有田ポーセリンパーク

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 ブラタモリで見てぜひ一度行ってみたいなと思っていた有田ポーセリンパーク。ちょうど月曜日に博多で会議が入ったのでちょっと前乗りして行ってみた(訪問日6/9)。どうも廃墟っぽいにおいもするけど それもまた味わいか。

 沿革を調べてみると1993年4月18日オープン。だったらその頃おいら九州にいたな。ハウステンボスはもちろん知ってたけどここはまったく知らなかった。いくらかかったか知らないがよくもまあこんなもの作ったものだ。それもバブルの後にだよね。


 博多からハウステンボス号でレッツラゴー!
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 最寄りは有田駅。ここからパークまではタクシーしかないみたいな案内だったけど一応路線バスもあるみたい。
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 帰りに見つけたホームの柿右衛門看板(他の種類もある)。
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 太っ腹なことに入場料無料である。チケット売り場の閉鎖された跡があったのでかつてはお金を取っていたんだろう。入場料の管理をする方がコスト的に合わないと思ったんだろうか。来ているのはやっぱり中国の方が多いような気がする。とにかく入ってもらってお土産を買って帰ってもらう戦略のようだ。

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 ちょっとホラーw。


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 このすんごい宮殿の片側のウイングがブラタモリで特集したポーセリン博物館みたいなのものになっている。どうでもいいがポーセリン(porcelain)って一般的な言葉なのかな。外人にporcelainと言ってわかってもらえた試しがないのだけど私の発音のせいかもしれないけど。
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 中に入る。ここは撮影禁止なのでうまく紹介できないが、テレビで見た私の背より大きなオバケ徳利みたいなのはやはり壮観🍶 時代のせいか明治頃の作品はアール・ヌーヴォーぽさがある。元々日本に影響を受けてヨーロッパで開発されたアール・ヌーボーだけど万博出品にあたって日本がまたそれを逆輸入してまた人さんにウケそうなデザインにして輸出したみたいなのもあるようだ。

 ワンフロアのみ。それほど広くはない。さ~っと見れば30分も掛からない。貴重なコレクションばかりだけどこれで500円は高けえんじゃないかな。

 右ウイングは結婚式場他多目的ホールみたいな位置づけのようだ。しかし直せってばww。
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 登り窯があるのはわかったけど、近くまで寄らなかった。


 ゴルフ場みたいと思ったら、実際それっぽいことに使われることも多いようだ。
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 日曜の午後なのにもう誰もいないよ…。しかしまあブラタモリではきれいなところしか映してなかったが、ほぼ廃墟に近い。近隣の方には公園みたいな感じで親しまれているようだが、あちこち閉鎖されてるし、閉店間際はもう閑散としてきて寂しいったらありゃしない…。ちょうど有田駅までの巡回バスが来たのでそれに乗って逃げ帰ったよ逃げるこたあないかそうですか(乗客私だけ)。


こんなのあった













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