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zoom RSS テーマ「科学」のブログ記事

みんなの「科学」ブログ

タイトル 日 時
大阪市立科学館
大阪市立科学館  TOTOミュージアムを後にしてあたふたと新大阪駅へ向かう。はあ、なんて忙しい旅程だろう。のんびり行きたいのについつい目一杯予定入れちゃうんだよな。まあその分、豪華宿舎でリラックス出来るようにはしているのだけど。 ...続きを見る

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2017/09/17 21:38
太宰府天満宮と九州国立博物館
太宰府天満宮と九州国立博物館  黒川から高速バスで福岡入り。ホテルで一息ついて西鉄で出かける。太宰府天満宮も20年ぶり。詳細はまったく記憶に残っていない。しかしこんなに人いたかな。 ...続きを見る

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2017/09/16 14:15
アルチンボルド展(国立西洋美術館)
アルチンボルド展(国立西洋美術館)  アーチーボルトとアルチンボルドは英蘭での読み方の違いということだろうかキャンディ・キャンディ。 ...続きを見る

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2017/07/15 22:07
特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」(国立科学博物館)
特別展「世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」(国立科学博物館)  世界遺産ラスコー洞窟。フランスの田舎で遊んでいたこどもたちが偶然発見した二万年間忘れられていた洞穴。中に描かれた古代人(クロマニョン人)の手による壁画はただのイタズラ書きではなく、かなり技術のある選ばれた人物(たち)がなんらかの重要な意図を持って制作したのではと推測される。そのラスコー壁画がなんと東京上野で見れてしまう! ...続きを見る

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2016/12/31 19:52
ここから −アート・デザイン・障害を考える3日間−(国立新美術館)
ここから −アート・デザイン・障害を考える3日間−(国立新美術館)  10/22土曜日。この日は(展示替えのある)鈴木其一展にまた夕方からでも出かけようかとNHK「生活笑百科」を見ながらのんびりし過ごしていた。ボーっとテレビを見続けているとその後のお昼のニュースで障害者関連の展示会(?)が告知された。 ...続きを見る

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2016/11/03 21:50
エッシャー展〜視覚の魔術師〜(そごう美術館)
エッシャー展〜視覚の魔術師〜(そごう美術館)  まったくノーマークであった。会期終了3日前に知り2日前に滑り込み鑑賞(フジタの後に行ったのさ)。その昔Bunkamuraで見てきたもの(しょうもないこと書いてるな)とそれほど違いはないだろうなとは思っていたが、ここでは更に3次元模型でエッシャーのあり得ない世界を再現!(撮影も可能!)なんて企画に惹かれた。 ...続きを見る

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2016/10/16 16:10
国立民族学博物館ふたたび(2016.9.)
国立民族学博物館ふたたび(2016.9.)  (もう二年前になるのか)特別展「イメージの力」で目を開かれた民俗学の世界。220世紀の芸術、ピカソもモディリアーニも世界の皆さんが長年培ってきた土着文化のパクリじゃねーかよってなもんで、面白くて仕方がなかった。ただ資料展示があまりに膨大で周りきれず、だいぶ心残りがあったので、再訪してみた秋分の日。 ...続きを見る

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2016/10/02 20:05
『コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか』(旦部 幸博)
『コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか』(旦部 幸博)  珈琲自家焙煎で試行錯誤していた時にちょうどタイミングよく出たブルーバックス。Kindleにもなったので早速読んでみた。ブルーバックスらしいまとめだと思った。嗜好品の評価は多分に主観で行われる。そこにどうやって科学を持ち込むか。 ...続きを見る

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2016/05/02 17:30
西澤丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」(コニカミノルタプラザ)
西澤丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」(コニカミノルタプラザ)  「オデッセイ」見に向かう途中、新宿駅で見かけたポスター。金の龍っていうかキングギドラみたいなメタル鱗の図太い数本のパイプで作業する防護服のおじさん。こ、これは一体何なのだ? 衝撃喰らった ((;゚Д゚)) ...続きを見る

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2016/03/11 13:46
生物学講演会 うんこはごちそう 命をつなぐ生態系のホントのはなし(相模原市立博物館)
生物学講演会 うんこはごちそう 命をつなぐ生態系のホントのはなし(相模原市立博物館)  またツイッターで知ったうんこネタ。なんでこんなにうんこネタに食いつくのかオレ?w ...続きを見る

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2016/03/09 17:22
レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の挑戦(江戸東京博物館)
レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の挑戦(江戸東京博物館)  ダ・ヴィンチ展と称するもの、毎度のことオリジナルが少ない。これもこれも。希少かつ経年劣化もしているホンモノを持ってくるのはリスキー。そう簡単には見れないよとすることでイタリアに本物を見にこさせよう観光誘致の魂胆もあるかもしれない。それはよくわかる。しかしダ・ヴィンチの作品を誰かが模写したものを毎度持ってくるのはどうなのか。ファクシミリ版、機械のコピーでいいんじゃないのか? ...続きを見る

