秋のツアー2018(3)島根県立美術館

画像



 服部珈琲工房を出て、かろうじて傘なしで歩ける雨の中、島根県立美術館へ向かう。事前にチェックした天気予報でも雨だった。その後チェックするたび二転三転するのでやきもきした。せっかくの絶景夕日が見れないじゃん…。確かに到着以来降ったりやんだりで予報しづらい不安定な大気状況だったみたい。周りの人のおしゃべりから昼間雹が降ったとかも聞いた。


画像
 松江駅から徒歩15分くらいかな。島根県立美術館にようやくたどり着いた。内部の雰囲気は夏に行った富山県立美術館っぽい。美術品の保管研究よりも、展示施設としての県民の方のコミュニティースペース色が強い。さらに言えばここは美術品より宍道湖(「しんじこ」と読むのか。ぜったい読めない…。「ししどうこ」だと思ってた)が究極の美である。


画像



画像



画像



 数は少ないとはいえ、よい品も保有しておられる。デュフィやらコローやら。常設展は作品の撮影が OK のようだ。太っ腹だなと思って(それでも遠慮がち)にパシャパシャ撮っていたら、監視員さんにフラッシュは禁止だとまた文句を言われた。最初何言ってんだかわからず、は?焚いてませんよ?と押し問答の後、どうもフラッシュじゃなくて オートフォーカスの補助光をフラッシュと思われたようだ。確かに補助光が絵に当たったなとは思ったよ。彼女には区別がつかないようだ。しかし毎回参ったな。絵を撮影することにそれほど執着はないがマニュアル撮影にすれば補助光出なくなるのかな。
画像



画像



画像



 屋上スペース。ここからの夕日も見ものなのかな。
画像



 神に願いが通じたか晴れてきたぜ☀
画像



 夕日までまだ時間がある。館内の喫茶店に寄ってみた。コーヒーのデザートセット。いやいや思った以上に本格的なパンナコッタが出てきたよ。カラメルソースの苦味が利いてた。さっきの服部珈琲工房といい地方の喫茶店は仕事がていねいだよね。
画像



画像



 そうこうする内に日暮れの時間になった(ちょっと出遅れちゃったかも)。さすがに名所、すでに人が集まっていた。
画像



画像




 雲がかなりあり残念ながら夕日は見えなかったが、夕日ビームは見えた。
画像



画像
 おお、その夕日ビームが反対側の雲に湖の夕日の紅が反射してる?


画像



 ここすごくいいわ。世界遺産にしたい(もうなってるのかな?)。しばらく住みたいな。島根県そんな自虐する必要ないぞ。



画像



画像












中浦食品 宍道湖のしじみ 大粒 3人前 120g
中浦食品


Amazonアソシエイト


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック