少佐の記憶-Memoirs of a major-

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zoom RSS 驚きの明治工藝(東京藝術大学大学美術館)

<<   作成日時 : 2016/10/30 20:14   >>

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 数年前に「超絶技巧!明治工芸の粋(三井記念美術館)」なんてのに行って、奇跡のタケノコに感動して以来の明治の匠のワザ。


 なんと太っ腹なことに(一部を除き)写真撮影可! この日は特別に夜間会場していたので、会社帰りに寄ってきた。コインロッカーに荷物を入れてさて会場入りしようと思ったら案内のおねえさまに「あの、カメラはお持ちになりました?」

 一瞬固まってしまった。「持ち込み禁止!」と反射的に捉えてしまったのだ。だって普段はそうだから…。後から「あらやだ、カメラカバンにおいてきちゃったわ〜」と引き返してくるお客さんも多いのだろう。

 二秒ほどしてから「あ、大丈夫です!」とにこやかに応え階下へ下った。会場は地下二階。


 待っていたのは龍だった。
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 いちいち作品名は付けないが、「自在なんとか」と題されている作品は基本的に屈曲可能。
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 このヘビさんなんかとぐろを巻かせることも自由自在!(その様子をコマ撮りアニメにしたビデオが上映されていた)


 まあ、日本人はちひさきものがお好きだよね。
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 これは銅版画かなにかと思ったら、織物だそうな! 今では舞台の緞帳とかお相撲さんの化粧廻しくらいでしか生かされてない技術かもしれないなw
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 アップで撮影してみた(けっきょくなにがわかるわけでもないのだがw)
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 本来、こちらのおばさまは中でお香を焚いて口から煙を吐き出すらしい。まあブタの蚊取り線香みたいなものねw。中はヤニだらけになっていないだろうか…。
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  「さて、この鉄でできたウサギさんは何キロでしょうか?」みたいなクイズが書いてあって、私は(前に関連するテレビを見ていたので)即当ててしまったのだが、ご存じない方はぜひ会場でお楽しみください。…って会期終わちゃってるかw。
 正解は一枚の鉄板(鉄塊?)を叩いてこの形に伸ばしているので(!)、1キロくらいしかなかったと思う。


 こんなただのぶっとい竹飾ってなにが面白いのだ?と思いきや、木を削って竹に模しているとのこと。(ますます何が面白いのか!?ww)
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 タンタンタヌキのなんとかは〜♪ かと思いきや、特に巨大な箇所はなかった(-_-)
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 戦前の日本はどこか暗黒時代に捉えられている風潮もあるが、どっこいちゃんと立派な文化も残っているのだ。ほとんどはもう失われてしまった技術でもある。またお逢いしたいものだ。
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