少佐の記憶-Memoirs of a major-

アクセスカウンタ

zoom RSS 篠山紀信展 「快楽の館」(原美術館)

<<   作成日時 : 2016/12/17 15:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


 マニアックな企画展を行う原美術館。この美術館自体がアートなのである。今回はエロの館じゃなくて快楽の館ということでかの篠山紀信キャメラマンが同美術館を舞台にエロいおねえさまがたの蠱惑な肢体を激写! 私もまたエロカメラマン、血が騒ぐぜ。


画像
 さてと入館すると受付でまわりに美女を侍らせ「先生、先生!」と呼ばれるやや大柄なご老人がなにやら受付嬢と談笑されていた。…んだよジャマだな…ん? これ篠山紀信ご本人じゃないの?! にしてもイメージそのまんまじゃないかw。「先生が撮ってくれるならワタシいくらでも脱いじゃいます!」とかいいそうなおねえさまたちに囲まれて日々暮らしてるのかなあ?

 念のため後で(こっそり)画像検索してみたがたぶんそうだな。こないだの保木さんといい、なんでオイラこうも「もってる」のかね? 

 この写真展のユニークなところは原美術館の内部で写真を撮り、それを館内に飾り現実と写真をシンクロさせている。そういえば写真に映る受付嬢もそのまんまじゃないか! 話しかけようかと思ったけど(きっとウンザリしてると思うので)自粛した。

 混雑してるかと思ったら案外空いてた。いまどきハダカなんざ物珍しくもないんだろう。女性客の方が多かった気もする。美術館で裸の絵や彫刻でも見てるかの感じ。邪念が無い分、冷静に見られるのかな。わ、わたしもそうですよ、げほんごほん…。
画像



 モデルはAV女優が中心かな。全員は名前がわからなかったが。にしても思うのはみなさん肌がきれい。毎日磨き上げてんだろな。いい乳してるなでもギニュー特戦隊じゃないのかなとか邪念が…。で、その中に壇蜜がいる。やっぱり特別扱いみたいだった。フルヌードなんだけどチクビは髪の毛で隠してほとんど見せず、集合写真ではセンターの位置取り。

 被写体がこちらを見つめる写真はやはり写真を見る鑑賞者よりは撮影者(篠山センセイ)を意識したものだろう。モデルと撮影者の目線の対話がポートレート写真の真髄? 写真家でないにしろピカソも基本はそうだった。写真と絵画は似た所も多いし違う所も多いし…また考えさせられるイベントに偶然後日行くことになるのだが(つづく)
画像



おまけ
 奈良美智さんの部屋があったとは知らなかった。青森県立美術館にあったものと似た系統の「私のお部屋」的なもの。やはり電灯の色がまず気になった。白熱灯ではないようだけれど(中でグルグル巻き付いた形の蛍光灯なのかな)











快楽の館
講談社


Amazonアソシエイト by 快楽の館 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
篠山紀信展 「快楽の館」(原美術館) 少佐の記憶-Memoirs of a major-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる