DIC川村記念美術館 2018.10.21

 同じ千葉なのにホキ美術館から川村まで出るのは意外にめんどくさい。もう土気駅からタクシー乗っちゃったよ。こんな人あんまいないんだろうな。運ちゃんナビとかで調べてた。6000円も掛かったけど、30分で着いた時は金なり。

 来る前にあれこれ確認したら(休館とかあるからね)音声ガイドがHPからスマホに(無料で)落とせるのを発見。美術館ではいつも音声ガイド使わないのだがたまにはいいだろう(タダだし)。早速DLし、今日は付けて回ることにした。

 けっこうおもしろいね。アバンギャルド作品は解説聞かなきゃさぱーりわからんものも多いし。聞いてもわかんないの少なくないけど)

ロスコルーム 《シーグラム壁画》 1958年
 川村名物ロスコルーム。なんでも、ここに飾られた一連の作品、最初はレストランに飾るものとしてロスコに注文が入ったらしい。こんな辛気臭い絵に囲まれたんじゃ飯がまずくなるだろがと途中で注文主からキャンセルでも食らったのかと思ったら逆で、制作途中にロスコ氏がそのレストラン覗いたら、その店の雰囲気が自作に合わないとわかりロスコの方から断ってしまったという…。

 なんだそりゃ? 何様だよ。これだからゲージツ家は…。しかしロスコ大先生、いっちょ前に啖呵を切ってはみたものの、作っちゃった作品をどうすんべえと困り果て、その後めでたくイギリスのテイトとここの美術館に分かれて収容されたという。

 にしてもこの部屋はもう拷問部屋じゃないだろうか? じっと籠もっているともうロスコの怨念が迫ってくるようだロスコロスコロスコロスコロス…コロス?















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