「イキイキと元気で生きる『どくとるマンボウ家の素顔』」(神奈川近代文学館)
先日の風間杜夫さんによる『楡家の人びと』朗読会に続く斎藤由香さん講演会。
会場の神奈川近代文学館は元町中華街そばである。せっかくなのでお昼をそこで食べて行こうと早めに家を出た。またあの周富徳さんのお店に行こっと。
…行ってみるとお店がない! 移転かなと思ったが、いろいろ調べてみるとやはり完全撤退のようだ。確かにけっこう空いてたからなあ。手抜き料理という感じはまったく受けなかったんだけど。(ちなみに青山のお店はまだあるようだ)
気を取り直して他店でちょっと豪華な昼食。フカヒレスープ、エビチリ、豚バラの醤油煮、焼売、デザートに杏仁豆腐。
豚肉はもっとトロトロに煮た方が好みだけど、旨みがみんな煮汁に行っちゃうからこの辺でいいのかな。
レモンのせるのは珍しいかも。満腹。
文学館へは港の見える丘公園を突っ切るのがよさそうだ。そしたらばら苑があった。
なんだこのネギ坊主みたいなの?
辿りついた文学館はこんな感じ。
そもそもは茂吉生誕130年記念行事なのだ。
公演開始。斎藤由香さんはさすがサントリーの広報部にいらしたこともあり、ビデオやパワーポイント等を駆使して、しかも抱腹絶倒それでいて貴重なお話を多く聞くことができた。遠藤周作さん、阿川弘之さんとテレビに出演して熱唱する(躁状態?)北杜夫さんの映像とか、「徹子の部屋」に出演された時の輝子さんの矍鑠としたご様子とか、サントリーでの成功体験(?)とか…。予想していた内容とは違っていたけど90分飽きずに楽しい時間を過ごさせていただいた。斎藤家は決して芸人一家ではないのだけど(笑)、やはりこの辺は血なのかなあ。
帰りは違うルートで下ってみると、こんな母子像が。
で、ここはフランス山跡地らしい。
でもって、マリンタワー。終わり(まとまりねー!)


















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