少佐の記憶-Memoirs of a major-

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zoom RSS 描かれた女たち 女性像に表された現実と夢(中村屋サロン美術館)

<<   作成日時 : 2017/12/30 23:10   >>

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 ここは初めて訪れた。カレーで有名な新宿中村屋のビルに美術館があったなんて知らなかったな。前からあったのかな。

 近代日本絵画、意外と面白いんだよね。

森本 草介
《微睡の時》1984年
 ホキ美術館でたぶんこの人の作品を見ているはず。
これはヌードなのに「隠す絵画」。せっかくすっぽんぽんなのに、おっぱいもおしりもふくよかなおなかも見せていない。顔も横を向かせ、つぶらな瞳もぷっくりとした唇も角度的に見えなくしているいけず。無音にして含蓄のある絵画。


櫻井 孝美
《いくつかの春》1990年
 写実とは正反対のワイルドな原色に強烈な印象を受ける。絵具を混ぜずに原色でいくのがウリらしい。みどりのくつした?(長靴にも見えるのだが)。赤い富士にこいのぼり。そしてこんなに乳首に意識が行ってるヌードは初めて見た(そこかい)。大きくて太い。赤ちゃんも吸い付きがいがあるというものだ。母体の誇らしげな気持ちの現われかと思ったら、でも製作者は男かよ。


 今回の展示作品は多くが笠間日動美術館所蔵のようだ。どこにあるの?と思ったら茨城県にあるんだ。遠いなあ…。ゲルニカのタピスリーもう一度見に群馬県立美術館にも行きたいなと思ってるので北関東美術ツアーも企画するかな。いや、調べたらまったくご近所さんじゃないや別々に行った方がよさそう orz。











新宿ベル・エポック: 芸術と食を生んだ中村屋サロン
小学館
石川 拓治


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