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2016/01/17 21:52
ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―(国立科学博物館)
ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―(国立科学博物館)  いつも書いてるように、自分自身そんな飲まないんだけど、グルメの端くれとして興味だけはあるアルコールの類。ワインにもそれなりに薀蓄は持ちたいものだ。年間楽しめるワインでも、赤ワインが常温で飲める寒い時期からが本番かなと勝手に思っている。 ...続きを見る

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2015/11/03 20:44
「うんち・糞・フン〜ダンゴムシからゾウまで〜」(埼玉県立自然の博物館)
「うんち・糞・フン〜ダンゴムシからゾウまで〜」(埼玉県立自然の博物館)  夏休みに突入である。うっかりするとグダグダ過ごしてしまうので、初日から勢いで動くことにしている。だからってウ○コ見に行かなくてもいいとは思うのだが…w。 ...続きを見る

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2015/08/14 13:40
『炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜』(夏井 睦)
『炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜』(夏井 睦)  ある日会社の同僚がひどく痩せていることに気付いた。そこそこいい年なのでこれは…と最悪の事態を想定し、「なんか最近痩せたんじゃない?」などと指摘するのは遠慮した。それから数週間後…。 ...続きを見る

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2015/03/02 21:34
『データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』(矢野 和男)
『データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』(矢野 和男)  今年のナンバーワンかも知れない。少なくとも、これまで読んだ Kindle本で一番アンダーラインを引きまくった本である。人の会話や無意識のしぐさをセンサーでログを取るウェアラブルデバイスで集積したビッグデータを解析するシステムを日立で作っているご本人が書かれたものなので、若干作り手の贔屓目もあるんじゃないかと感じるところも多いながら、それを割り引いてもかなり衝撃に思える数々の事実。 ...続きを見る

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2014/12/31 22:04
皆既月食(2014.10.8)
皆既月食(2014.10.8)  3年前(2011.12.10)に引き続きまた皆既月食が拝める。前回は12月ということでかなり寒い思いをしたが、今回は時間も早いし快適に観測できそうだ。その代わり、平日なので会社帰りからになってしまい、欠け初めに間に合わなかったのとだいぶ雲に邪魔された。 ...続きを見る

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2014/10/12 13:15
民博常設展と太陽の塔
民博常設展と太陽の塔  特別展の後は常設展。これがまあ膨大な展示量で時間も限られていたのでほとんど駆け足になってしまった。古今東西の文化にこれでもかと触れられる。 ...続きを見る

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2014/10/05 16:02
特別展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」(国立民族学博物館)
特別展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」(国立民族学博物館)  国立新美術館からやっと返ってきたぜ。強烈に印象に残った「イメージの力」展示会。もともと国立民族学博物館の所有なんだし、著作権なんかないだろうから撮影くらいさせてくれてもいいのにと不満に思っていたが、本家に返ってくればこっちのもんだ。写真を撮りまくってきた、へっへっへ。 ...続きを見る

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2014/10/04 22:06
DVD「ゼロ・グラビティ」
DVD「ゼロ・グラビティ」  あり得ない映像美で話題になったこの映画、星おじさんとして当然強く興味はあったが、予告編と内容を聞いて、高所恐怖症気味でスカイツリーに上るのも、飛行機乗るのも一苦労な私が、こんなの劇場で観たら、号泣、失禁、失神でまともな市民生活は送れなくなると思い自重した。DVDでようやく鑑賞。 ...続きを見る

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2014/08/18 22:16
『青いバラ』(最相 葉月)
『青いバラ』(最相 葉月)  電子書籍中心の読書生活をしていて意外な効果の一つが、「読もうと思っていた本をちゃくちゃくと順次読んでいける」ことだ。大したことではないと思われるだろうが、個人的に図書館で借りるのが中心だった時は次から次に目移りして面白そうな本を片っ端からリクエストするものだから、割り込み割り込みで読書計画の順序が常に入れ替わってたのだ。 ...続きを見る

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2014/08/13 13:00
ミッション[宇宙×芸術]−コスモロジーを超えて(東京都現代美術館)+川口淳一郎先生講演会
ミッション[宇宙×芸術]−コスモロジーを超えて(東京都現代美術館)+川口淳一郎先生講演会  宇宙と芸術の組み合わせなんて、私にしてみりゃ盆と正月が一緒に来たようなものである。一刻も早く行きたかったのだが、空いているであろう夜間開館で満を持して行ってみたら拍子抜けするくらい空いていて快適に見れたorz。 ...続きを見る

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2014/07/20 11:08
ベネッセ スタードームで KAGAYAさんの「アースシンフォニー」を見た
ベネッセ スタードームで KAGAYAさんの「アースシンフォニー」を見た  進研ゼミなんかでお馴染みのベネッセさんが運営するプラネタリウムである。なんとベネッセ本社ビルの最上階なのだ。更に実は私の地元に所在している。大昔に来た覚えがあるっきりで、しばらくご無沙汰していた。まあ、近すぎるとそんなもんでしょ? ...続きを見る

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2014/06/28 21:24
『絶対音感』(最相 葉月)
『絶対音感』(最相 葉月)  たとえば、日本人が英語を喋れないのは、単なる一言語をまるで天竺からやってきたありがたいお経と同じ扱いをしているからだと思う。つまり、ありがたい聖典(英語)を道具(コミュニケーションツール)として使い回すなんて滅相もない! このバチあたりめ! ということだ。この本で知る絶対音感をめぐる騒動にも同じ空気を感じる。神聖な絶対音感を「分析」なんかするんじゃない! ついでに電子書籍をめぐるすったもんだも(本は紙じゃなきゃダメ!)も似たようなものか。本を切り刻みテキスト化するなんて罰当たりめ!? ...続きを見る

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2014/02/11 17:14
『主役はダーク 宇宙の究極の謎に迫る』(須藤 靖)
『主役はダーク 宇宙の究極の謎に迫る』(須藤 靖)  イケダ先生が推薦されていたので読んでみた次第。昔から宇宙論とか好きだし。最近よく目にするダークマターやらダークエネルギーやらが少しは分かるようになるかなと。でも最初の方にカミングアウトされるように、とりあえずこれらは「なんだかよくわからないもの」程度の暫定措置としてダークなんとかと置いただけで、その正体はまだ誰も見つけていないそうだ。そんなものの説明なんか出来るはずもなかったのであった…。 ...続きを見る

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2014/01/26 16:03
横山拓彦 昆虫絵の世界(銀座 Art Space RONDO)
横山拓彦 昆虫絵の世界(銀座 Art Space RONDO)  Twitter の RT で回ってきた、妙にリアルな昆虫画を投稿されてる人。早速フォローし、なんなんだこの人は!?と思っていたら、銀座で個展を開かれるという告知がなされた。なぜか私のこともフォローして頂いている関係で挨拶くらいしておこうかなと、足を運んでみた12月初日(紹介遅れた)。 ...続きを見る

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2013/12/22 13:37
大恐竜展 in 丸の内 2013 〜福井県恐竜博物館コレクション〜
大恐竜展 in 丸の内 2013 〜福井県恐竜博物館コレクション〜  東京駅そばで恐竜が見れる!という触れ込みか知らないが、恐竜王国福井から大挙してやってきたダイナソー。名古屋市科学館以来だな。 ...続きを見る

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2013/08/17 23:06
『意識は傍観者である: 脳の知られざる営み』(デイヴィッド・イーグルマン)
『意識は傍観者である: 脳の知られざる営み』(デイヴィッド・イーグルマン)  There's someone in my head but it's not me. 言い得て妙である。誰も自分自身をコントロール出来ていない。ではコントロールしているのは誰なんだ? 誰かが僕の頭にいる。でもそれは僕じゃない。 ...続きを見る

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2013/07/27 12:07
特別展「深海−挑戦の歩みと驚異の生きものたち−」(国立科学博物館)
特別展「深海−挑戦の歩みと驚異の生きものたち−」(国立科学博物館)  時間は前後するがカシマミさんの講演会の前に寄ってきたダイオウイカ。初日である。美術館とかは初日はショボショボで会期末に近づくと混雑が増していく傾向にあるので、大丈夫かなと思ったが、混んでること混んでること…。細かい展示はほとんど見れず、人の頭しか見えなかったよ。 ...続きを見る

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2013/07/07 22:08
駿台天文講座:「漫画と星」−伝えるという手段について−(講師:柏原麻実)
駿台天文講座:「漫画と星」−伝えるという手段について−(講師:柏原麻実)  カシマミさんのブログ告知で知った天文講座。駿台といえば予備校しか思い浮かばなかったが、中高一貫の学園があるそうで、設置されてる天文台は「宙まに」であの野木城高校のモデルになったという。福島まで行ったカシマミストーカー歴のある私としたら、これは行かねばなるまい!(ふと気づけばこのブログ最近お姉さま関連のイベントレポートばかりだなww) ...続きを見る

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2013/07/07 14:06
『オリオン座はすでに消えている?』(縣 秀彦)
『オリオン座はすでに消えている?』(縣 秀彦)  去年、「ベテルギウスの爆発を見ることが出来る!」というデマが(といってはかわいそうだがかなり信憑性を持って)触れ回られていた。しかし御存知の通りオリオン座は変わらず2013年冬の夜空を陣取っていた。だからといってベテルギウスがまだ存命かというとそうではない。地球とベテルギウスの距離は640光年。もし639年前にすでに爆発していたとすれば地球でその様子が観測できる光が地球に届くのは今年である。 ...続きを見る

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2013/05/04 11:31
名古屋市科学館に行ってきた
名古屋市科学館に行ってきた  さて八坂さん経由して新幹線に乗り込み、今度は名古屋で途中下車。噂の名古屋市科学館のプラネタリウムに参戦するためだ。 ...続きを見る

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2013/04/07 13:07
『科学的とはどういう意味か』(森 博嗣)
『科学的とはどういう意味か』(森 博嗣)  英語を調べると文系は Humanities、理系は Science なのか。学問分野としてはもちろん別だが、それを学ぶ人にとって二律背反ではないはず。この本での描き方だと、ともすれば「理系はエリート、文系はバカ」みたいなステレオタイプな思い込みを増長させやしないか。日本人はただでさえカテゴライズ化が大好きだ。昭和生まれ平成生まれ・血液型・長男次男・関東関西…。年代・地域・個人特性についてどこの国でも多かれ少なかれそんな遊び(?)はあるだろうが、少なくとも自分は文系だ理系だと主張しあうのは日本だ... ...続きを見る

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2012/12/31 13:02
『ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」 』(小池 義孝)
『ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」 』(小池 義孝)  「私の推薦するこの○○法を実践すれば万病もたちどころに治る!」みたいなあやしい本かと思ったらかなりまともな本だったw。ちゃんと科学的なのだ。定説のウソをまず暴く。足を組んだり片方の手ばかりで荷物を持つと体が歪む、とまことしやかに言われてきた。しかし、人の体がそんなヤワな訳がない(24時間そういうことをしてたら別だけどね)。腹式呼吸ったって、ハラに空気は流れないよ。あくまであれは肺呼吸。はっはっは、その通りだね。呼吸も姿勢も意識でコントロール出来るもの。波紋パワーだオーバードライブ! ...続きを見る

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2012/12/30 23:55
スーパーコンピュータ「京」を知る集い in 東京
スーパーコンピュータ「京」を知る集い in 東京  二位じゃダメなんですか? 歴史に残る失言だろう。誤解なきよう言っておくが、私は二位でも構わない安くあげろ派。スパコンで一位を目指す理由は実に不透明。結局は研究者たちのプライドのために構築費 1120億円(Wikiより)の血税が使われることなど理解できない。 ...続きを見る

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2012/12/15 21:17
半影月食 2012.11.28
半影月食 2012.11.28  速報ベースはついったやぐぐたすに載せておいたけど、ちょっと落ち着いてあれこれ不思議に思うことをブログに書いておく。 ...続きを見る

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2012/12/02 11:48
『「しがらみ」を科学する』(山岸 俊男)
『「しがらみ」を科学する』(山岸 俊男)  「ほぼ日」の本(『智慧の実を食べよう 学問は驚きだ』)でお名前はだいぶ前から知っていた。読もう読もうと思っていてついつい後回しに。高校生向けのこのシリーズならおバカな私でもついていけるだろうとようやく読んでみた。社会に出るのが怖い学生さんを励ますため(?)、社会って?おとなになるって?のヒントを与えたいと、書かれたらしい。うん、ぼくにピッタリじゃないか。 ...続きを見る

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2012/09/01 15:42
特別展 元素のふしぎ(国立科学博物館)
特別展 元素のふしぎ(国立科学博物館)  行ってみれば会場はお盆ということもあるのか思いの外大盛況であった。昨今、子どもたちの理科離れが危惧されているらしいが、ほんとだろうか。化学式とか元素記号とかかっこいいと思うんだけどな水兵リーベ僕の船。 ...続きを見る

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2012/08/14 14:35
「かわさき宙と緑の科学館」のプラネタリウム
「かわさき宙と緑の科学館」のプラネタリウム  生田緑地ばら苑を後にして、今日のメインエベントはこちら。旧川崎市青少年科学館からリニューアルされた「かわさき宙と緑の科学館」。ばら苑から直線距離は近いのだけど、なにせ山の中なので登ったり下ったり、道がないので大きく迂回したり、たどり着くまでえらい大変だった。 ...続きを見る

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2012/05/27 17:48
『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』(古屋 晋一)
『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』(古屋 晋一)  芸術に科学のメスをいれるのは長らくタブーであった。ピアノみたいな職人技は特にそうだろう。なぜピアニストはあのように指が動くのか? 音楽を聴くと頭が良くなるか? 感情を込めた演奏って科学的にあり得るのか? 等々の疑問に「音楽演奏科学者」(どういう肩書きだw)である著者が挑む。 ...続きを見る

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2012/05/04 15:51
『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』(ジョシュア・フォア)
『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』(ジョシュア・フォア)  以前、岡村隆史が何かの番組で「あなたにとって一番大切なものは?」と聞かれて「記憶」と答えていたのを記憶している。「だってうれしかった事とか楽しかった事とか、やっぱりつまりはその時の記憶であって、その気持ちを失ってしまったら何も残らないから」みたいに理由を説明していて意外と繊細な人なんだなと思ったのを記憶している。(その後の彼の "一時休業" はさもありなんと思った)記憶とは生きることそのものではないかと私も思う。 ...続きを見る

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2011/11/17 21:16
『アナタはなぜチェックリストを使わないのか』(アトゥール・ガワンデ)
『アナタはなぜチェックリストを使わないのか』(アトゥール・ガワンデ)  人はサボる。なるたけラクをしようとする。わかりきったことは口にしないし、気にも留めない。省いてはいけない工程もわかっちゃいるけどつい面倒になってしまうのよね。著者の説く「チェックリスト」作成・徹底はどんな仕事でも参考になる話だと思う。 ...続きを見る

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2011/11/14 20:58
『気候変動とエネルギー問題−CO2温暖化論争を超え』(深井 有)
『気候変動とエネルギー問題−CO2温暖化論争を超え』(深井 有)  宇宙規模観点からの地球気候分析から導きだされる地球温暖化二酸化炭素犯人説の「不都合な真実」。そしてあらゆる次世代エネルギーの展望。この手の話けっこう好きなのでちょこっとこんな本とかこんな本とかは読んでいたけど、まだまだ勉強不足だな(当たり前)。現代に生きる全人類必読の書じゃないか。 ...続きを見る

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2011/08/31 21:06
『人は放射能になぜ弱いか』(近藤 宗平)
『人は放射能になぜ弱いか』(近藤 宗平)  近来まれに見る放射能ブームである( ;∀;)。シーベルトだかベクレルだかこれまで聞いたこともない単位に日々振り回され、一億総放射能評論家になってしまった。しかしヤバいヤバい騒いでも何がどうヤバいのか、本当にわかっているのだろうか。そんな折、ブルーバックスのメルマガで紹介されていたこの旧著。早速読んでみた。 ...続きを見る

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2011/04/06 21:30
『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』(レナード・ムロディナウ)
『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』(レナード・ムロディナウ)  テレビのクイズショーでこんなゲームがあったとする。あなたの目の前に三つの扉があり、その中の一つに宝物が入っている。チャンスは二回。まず一回目の選択権で扉を一つ選ぶ。すると正解を知っている司会者が残り二つの扉の内「ハズレ」を一つ開いて見せる。それを踏まえてあなたはもう一度扉を選ぶことが出来る。 ...続きを見る

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2010/08/26 23:13
『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』(クリス・アンダーソン)
『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』(クリス・アンダーソン)  アンダーソン氏はかの『ロングテール』の著者でもある。『ウェブ進化論』を読んだときにその名を知ったが、かっこつけたって別に大したことはないさと斬り捨てていた(読んでないし)w。今度も、「"フリー" なんて昔からあるダンピングやお試しセールやサンプルばらまき、もしくは美人局(!)と同じ事だろう。もっと単純に言えば形を変えた広告費のことじゃないの?」 ...続きを見る

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2010/04/25 20:37
"DRiVE" (Daniel H. Pink)
"DRiVE" (Daniel H. Pink)  この本を読む前に(すぐ翻訳*も出ると思う)、著者自身のプレゼンテーションを見ておくことをお勧めする。どんな本でも書いた人の肉声を知ってから読むと俄然、親近感が湧き理解が進む。 ...続きを見る

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2010/04/22 21:12
『眠れなくなる宇宙のはなし』(佐藤 勝彦)
『眠れなくなる宇宙のはなし』(佐藤 勝彦)  『サイエンス・インポッシブル』を読んだ時、最先端の科学知識をわかりやすく語ってくれる人は日本にはいないのかと思っていたら、ちゃんといたw。相対性理論の例え話など今までで一番ピンときた(過去に読んだものを忘れてるだけかも知れないが)。 ...続きを見る

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2010/04/14 22:22
『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』(N. J. ゴールドスタイン 他)
『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』(N. J. ゴールドスタイン 他)  『影響力の武器』は人が行動を起こす心理について科学のメスを入れた名著。そこで挙げられていた「人に影響力を与えるメソッド」の実践事例が、短くきれ〜いに読みやすくまとめられている。あまりに各エピソードが華麗に着地するため、各章を読み終わった後、それはあたかもテレビの5分帯番組の様に「提供は○○株式会社…」のアナウンスがテーマ音楽と共に聞こえてきそうな雰囲気。オリジナルの『影響力の武器』著者 R. B. チャルディーニ氏の名前はクレジットされてるが、邪推するにご本人はほとんどノータッチでは無かろうか... ...続きを見る

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2010/03/24 21:15
『ビヨンド・エジソン―12人の博士が見つめる未来』(最相 葉月)
『ビヨンド・エジソン―12人の博士が見つめる未来』(最相 葉月)  今の子供たちはよくわからないが、昔は偉人伝って読んだ(読まされた?)ものだ。ああいうのを真に受けて科学者になってしまった人がいるのだろうかという疑問からこの本の企画は始まったらしい。12人の現役研究者に対するルポからは、私が読んできた科学にまつわる本にあった問題点がそれぞれ出てくるのが興味深かった。最近では内幕ばらし的な「外伝」が書かれたりもする中、例の斉藤美奈子氏の著作『紅一点論』と合わせて読むと尚面白い(?) ...続きを見る

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2010/03/06 20:13
『急に売れ始めるにはワケがある』(マルコム・グラッドウェル)
『急に売れ始めるにはワケがある』(マルコム・グラッドウェル)  勝間さんの紹介などで早くからその名前は知っていたが、読まずにいたのはひとつに邦題が悪い(笑)。お手軽なマーケティングハウツー本みたいに見える。原題のまま『ティッピング・ポイント』で十分なのに。文庫化までされているのを見てようやく読む決意が付いた。複雑系やネットワーク理論といった、私が最も関心のある分野を一般人にもよくわかるレベルまで落とし込んで非常に良く書けている。ここで学ぶ法則はありとあらゆる事に活用できそうだ。 ...続きを見る

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2009/12/23 20:09
『復活の日』(小松 左京)
 やっぱり怖いインフルエンザ。映画に続いて原作もようやく読了。パンデミックの恐怖の描き方については映画の方が怖かったかな。この名作は現在でも流通しているはずだけど、新インフル騒ぎのこの時期リバイバルでベストセラーになったとかいう話は聞かない。図書館でも書庫に埋まっていた。インフル対策になるかどうかは別としても(宇宙から渡来した病原菌?みたいな設定なので、ちょっと違うんだけど)、繰り返し読まれるべき作品だと思う。 ...続きを見る

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2009/10/31 11:41
『動的平衡』(福岡 伸一)
 『生物と無生物のあいだ』の著者による科学エッセイ集。基本線は前著とほぼ同じ事が巧すぎる(笑)文章で語られている。生命とは砂上の楼閣ならぬ砂で出来た楼閣。分子レベルで絶えずその身は流れ続け、生命とはいわばその淀みである。これが「動的平衡」というものらしい(だよね?) ...続きを見る

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2009/10/12 21:48
『奇跡の脳』(ジル・ボルト テイラー 竹内 薫 訳)
 なんとなくアルジャーノンを思い出すかな。脳科学者が脳卒中になっちゃった!という衝撃の内容。誰もいない中での朝の発症から、必死で助けを求め救護され、リハビリを経てまた現場復帰するまで、特に生死を分けた障害を受けた直後数時間の記述は、後付けの話もあるのかも知れないけど、よくまあここまで鮮明に覚えているものだ。 ...続きを見る

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2009/10/07 21:58
DVD「復活の日」
 大したことにはなりそうにないとは書いたものの、WHOはついにフェイズ6を宣言し、新型インフルの不気味さが日を追ってじわじわと増してくる今日この頃。私の脳裏にふと浮かんできたのがカミュの『ペスト』とこの「復活の日」だった。 ...続きを見る

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2009/06/30 23:39
『リーダーシップとニューサイエンス』(マーガレット・J・ウィートリー)
 バッハの時代、現代に見られるような役割の指揮者の存在はなかたという。せーの!で息を合わせる音頭取り、もしくは作曲家が顔見せで壇上に立つ意味程度の存在だった。一人のカリスマ性を持つ指揮者がオケ全てを統率し頂上の指示に従い楽員が一糸乱れぬ演奏を見せる。こんな近代型指揮系統システムはマーラーあたりから始まったといわれる。新しいリーダーシップの説明を聞いて思いだしたのがこんなことだった。 ...続きを見る

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2009/04/18 21:15
『サイエンス・インポッシブル』(ミチオ カク)
 「全ての情報は0と1に置き換えることが出来る」、と二百年前に言ったなら、あなたは狂人扱いしかされないだろう。しかし今では小学生でもコンピューターの二進数原理を理解している(賢い子なら)。現在「絶対無理=impossible」と思われる事象も、単に今の時代が追いついていないだけなのかも知れない。今不可能でも、いつか可能になるのではないか? 少なからずの子供たちが、そうした動機で科学者を目指した。著者もそんな内の一人だったらしい。 ...続きを見る

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2009/04/12 17:21
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』(石川 拓治)
 本の最後で図らずも箱船を造ったノアになぞらえられた山の上の賢者、木村秋則氏。私はむしろこれは「風の谷のナウシカ」の物語だと感じた。腐海に生息するヒトを喰らう奇怪なムシや瘴気を吐く草木は、地球を浄化するために存在していた。自然界にとって、人間こそが害虫に他ならなかった事実。 ...続きを見る

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2009/02/08 22:03
『ゆらぐ脳』(池谷 裕二 木村 俊介)
 科学者って、きっと毎日毎日実験ばかりしてて、好きなことばっかり出来ていいよな、人間関係に悩むこともないし…なんて素人の幻想を打ち砕く、ご本人曰く「愚痴をこぼした」インタビュー集。「科学者の仕事でとくに大切なのは、プレゼンテーション能力じゃないかなぁ」。ここでまず多くの人が大なり小なり驚かされるだろう。ついでにいえば、ここには(英語で)というのが入るかも知れない。 ...続きを見る

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2008/11/09 13:19
『そのひとクチがブタのもと』(ブライアン・ワンシンク)
 これも勝間さんのお勧め本。邦題はなかなかキャッチーだが、ちょっと意訳しすぎではないか。原題を "Mindless Eating"。人がいかに自分を制御せずに食事をしているか、様々な人体実験データで解き明かしてくれる。『禁煙セラピー』と同じく、止められない止まらない、の依存症対策本としての期待で読んでみた。 ...続きを見る

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2008/10/07 23:42
『ほんとうの環境問題』(池田清彦+養老孟司)
 生物学者の池田清彦さんと養老孟司さんとの共著。かなりアジる意見が満載でおいおい大丈夫かよと思いながらもなかなか楽しめる(こんな話題で楽しんじゃいけないか)。地球温暖化のどこがいけないのか? CO2削減条項なんて外国にハメられたんじゃないのか? 世の中にはもっとヤバい問題が山積してるんだぜ。歯に衣着せぬものいいには当然批判もあろう。放言の域を出ていないという誹りもある。だが、各指摘はこの二人の単なる妄想ではないことも知っておくべきだ。 ...続きを見る

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2008/05/25 20:59
『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』(築山 節)
 日に日におバカになる自分を実感する今日この頃。無知の知と言うくらいだからバカであるがわかるということはバカではないということなのか知らん。…そんなことはともかく巷では脳トレブーム。便乗本というわけではないだろうが、この築山先生のご指導はとても丁寧で親切。本を読みながら先生の診断を受けている気分になれる。良書である。 ...続きを見る

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2008/02/16 21:04
『色の秘密―最新色彩学入門』(野村 順一)
 何色をみればどうなるこうなる、こんな症例もあっという間に完治する!とかあんまり言い切るのでトンデモ本の一種かと思った。ひいき目に見ても「あ○あ×大事典」のノリ。色が人の心理に与える影響について無下に否定するつもりはない。しかし光を反射すればこそ、そこに「色」が生まれるのではないか。ゆえに暗闇の中で着用する下着の色などにこだわるのはどれだけ意味があるのか? 「肌が色を感じる」とは俄に信じがたい。 ...続きを見る

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2007/11/02 21:45
『未来を予測する技術』(佐藤 哲也)
 「人は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」 −ディオ・ブランドー − ...続きを見る

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2007/10/20 14:13
『生物と無生物のあいだ』(福岡 伸一)
 生命学の科学史や著者自身の半自伝的要素そして研究者の悲哀も込められたちょっと不思議な本。なかなか文章はうまい。科学専門誌でなく講談社のミニコミ誌連載(?)がゆえにこんなテイストになったのか。 ...続きを見る

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2007/08/13 17:54
『地球持続の技術』(小宮山 宏)
 以前から読もうと思いつつ早幾年(そんなんばっかだけど)、ようやく手に取ることが出来た。環境問題の深刻さが叫ばれ何か手を打たなければいけないと誰も口にしながら、意外に具体的な数字や理由が示されることは少ない。ああいうのは多分にエコビジネスと絡んだ怪しい運動だったりすることも多いのだ。その点この本はオーソドックスに地球環境の現状分析と解決案(主としてエネルギー問題)を示してくれる。冷静な分析とその対応策が一般の人にもわかりやすく書かれている。 ...続きを見る

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2007/04/08 22:27
映画「不都合な真実」
 考えてみれば私の世代は、「地球資源には限りがある。君たちに未来はない」と言われ続けて育てられた。そして1999年に人類は滅ぶはずだったのに、なぜか生きながらえてしまった。生まれてきてすいません。 ...続きを見る

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2007/03/11 21:47
『脳と音読』(川島 隆太, 安達 忠夫)
 電車の中で数独やNintendoDSの脳トレに興じる人をほんとによく見かけるようになった。日本は今や「脳を活性化させる」ブームである。ただ、黙ってやってる人が多い(電車の中じゃ当たり前か)。 ...続きを見る

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2007/01/13 20:55
『科学者という仕事』(酒井 邦嘉)
 ほんとは小さい頃科学者になりたかったんだよね。科目も理科が好きだったのに、どうしてしがないサラリーマンになってしまったんだろう(遠い目)。 ...続きを見る

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2006/08/28 22:09
『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』(内田 和成)
 ボスコンのネームバリューもありAmazonで見る限りなかなか好評のようだが、10年前に出たダン・S・ケネディの本と比べると随分古典的な著書に見える。  功成し遂げた外資系コンサルタントファームのエグゼクティブが後続に自分のノウハウを教えるために書いた「教科書」と捉えればわかりやすいか(悪く言えばワシの若い頃は〜みたいな自慢話の固まり)。文章は明晰で事例もわかりやすい反面、目新しいものはない。有名な過去の成功事例ばかり引き合いに出し、これから考えるべき最新テーマについての大胆な仮説はあまり披露... ...続きを見る

