少佐の記憶-Memoirs of a major-

アクセスカウンタ

zoom RSS ホキ美術館「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」

<<   作成日時 : 2016/11/20 20:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


 ちょっと久しぶりなホキ美術館。「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」の最終日に滑り込んできた。まあ普段通りの展示なんだが、「展示作品を作家年代別にご紹介」が今回のコンセプトとのこと。(なんかこの後全国巡回するみたいだ)

 こちらに収容される画家は、多くの人が連想する「スーパーリアリズム」とは一線を画し、自らを単に「写実」と称する。旧来の権威に反抗する目的意識の強かったクールベとかでもなく、俺らこそが本来の「16世紀ルネサンス以降のダ・ヴィンチ、レンブラント、フェルメール、シャルダンなどが描いたような、物の存在感を描きだす(HPより)」ことを目指した「本家写実宣言」!である。

 この日は美術館創始者の保木さんが入口付近にいらっしゃった。美術館に館長さんの肖像画が飾られてるのですぐわかるのだ(今は娘さんが館長さんみたい)。恐れ多くてお声をかけられなかったけど。ところでここ受付のおねえさんかわいい。この人の肖像画も置いて欲しいのだが。そして駐車場のあんちゃんが妙に元気いい、こんちゃ!(保木さんはビジネスマンだからその辺の人選や教育も抜かりないのかな?)


小尾修 《種》
 ホキで出会った一押しの画家さん。不思議な小品。まず乳鉢(灰皿ではないと思うが?)の中に鶏ガラの様な雛が目に付く。羽毛も生えてなく透ける羽はエイヒレみたい。そばに丸と楕円の豆電球、蝦蟇の穂?みたいな植物の茎。これらがテーブルの上に乗せられた鏡の上で影を映している。よくみると鏡には小尾さんのトレードマークである(?)サッシの窓も映り込んでいる。
 鏡は普通壁に掛けるものだ。デスクマットのようにテーブルに横たえられているのは、壊れかけているから? 鏡の中世界を暗示している? また乳鉢は本来固体を乳棒ですり潰すために使うもの。するとこの雛の運命や? 次の世代の種になるのか?

 生島浩さんの《5:55》も見れたし、次もあるので退館し、次の佐倉駅に行くまで土気駅近辺で昼食を採ることにした。


Pasta&Cafe LA☆COLLINA「しらすとネギのパスタランチ」
 駅前のショッピングモールをフラフラして見つけたイタリアンレストラン。なんとなく良さそうなお店の雰囲気を嗅ぎつけ入ってみた。うめぇ! やはり私の嗅覚に間違いはない。パスタモチモチ。和風味付け。唐辛子、ニンニクはほとんど使ってないんじゃなかろうか。ちょっと量が少なくて足りないのでガーリックトーストでも頼めばよかった(あったのかな?)。

 写真がなくてスマン。お店のHPはないようだ。グーグルマップでなんとか場所の写真は見つけた。拡大するとお店の看板がわかる。













テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ホキ美術館「心ゆさぶる写実絵画 −今を生きる日本の作家たち」 少佐の記憶-Memoirs of a major-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる