハリー・ポッター』5巻のネタバレと6巻について少し(ネタバレあり)

 現在第6巻(原書)"Harry Potter and the half blood Prince"を鋭意解読中です。以下は第5巻を読み終わり第6巻の翻訳を待ちわびる方のつなぎにでもなれば幸いです。(それより全部訳して載せろってか?) <私の一番恐れた結末>  『~不死鳥の騎士団』につき、早くから漏れ聞こえてきた噂。「主要登…
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吉祥寺の古本屋

(2005.5 記)  少佐こと古本ハンターは飢えていた。このGWそれなりに古本屋は回っているのに未だ収穫はゼロ。そろそろ禁断症状が出てくる頃だ。うろうろしないで積読を読んでりゃいいじゃんなんて余計なお節介はやめて欲しいぜ。  今日の仕事場は吉祥寺。浪人時代を過ごした懐かしい場所。と同時にONIKICHI(荻窪・西荻窪・吉祥寺)の一…
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"The ABC Murders" (Agatha Christie) (ネタバレあり)

 (ネタバレ注意)  1936年、クリスティー46才の作品。中学生の頃に読んだはずだがほとんど印象に残っていない。今回原書で読み直して色々気づくことが多かった。傑作の一つであることは確信した。プロファイリング、サイコパス、ミッシングリンク、そしてミスリーディング。ミステリー全ての要素が贅沢に含まれている。  ABCとイニシャ…
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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を(ちょっと)訳してみた

 第一章だけですが。それに著作権があるだろうから、ここには投稿できないが。日本版が出る前に一部知人に配ったのです。今度は「6」を訳さなきゃ。  不慣れなこともあったとはいえ、予想以上に苦戦しました。ただ、色々辛い部分もあったにしてもそれを埋め合わすくらい、自分でハリポタを書いているような楽しい思いもさせてもらいました。『翻訳夜話』…
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『英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール』(石原 由美子)

 『出世しない技術』の関連図書として読んでみた。まあ正直、あまり得るものはなかった。階級制度が未だに残っているイギリスで、したたかに生きる(貴族のような生活は一生望めないことが確定されている)ワーキングクラスの「親方」と知り合うことの出来た著者が、彼との対話を通じて「賢く生きる知恵」を紹介する、という形態を取っている。  私自身すでに…
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A little old lady's bet

 昔友人から頂戴した、海外発のいたずらメールを公開します。  ようするにたわいない内容の長文メールをあちこちに送らせ、各地のメールボックスを一杯にしようという地味な世界征服戦略です。昔と比べメールボックスの容量はみんな天文学的に大きくなりましたから、今となってはあまり意味のない嫌がらせとなりました。お気に召しましたらみなさまも(翻訳を…
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『文化を超えて』(エドワード・T・ホール)

 近頃ちょっと仕事で「異文化コミュニケーション」というのを学んでおりまして、研修会なんかもやってるんですが、そのネタ本としてエドワード・T・ホールという人の名前が出てきました。一応社会学者のカテゴリーに入るんでしょうか? 一頃本国アメリカではもてはやされたようですが、日本では翻訳が遅れたこともあり、あまりポピュラーな人ではないのではと思…
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Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale(Robert Sabuda)  標題に書き込める限界の長さがあるようで、途中でカットされてしまった(笑) 飛び出す絵本って昔あこがれました。ここんところあまり…
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『外国語上達法』(千野栄一)

 数カ国語に長けた著者が「自分は語学が苦手である」と最初にぶちかますのは、なんかイヤミか?と思ったが、おおむね参考になるお話がたくさん聞けた。特に「忘れることを恐れるな」というのは多くの人が大いに勇気づけられるだろう。学習し続けることが大事なのだ。それができりゃ苦労はないけれど。  記憶のメカニズムについて、競馬のことは楽々覚えるのに…
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『日産を甦らせた英語』(安達 洋)

 Amazonのレビューには「看板に偽りあり」の文句がずらりと並んだ。ゴーンさんが社長になって日産の「公用語」は英語となった。そのおかげで日産は競争力が付き、奇蹟の復活を遂げた! その苦難の歴史を綴る! 題名を読んだら誰もがそんな内容を期待するわな。  ところがそういう部分はほとんど期待しない方がいい。語学研修を受け持った(JALアカ…
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『英語にも主語はなかった』(金谷 武洋)

 大学の頃ちょこっとだけラテン語を習ったことがある。audioとかvideoとかはもともとラテン語でそれぞれ聴く・見るの意であった。へーそうだったのか。レストランのことをタベルナという。へぇへぇへぇ…。それしか覚えていない。  ただ、語尾変化が異常なほど多く、私・あなた・彼・彼ら(性別でまで変えていたかは覚えていない)それぞれ変わるた…
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"And then there were none"(Agatha Christie)

 講談社インターナショナルから出ているルビーブックスシリーズ。同シリーズは英語の原文の一部に‘ルビ’を振って、難しい単語や表現に日本語訳を付けたもの。ある程度英語の能力は必要とされるが、いちいち辞書を引く手間が省けるのがうれしい。学習用には非常に適していると思うが、残念ながらあまり増刷・続刊はされていないようだ。  『そして誰もい…
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『ドルリイ・レーン最後の事件』(エラリー・クイーン)

 結構高く評価している人もいるのでので読み返してみたのだが…。  大昔に多分読んだことがあるはずだけどまったく筋は憶えていなかった。ただ犯人の記憶だけが何となく残っていたのが最大の不幸だったかも知れない。読んでいるうちにはっきりしてきた。憶えているというよりも有名作品なのであちこちでネタバレを見ていたかな。  しかし読了一番、なんな…
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『「超」英語法』(野口 悠紀雄)

 曲がりなりにも大学で外国語を専攻した私にしてみれば英語学習のメソッドについてはそれなりに一家言ある。その信念に基づきこれまでやってきて、それなりの成功を収めてきた。この本で主張されているいくつかの方法論については共感できるものが多かった。っていうか私がやってたことと一緒じゃん。自己流も捨てたもんじゃなかったのね(ちょっと安心)。  …
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『英語の会議にみるみる強くなる本』(スティーブ モリヤマ)

 結構ベタな題名ですね(笑)。私自身は英語の会議に出る要件などなにもないけど、まあなんか仕事のネタになるかなと読んでみました。よくある欧米と日本のコミュニケーションに関する差異と、「こういう時に使え」みたいなお決まりの英語慣用句もたくさん載っています。一読、コミュニケーションスキルがお手軽に学べることは請け合います。  こういう異文化…
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『海外ミステリ誤訳の事情』(直井 明)

 さすがに最近はもう見かけなくなったが、海外の文献で、ちょんまげ結って着物を着て草履のまま畳の部屋で過ごし、ハラキリがまだ執行されるような現代日本が紹介される。まだまだ日本も知られてないねと物笑いのタネになる。『海外ミステリー誤訳の事情』を読んでいるとそんな日本だって海外のことをそれほど理解しているわけではないのだと今更ながら空恐ろしい…
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えんがちょ

 仕事中の昼下がり、英和辞書を使っていてふと、あるページの挿し絵が目に留まった。ガイジンのお姉さんが指でサインを作りにっこりこちらに微笑んでいる。何が私を惹き付けたのか? その交差された指を見た瞬間私の脳裏に30年近く前の記憶が突然蘇った。こ、これは!このポーズは‘えんがちょ’ではないか。  ご存じ無い方のために説明しよう。‘えん…
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