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2006/05/20 22:15
『天才の創りかた』(川島 隆太)
 「脳を鍛える」。最近ミョーに流行ってますね。ちょっと前に「週間こどもニュース」に出ているのを見たけど、頭をどれほどうーん、うーんとひとり悩ませてみても脳の活動は活発にならない、頭がいい or 悪いを司るのは脳の中の「前頭前野」と呼ばれる部分であり、それは音読や単純計算を行うことで「鍛える」ことができる、という発見をした川島教授。本を読んで意外だったのはこの先生体育会系だそうで、悩むよりもとにかく走れ!が信条らしい。 ...続きを見る

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2006/04/29 21:08
『早すぎた発見、忘られし論文』(大江 秀房)
 数日前、盗作が指摘され、絶版・回収・断裁というこれ以上ない重い処分を喰らった迷著。図書館にまだあったので無くならない内に(?)借りてきました。 ...続きを見る

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2006/03/21 20:48
『人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考』(トニー・ブザン)
 この本は2000年に日本で出版され現在は絶版となっている。マインドマップの考え方は最近また流行ってきているようで、リニューアル版も再刊されたようだ。 ...続きを見る

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2005/12/25 20:03
『智慧の実を食べよう 学問は驚きだ』(糸井 重里, 岩井 克人, 川勝 平太, 松井 孝典, 山岸
 「ほぼ日」スペシャル企画。「驚き」を見せてくれる人、これまでの常識がそっくり変わる持論を展開している「最先端」の学者さんたちを招いて行った講演会記録。『海馬』といい『調理場という戦場』といい「ほぼ日」の本は私の琴線に触れるものばかりだな。  それぞれの先生のお話はどれも目から鱗でした。凄すぎてまとめられないや。意味不明のレジュメと感想でお茶を濁します。著作未読の方は読んでから改めて触れよう。 ...続きを見る

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2005/11/06 20:27
『量子コンピュータとは何か』(ジョージ・ジョンソン)
 専門用語を知らない一般の方でも理解できるサイエンスナビゲーターとのふれこみだったが、とてもじゃないがついていけなかった…。  まずはコンピューターが動く基本的な原理原則から説明してくれる。つまりはどんな高性能コンピューターも1と0との組み合わせに過ぎない。性能の違いは早いか遅いかだけ。そこに革命を起こすのが猟師じゃなかった量子であると。  さらには暗号作成と解読の理論も興味深い。量子コンピュータの発想自体、暗号解読が発端になっているそうだ。人類ほとんどすべての発明は兵器開発から来ているとい... ...続きを見る

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2005/08/21 09:26
『ロウソクの科学』(マイケル・ファラデー)
 古典中の古典。何を今更の極致だ。角川文庫はカバーデザインを一新したし、最近意外と見直されてロングセラーになっているようだ。子供の頃から名前は知っていたが読んだのは初めてのこと。日本でいう江戸時代でこれだけのことがわかっていたのかなあと、感心しきり。  ただあいにく挿絵+文字だけだと私みたいなアホにはちんぷんかんぷんなところが多いので、ファラデー先生が実演された数々の実験を再現映像とかどっかのテレビ局作ってくれないものか(もうとっくにあるのかな?) ...続きを見る

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2005/02/06 20:48
『あのころの未来』(最相 葉月)
 『絶対音感』で一躍有名になった最相葉月さんは、漠然ともっと若い人なのかと思っていたら私よりも年上の人なんだな。ほぼ同世代、似たような読書体験も有してるようだ。それが星新一。この本は最新科学のトピックスを星新一のショートショートに絡めて紹介しているエッセイ集だ。  星さんのショートショートは手軽に読め、そのため「自分にも簡単に書けるのでは」と思い違いをされがち。事実一頃はブームに乗って安易な粗悪品が世に反乱し、その結果このジャンルそのものが他の文芸よりもかなり貶められていなかったか。  星作... ...続きを見る

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2005/01/05 21:04
『進化しすぎた脳』(池谷 裕二)
 『海馬』も名著だった。なにがいいって、池谷氏の話を聞いているとまだまだ自分にも明るい未来が開けるのだなと、科学的に納得できるのだ。人間の脳はまだまだ未開発。30才過ぎても十分に進歩することが出来る。「脳力」の衰えを加齢のせいにするのは怠慢以外のなにものでもない。  今回の著作は、アメリカ(著者は留学中)在住の(日本人)高校生にゼミ形式で脳科学の最前線を語るという趣向。その授業の様子が収められている。それにしてもここに参加している高校生頭良すぎないか。現役の理系とはいえ、知識といい理解力といい... ...続きを見る

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2005/01/01 13:38

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少佐の記憶-Memoirs of a major- 科学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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